DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

音楽プロデュース・音楽クリエーター
作曲・編曲・歌ってみた・CD制作、DAW・cubase
がんばるあなたを応援します。

関西中心に活動
連絡先 pyouta204@yahoo.co.jp

関西を中心にステージの伴奏で活動しています
音楽プロデューサとして、作曲・アレンジ・音源制作・CD制作、レッスンなど要望にも応えます
B-flat(東梅田)にてオープンマイクを開催中
月に2~3回ライブイベントを主催しています

★今後のライブスケジュール
★オープンマイク募集状況・参加状況はこちら
★スタジオスケジュール

本日はボイトレ教室の発表会で
バンドで伴奏サポートです🎤🎹

本日は、ボイトレ教室の発表会で

伴奏サポートをさせていただきます。


普段のレッスンとはまた違って、

発表会は生徒さんにとって少し特別なステージ。

 

 

緊張しながらも、

一生懸命歌われる皆さんのステージを、

伴奏という形でしっかり支えられたらと思っています😊

 

 

僕は、

ピアノなどの鍵盤伴奏はもちろん、

バンド編成でのサポートも対応しています。

 

 

「発表会をやりたいけど、伴奏をどうしよう?」

「いつものカラオケ音源ではなく、生演奏で歌わせてあげたい」

「ピアノだけでなく、バンドで発表会を盛り上げたい」

 

そんなボイトレ教室や音楽教室の先生がおられましたら、

ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

生徒さんが気持ちよく歌えるように、

そして発表会が楽しいステージになるように、

音楽面からサポートさせていただきます🎶

 

ボイトレ教室・音楽教室の発表会伴奏、

バンドサポートなど、お問い合わせお待ちしています!

 

 

 

ピアノ弾きがライブ前に、

個人でやっておくといいこと

歌伴奏のバンドでピアノを担当しています。

 

ライブでは、

当日のリハーサルで合わせれば何とかなります(笑
ただ、

前日までに自分でできることはやっておきます。

まず、曲を最後まで聴いておく

意外と大事なのが、これです。

自分のピアノパートだけではなく、

歌を含めて曲全体を何度か聴いておく

 

「ここで歌が入る」
「ここで間奏」
「ここで盛り上がる」
「ここで終わる」

 

という曲の流れが頭に入っているだけでも、

本番の安心感が違います。

楽譜を見ながら音源を聴く

歌伴奏の場合、楽譜を見ることも大切です。

ただ楽譜を読むだけではなく、

実際の音源を聴きながら楽譜を見る

 

そうすると、

「ここはこういう感じなのか」
「ここで歌が入るんだな」
「ここは少し間があるな」

など、楽譜だけでは分かりにくい部分も見えてきます。

自分が間違えやすいところを確認しておく

全部を完璧に覚える必要はないと思います。

それよりも、

「ここは入りを間違えそう」
「ここはコードチェンジが多い」
「ここは歌とのタイミングに注意」

という自分が不安なところを事前に確認しておく

これだけでも本番で慌てにくくなります。

歌をイメージして弾いてみる

歌伴奏なので、

歌がない状態でピアノだけ練習するより、

「ここで歌が入ってくる」

とイメージしながら弾いてみるのもおすすめです。

歌い出しや、歌が休む場所を意識しておくと、実際の本番でも歌に合わせやすくなります。

最後に、持ち物を確認する

そして前日に、

楽譜
楽譜ライト
メトロノーム
必要な機材

などを確認しておく。

 

当日になって「あれを忘れた!」となると、

それだけで不安になります。

 

僕は楽譜を忘れたことが複数回あります!!

