昨日は妹の結納だったので社長と母さんは不在、会社は俺一人で開錠したっす。
朝一から早速、電話。
おばあちゃん 「ドアが開かないんです!!!」 了解っ!!!すぐ行きますよ!!
到着。あれ?おばあちゃんがいない?
ガチャッ!って、おい!! 家の中にいるじゃん!!!
俺 「おばあちゃん!!カギ開かないんじゃなかったの??」
おばあちゃん 「開かんよ~!!ほら。昨日まではちゃんと閉まってたのにねぇ。」
どうやら、建てつけが悪いらしく、外のカギがかからないようです。
うーん、確かにドアを閉めてもぴったり閉まらないなぁ。
男の僕の力で何とか無理やり閉めて、施錠。おばあちゃんにはとても無理だ。
とりあえず、道具もないから一回、会社に帰ってまた来ることにした。
で、午後。嫁さんも引き連れて(ドアを一回、蝶番ごと外そうと思ってたから)再出動!!!
うーん、やっぱりちゃんと閉まらないねぇ・・・。
築40年以上のアパートだから?もう蝶つがいが腐食しちゃってるからかなぁ。
バールを持ってきたので、バールでドアのゆがみを調整してみた。
でも、まだまだちゃんと閉まらないなぁ。
何を思ったか、嫁さん突然ほうきで玄関を掃きだした。
何してんの?ね?
嫁さん 「おばあちゃん、これで大丈夫なんじゃない?ちょっと閉めてみて。」
パタン!とこれまた、きれいに閉まるじゃん!!!!
何で?何で??ねぇ?嫁さんよ、WHY?
嫁さんの一言
「ドアのサッシに小石が詰まってたから。それで、ちゃんと閉じなかったんだよ。」
へ??? マジですか??
俺・・・ずっと蝶つがいの方ばっかり見てて、全然気づかなかったとです・・・・。
俺 「でも、バールもやったから良くなったんだよね? ね?」
嫁さん 「・・・小石。」
俺 「バール?」
嫁さん 「そうそう、バールバール。」
と、言うわけで直りました!!!!
すっげぇなぁ、嫁さん。尊敬しちゃうよ~。
さて、会社に戻ろうっと。 目線が違うと、解決策も違うんだね・・・・。