高校時代の同級生から土地の販売を頼まれた。
久しぶりに会って話してみると、まあ人の説明を聞かないし、説明してる途中にさえぎって別のことを言いだすから全然消化不良みたいなやり取りになってしまい、「ああ、たぶんこれ聞いてくれてないな。」と思ったので同じことをもう一度、記録に残す意味でも文章にして、郵送した。
すると、lineが来て「友達だからちゃんと説明してくれると思ったら、こんな文章で読んでなんて言われてショックだ」という。
違うんだって! 言葉で理解できないことを「言った」「聞いてない」、そんなトラブルにならないように文章にするんだよ。それを理解してくれなかったらどうにもならないじゃん。
土地の形状からして、大きいので分譲して売りたいというので、「それは造成もしなくちゃいけないから分譲目的での販売は宅建業になるから個人が売主の場合はできないし、ほう助すると僕も罰せられるんだよ。」と言っても、別の日に調べてこうだったとLINEで送ってくるのだ。
「ネットで調べてみたけど知恵袋にも、分譲できるって書いてあったよ。」
うん、でも次の人の回答はできないって書いてあったし、それをなぜ信用するの?その人、宅建取引士じゃないかもしれないでしょ?
つまり、自分に都合のいい回答だけをつらつらと並べて僕を否定してくる。
もう一度説明した。
「ごめんね、ぼくがそれを手伝ってしまうと300万円の罰金刑か懲役刑になるからできないんだ。もし、それをやってというなら分譲して売りますよっていう不動産屋に売ってもらってよ。」
なんで理解してくれないのかなぁ。
「でもさぁ、前に近所の土地が売られた時は個人名が売主だったみたいだよ?」
「それ、ちゃんと契約書みた? 直接移転登記だったんじゃないの?」
「よくわかんないけど。」
わからないなら、話の引き合いに出してくるなよ!どうして安易にそれが正しいって言えるんだよ!?
ホント、無理だ。