 

反省
 

 

 

 

★tetsu企画第238弾バンドライブvol.30
今回は参加希望者とリクエスト曲を先にお聞きします
日時:26年11月8日(日)
リハ 14:00(先着順で実施)
時間 OP16:00/st16:30-20:00
場所 B-flat東梅田
料金 1500円+2D
   お客さまも歌えます。
打上 お客さまも参加できます1500+1D
 
フルート・バイオリンなどのサポートを募集します。
・ドラム・ギター・ベース・ピアノ+αでサポートします
・14時~リハーサル(先着順)です
・16時30分からライブ開始スタートです。します。
参加のご予約承ります
 1月24日(日) バンドライブvol.31
 4月4日(日) バンドライブvol.32
tetsu企画バンド(TKB)
・だいちゃん(Ag)・Ko3(Ba)・慧音(Dr)・tetsu(pf)・
 +サポートメンバー募集
 
1部
・明日への扉/川嶋あい・mai
・風は秋色/松田聖子・chammy
・愛が生まれた日/大内義昭、藤谷美和子・みわこ・りょうすけ
・秋桜/山口百恵・YOKO
・フレア/superfly・¥Maria
 
選曲募集中
・まずは下記の選曲より1曲を希望できます。
・曲はオリジナルCDのサイズとキーです。
・演奏曲数は30曲です
 
1曲下記曲目から希望してください
18:00リクエストコーナー
募集人数
01 悲しみがとまらない/杏里・エトワールみい
02 CHE.R.RY/YUI・chiko Choまお
03  のり(家咲詩れい友人)
04 DESIRE/中森明菜・YOKO
05 僕のこと/Mrs.GREEN APPLE・chammy
06 TAXI/鈴木聖美 cham
07 あの微笑みを忘れないで/ZARD・もりりん
08 帰りたくなったよ/いきものがかり・chiemi
09 それを愛と呼ぶなら/uru・こより
10 愛の花/あいみょん・カリーノヨーコ
11 あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子・まーちゃん
12 世界中の誰よりきっと/中山美穂・ミキティ・Choエトワールみい
13 赤いスイートピー/松田聖子・あーや 変更
14 風立ちぬ/松田聖子・まお
15 さくらんぼ/大塚愛・mai
16  ダイナマイト兄貴
17 う・ふ・ふ・ふ/EPO・Maria
18 色彩のブルース/EGO-WRAPPIN’・福
19 東京/JUJU・のりちゃん
20  ひよこ☆(まお友)
21 愛の世代の前に/浜田省吾・りょうすけ
22 桜の時/aiko・菊地美司代
23 My Revolution/渡辺美里・MAKI(まお友)
24 SWEET MEMORYS/松田聖子・よっぴ~(まお友)
 
20:00 写真撮影・終了予定
 
過去曲事前の申し込みが必要です
 
男性歌手(女性が歌うことも可能です)
1. Atlantic Starr Always(男女デュオ)
2. back number 高嶺の花子さん
3. Da-iCE CITRUS
4. Da-iCE スターマイン
5. Dish 猫
6. Mr.Children HANABI
7. Mrs. GREEN APPLE ダンスホール
8. Mrs. GREEN APPLE 点描の唄
9. Mrs. GREEN APPLE 僕のこと
10. Official髭男dism Pretender
11. omoinotake 幾億光年
12. きただにひろし ウィーアー!
13. 気志團 One Night Carnival
14. 久保田利伸 LA・LA・LA LOVE SONG
15. 久保田利伸 Missing
16. クリス・ハート I LOVE YOU
17. 郷ひろみ 二億四千万の瞳
18. 菅田将暉 さよならエレジー
19. 斉藤和義 歩いて帰ろう
20. スキマスイッチ 奏
21. スピッツ 春の歌
22. スピッツ チェリー
23. 聖飢魔II 蝋人形の館
24. チェッカーズ Jim & Janeの伝説
25. チェッカーズ ジュリアに傷心
26. 秦基博 鱗
27. 浜田省吾 愛の世代の前に
28. 星野源 Family Song
29. 宮本浩次 冬の花
 
