土地を探すお客様の条件は、日当たりが良い、前面道路が広い、通勤通学に便利、買い物が便利なところなどがあります。
予算と広さも大事で、それらの条件があえば購入の流れになりますが、最近感じたことを書きます。
それは、夕暮れ後に妻と散歩に出かけた時のこと。
ある人気がある町の地域を歩いていた時、前方で何やら大声を出す男性がいたのです。
自転車を乗って通り過ぎる女性がいれば、
「自転車なんて乗ってんじゃねえ!!歩けバカ野郎!!!!」とか、時には意味不明なことを叫んでいたのです。
あー、これヤバい奴だ、とすぐさま方向転換しました。こういうのは近寄らないに限ります。
で、後日同じ町の区域にある管理駐車場に空き区画募集の看板を付けに行ったときの事。
また、その人が歩いていました。思い返してみれば、何度かよく見かけたことがあるような気がしました。そして、また何かを叫んでいます。
あなたはこの地域で小さいお子さんを遊ばせますか?って話です。こんな人がいるところに家なんて建てたくはありません。
どんなに気に入った環境、広さ、予算内の土地であっても、近隣にそんな変人が住んでたら絶対に買いません。買ってから気づいても遅いのです。
それから、不動産業者の目線から考えると、重要事項説明書には記載しなくても良い事項に当たるので、説明していなくても責任を問われることはないのです。
土地を買うときは何回も見に行ってみるとか、近所の人に挨拶ついでにいろいろ聞いてみるとか、そういうのが良いかもしれませんね。
ちなみに、自分の町内会の話ですが、
以前、会計係を任せられたので、集金時に領収証を作って引き換えに渡していたら、新しい会計さん(昔から住んでいる重鎮の奥様)に
「私は領収証は作りませんので!」と会合の席でつるし上げられてしまいました。
困惑したのは、僕のあとからその重鎮さんまでの間に会計をやってた人達です。
「え?会計って領収証を発行するもんじゃないんですか?」ってなりましたよ。
その人達には後で謝罪しましたけど、要するにその重鎮さんに相談も断りもなく、勝手に領収証を作ったことが気に入らなかったようです。
あーーーーーーーー引っ越したい!!!