帰る場所がなくなる意味 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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以前も書いたと思うけど、僕は大学で少林寺拳法部を作った。
 
伝統のない大学だったので、初代主将として一生懸命、仲間と後輩達と部活を盛り上げて頑張った誇りがある。
 
今、その大学拳法部が廃部の危機にあると監督から電話がかかってきた。
その監督は僕らが入学したときからお世話になっていた先生で、来年、定年を迎えるとのこと。
 
去年は4年生がノイローゼ?で職放棄というとんでもない事をしでかしたせいで、部員の退部が相次ぎ、残された部員いや残ってくれた部員はたったの8名・・・・。
 
今年、10人くらいは新入生が入部してくれないとホント、合宿をやってもOBが100人を超えてしまっているのでかなり運営が大変になってしまう。
 
 
新入部員勧誘、こればっかりはさすがにOB、OGは手助けができない。
 
現役部員がみんなで必死にならないと難しいこと、でもやらなくても誰に怒られるわけでもないし、給料がもらえないわけでもない。
 
でも、社会人になる前に、ある程度の試練、壁は越えてもらいたいなぁっていうのが、卒業生達の現役生に対する願いなんだけどね。
 
特に初代から始まって17代目の主将は初の女子なだけに、余計頑張って欲しいな、と思う。周りの男子にも負けて欲しくないからある意味、大抜擢なんだよね。
 
 
もし、これで廃部になったら、合宿や幹部交代式がなくなるからOBたちが恩師に会う機会も、母校を見に行く機会もなくなってしまう。
 
年に一回でも、大学の地を訪れる事が僕にとってはとても大事な事だったりする。
 
初心に帰ること、原点回帰、それがあって今があるんだから。
 
 
あー、歯がゆいなぁ・・・・・。みんな頑張れよ!!!