 
■女性アーティスト曲---------------
ABBA Dancing Queen
Ado 私は最強
aiko あの子の夢
aiko カブトムシ
aiko 桜の時
aiko シアワセ
aiko 初恋
aiko ボーイフレンド
あいみょん 愛の花
あいみょん 君はロックを聴かない
あいみょん ハルノヒ
あいみょん マリーゴールド
アイナ・ジ・エンド 革命道中
杏里 悲しみがとまらない
杏里 キャッツ・アイ
杏里 Summer Candles
杏里 オリビアを聴きながら
荒井由実 中央フリーウェイ
相川七瀬 夢見る少女じゃいられない
絢香 にじいろ
絢香 はじまりのとき
絢香 三日月
絢香×コブクロ WINDING ROAD
EGO-WRAPPIN' 色彩のブルース
EPO う・ふ・ふ・ふ
EPO うわさになりたい
EPO Down Town
EPO 土曜の夜はパラダイス
Every Little Thing Time goes by
いきものがかり うれしくて
いきものがかり 帰りたくなったよ
いきものがかり 気まぐれロマンティック
いきものがかり YELL
いきものがかり ブルーバード
今井美樹 雨にキッスの花束を
今井美樹 Piece of my wish
今井美樹 PRIDE
宇多田ヒカル Automatic
宇多田ヒカル First Love
宇多田ヒカル 花束を君に
Uru それを愛と呼ぶなら
大塚愛 さくらんぼ
大塚愛 プラネタリウム
岡本真夜 Tomorrow
尾崎亜美 マイ・ピュア・レディー
カーペンターズ 青春の輝き
葛城ユキ ボヘミアン
Kiroro 未来へ
久保田早紀 異邦人
久保田利伸 LA・LA・LA LOVE SONG
久保田利伸 Missing
クリス・ハート I LOVE YOU
桜田淳子 しあわせ芝居
斉藤和義 歩いて帰ろう
サーカス ミスター・サマータイム
ZARD    揺れる想い
ZARD    負けないで
ZARD  この愛に泳ぎ疲れても
ZARD  あの微笑みを忘れないで
酒井法子 碧いうさぎ
坂本冬美 夜桜お七
椎名林檎 ここでキスして。
椎名林檎 罪と罰
椎名林檎 丸の内サディスティック
島谷ひとみ 亜麻色の髪の乙女
JUJU 奇跡を望むなら
JUJU 東京
JUJU やさしさで溢れるように
Superfly 愛に抱かれて
Superfly 愛をこめて花束を
Superfly 輝く月のように
Superfly Beautiful
鈴木聖美 TAXI
鈴木聖美 ロンリーチャップリン
スキマスイッチ 奏
スピッツ 春の歌
スピッツ チェリー
聖飢魔II 蝋人形の館
高田みづえ 私はピアノ
高橋真梨子 For You
高橋真梨子 桃色吐息
高橋洋子 残酷な天使のテーゼ
竹内まりや 色・ホワイトブレンド
竹内まりや SEPTEMBER
竹内まりや 人生の扉
竹内まりや ドリーム・オブ・ユー
竹内まりや プラスティック・ラブ
竹内まりや 幸せのものさし
ちゃんみな SAD SONG - From THE FIRST TAKE
tuki. 晩餐歌
Dreams Come True うれしい!たのしい!大好き!
Dreams Come True 決戦は金曜日
Dreams Come True 何度でも
Dreams Come True 未来予想図II
東京事変 女の子は誰でも
中島美嘉 雪の華
中島美嘉(NANA) Glamorous Sky
中原めいこ 君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。
中森明菜 飾りじゃないのよ、涙は
中森明菜 DESIRE
中森明菜 スローモーション
中森明菜 セカンド・ラブ
中森明菜 TATTOO
中森明菜 ミ・アモーレ
中山美穂&WANDS 世界中の誰よりきっと
西野カナ 君って
初音ミク 千本桜(楽器がそろえば和楽器バンドverも可能)
浜田省吾 愛の世代の前に
秦基博 鱗
原田知世 ロマンス
福耳 星のかけらを探しに行こう
古内東子 Peach Melba
古内東子 誰よりも好きなのに
Princess Princess DIAMONDS
Princess Princess 世界で一番熱い夏
MY LITTLE LOVER Hello, Again ~昔からある場所~
MY LITTLE LOVER 白いカイト
松田聖子 赤いスイートピー
松田聖子 青い珊瑚礁
松田聖子 小麦色のマーメイド
松田聖子 チェリーブラッサム
松田聖子 制服
松田聖子 SWEET MEMORIES
松田聖子 風立ちぬ
松田聖子 瑠璃色の地球
松原みき 真夜中のドア~Stay With Me
松任谷由実 あの日に帰りたい
松任谷由実 卒業写真
松任谷由実 DOWNTOWN BOY
MISIA アイノカタチ
MISIA 包み込むように…
Mrs. GREEN APPLE ダンスホール
Mrs. GREEN APPLE 点描の唄
Mrs. GREEN APPLE 僕のこと
みゆはん 恋人失格
森高千里 渡良瀬橋
森昌子 越冬つばめ
八神純子 パープルタウン
八神純子 みずいろの雨
山口百恵 プレイバックPart2
山口百恵 夢先案内人
泰葉 フライディ・チャイナタウン
薬師丸ひろ子 あなたをもっと知りたくて
薬師丸ひろ子 セーラー服と機関銃
YOASOBI アイドル
YUI CHE.R.RY
Yen Town Band Swallowtail Butterfly ~あいのうた~
LOVE PSYCHEDELICO LAST SMILE
LOVE PSYCHEDELICO Your Song
LiSA 炎
LiSA 紅蓮華
LiSA シルシ
緑黄色社会 サマータイムシンデレラ
緑黄色社会 Shout Baby
緑黄色社会 花になって
緑黄色社会 Mela!
レベッカ 76th Star
レベッカ フレンズ
レベッカ ロンリー・バタフライ
渡辺真知子 かもめが翔んだ日
渡辺真知子 唇よ、熱く君を語れ
渡辺美里 My Revolution
和楽器バンド 千本桜
和田アキ子 あの鐘を鳴らすのはあなた
和田アキ子 古い日記
ショッキング・ブルー Venus
ヴィーナス(ザ・ヴィーナス) キッスは目にして
 
