フラれて復縁を申し込んだら断られた | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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数年前に中古住宅の仲介を頼まれたことがあって、その家は猫3匹猫猫猫を飼っていたので動物臭がすごかったことや、築年数が古かったこともありなかなか買い手が見つからず、とうとう

 

「やっぱり売るのを辞めてそのまま住むことにします」ショボーンと売却が中止になっていた家。

 

 

昨日、久しぶりに3年ぶりくらい?そのオーナーさんが来店された。

 

「やっぱり売りに出そうと思って。」ニヤリ

 

「あ、そうなんですね。それを言いにわざわざ申し訳ありませんでした。価格はいくらにしましょう?」照れ

 

「・・・・すみません。他社で売りに出すんです。」真顔

 

は??? 他社?????滝汗

 

 

「その・・・引っ越し先を探さないといけなくて、ほらうち猫がいるでしょ?だからペット飼育OKの物件がなかなかなくて。何かありませんか?」口笛

 

 

「え?また売買の仲介はさせてもらえないんでしょうか?」えー

 

 

「はい。他社で売ります。」真顔真顔

 

 

フラれて見事に復縁も断られてしまいました。恋愛じゃないんだけど、ナイーブな僕はかなり傷つきました。えーんえーんえーんハートブレイクハートブレイクハートブレイク

 

販売する為の調査を全部こっちでやって、図面まで作ったのに、ですよ。

 

 

こんなひどいフラれ方をしたのは初めてです。

 

だったら、期待持たせてわざわざ来るんじゃねえぇよ!!!と男なら絶対に思うパターンのやつ。

 

 

 

でも、ただでは転ばないのが僕です。

なかなか決まらないペット飼育可能の借家を紹介しました。そのオーナーさんのためにね!