イベントを育てていくなら、
「完全公平な参加型」よりも、
- 中心メンバー
- 協力メンバー
- 新規参加者
この3層くらいがある形のほうが、長く安定しやすいです。
特にtetsuさんの企画は、
- バンド演奏
- 曲管理
- リハ
- お店との調整
- 人数調整
- 空気づくり
まであるので、実質「小さな音楽コミュニティ運営」に近いです。
だから、“お客様だけ”が増える形だと、主催だけに負担が集中して疲弊しやすいです。
おすすめなのは、
1. 「運営メンバー」を作る
例えば、
- ステージ進行を気にしてくれる
- 初参加者をフォローしてくれる
- SNSで宣伝してくれる
- セッティングを手伝う
- 空気を明るくしてくれる
みたいな人を「一緒に作る側」として大事にすることです。
これは役職をガチガチに作る必要はなく、
「このイベントを一緒に育ててくれている人たち」
という空気があるだけでも違います。
2. “参加者”と“コミュニティメンバー”を分けて考える
全員を同じ扱いにしようとすると苦しくなります。
たとえば、
- たまに来て歌う人
- 毎回協力してくれる人
は、実際には役割が違います。
だから、
「継続的に関わってくれる人を優先していく」
のは不公平ではなく、コミュニティ運営として自然です。
3. 新しい人が入りやすい入口を残す
固定メンバーだけになると閉じていくので、
- お客様参加枠
- 見学歓迎
- まず1曲参加
- オープンマイク
みたいな入口は残したほうがいいです。
そうすると新しい風が入ります。
4. 「主催が全部背負わない」
イベントが長続きするかどうかは、ここがかなり大きいです。
tetsuさんは責任感が強いので、
- 曲数調整
- 人間関係
- お店
- バンド
- 出演者
全部を抱え込みやすいと思います。
でも、イベントって「みんなの場所」になったほうが強いです。
だから、
「運営を手伝ってくれる人を増やす」
という方向は、かなり良い考えだと思います。
今のtetsu企画って、
「ライブイベント」
というより、
「音楽コミュニティ+発表の場+仲間づくり」
になり始めている感じがします。
そこを自覚して設計したほうが、今後はまとまりやすいと思います。