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今後のバンドライブの進め方について
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関西で音楽プロデューサーをしています。
小田哲生(tetsu)です。
 
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B-flatのHP(新しくなりました)
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スタジオス ケジュール
 
 
 
★当日の曲数によりsaxなどの楽器編成は変更あります
 
B-flatのHP(新しくなりました)
・・・・・・・・・・・
・1部バンドライブ
・2部リクエストコーナー
 お客さまも参加していただきます。
 順番は当日にくじで決めます。
 
・・・・・・・・・・・・
 
【タイムスケジュール】
16:00オープン
16:30   
16:38 
16:46 
16:54   
17:02  
17:10 
17:18  
17:26 
17:34 
17:42
 

あえて耳コピをしません

バンドで演奏する曲を決めたとき、

まず楽譜を探して購入します。

 

「え? 耳コピしないの?」

と思われるかもしれませんね。

 

もちろん、

耳で聴いて曲を確認することはします。

ただ、

演奏するために必要な細かい部分を、

すべて耳で拾って覚えたり、

メモしたりすることは、あまりしません。

 

 

理由はシンプルで、

楽譜を見たほうが早いからです。

 

それと週に30曲以上演奏することも多いので・・

これが一番大きい理由ですね。

 

たとえば、バンドで大切になるのが、

・副旋律
・キメのリズム
・各パートの休符
・イントロや間奏の細かい動き
・曲の構成

といった部分。

 

耳で聴いて「ここはこうだな」

と確認していく方法もあります。

 

でも、

楽譜があれば、見た瞬間に分かることも多い。

 

 

「ここで全員がキメるんだな」

「このパートはここで休むんだな」

「このフレーズが副旋律になっているんだな」

ということが、目で確認できます。

 

 

もちろん、楽譜がすべて正しいとは限りません。

(楽譜が間違ってることも多いです)

 

実際の音源を聴いて確認することも必要です。

それでも、

ゼロから耳で拾って、

何度も聴き直して、

覚えて、

さらに自分でメモして……

 

という作業に比べると、

楽譜を購入したほうが圧倒的に効率がいいと感じています。

「楽譜を買うのはもったいない」と思っていた時期もありました

楽譜は1曲数百円から千円前後することがあります。

 

だから、

「これくらいなら耳コピすればいいか」

と思う気持ちも分かります。

 

 

特にDTMをやっていたり、

楽器を長くやっていたりすると、

 

「耳コピできるんだから、わざわざ買わなくても……」

となりがちです。

 

でも、そこで一度考えてみると、

 

その楽譜代で、自分の時間を買っている

 

とも言えるんですよね。

耳コピに1時間、2時間……

と使うことを考えれば、

楽譜を購入して、

その時間を練習やアレンジ、

バンド全体のことを考える時間に使ったほうがいい。

 

 

僕にとっては、そのほうが結果的に「お得」なんです。

楽譜は「答え」ではなく

「確認するための材料」

もちろん、楽譜を買ったからといって、

それだけで演奏できるわけではありません。

 

 

最終的には音源を聴きます。

実際の演奏では、

楽譜に書かれていないニュアンスや、

原曲独特のタイミングなどもあります。

 

 

 

だから僕にとって楽譜は、

「これを見れば全部OK」というものではなく、

音源を理解するための地図

みたいなものです。

 

 

 

耳で音楽を聴いて、楽譜で確認する。

この組み合わせが、今の僕には一番しっくりきています。

 

 

「耳コピできるなら、楽譜なんて必要ない」

ではなく、

 

 

耳コピできるからこそ、楽譜を使って時間を短縮する。

そんな考え方もあっていいんじゃないかなと思っています。

 

 

バンドは一人で完成させるものではありません。

限られた時間の中で、

メンバーみんなで曲を仕上げていくもの。

だからこそ、

僕は「できることを頑張る」よりも、

時間をかけなくてもできる方法を選ぶことも大切にしています。

そのほうが、練習も音楽も、もっと楽しくなりますから。

 

 

リハーサルは誰のため?

ライブのリハーサルというと、
「本番前に曲を練習する時間」

というイメージがありますよね。

 

 

でも、

実際のライブでは、

リハーサルはどちらかというと

PAさんの段取りや準備のためという意味合いが大きいです。

 

 

セットリストを出して、

「この曲でボーカルをチェックします」
「ギターはもう少し上げてください」
「ピアノは少し下げましょう」

というように、実際に音を出しながら

楽器やボーカルのバランスを整えていきます。

 

 

そして、

曲を最初から最後まで通すのではなく、

サビだけ、Aメロだけ……というように、

短く音を出して確認することも多いです。

 

 

では、

なぜリハーサルの順番が

本番と逆になっていることがあるのでしょう?

 

 

これは、

最後にリハーサルをした人が、

そのまま本番の「板付き」になるという理由があります。

 

 

つまり、

リハーサルは単純に「本番の練習」というより、
本番をスムーズに始めるための準備時間なんですね。

 

 

もちろん、出演する側にとっても、

自分の音を確認したり、

ステージの雰囲気をつかんだりする大切な時間です。

 

 

ライブは歌手やバンドだけで作るものではなく、

PAさんをはじめ、

いろいろな人の準備があって成り立っています。

 

 

そう考えると、

リハーサルの見え方も少し変わってくるかもしれませんね。