DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

音楽プロデュース・音楽クリエーター
作曲・編曲・歌ってみた・CD制作、DAW・cubase
がんばるあなたを応援します。

関西中心に活動
連絡先 pyouta204@yahoo.co.jp

関西を中心にステージの伴奏で活動しています
音楽プロデューサとして、作曲・アレンジ・音源制作・CD制作、レッスンなど要望にも応えます
B-flat(東梅田)にてオープンマイクを開催中
月に2~3回ライブイベントを主催しています

★今後のライブスケジュール
★オープンマイク募集状況・参加状況はこちら
★スタジオスケジュール

AIが段取りを整理してくれる

最近、AIと会話しながら仕事を進めることが増えています。

特に便利だと感じているのが、

ライブに向けての準備や段取りです。

 

 

ライブをひとつ開催するにも、

実はいろいろなことを考えなければいけません。

 

 

出演者に合わせた選曲、

曲数の調整、

全体の曲順、

ステージの時間配分。

そして、

それぞれの曲を演奏できるようにするための

楽譜の準備やピアノの練習、

音源の確認など、

自分自身の仕込みもあります。

 

 

これらを頭の中だけで整理しようとすると、

なかなか大変です。

 

 

 

そこでAIに相談してみる。

「この曲数で時間内に収まる?」
「この曲順なら流れはどうだろう?」
「ライブまでに何をいつまでに準備すればいい?」
「今日やっておくべきことは何?」

 

そんなふうに会話を続けていると、

バラバラだった情報が整理され、

具体的なスケジュールになっていきます。

 

 

さらに、予定が変更になれば、

それに合わせて段取りを組み直してくれる。

 

 

自分では気づかなかった準備の抜けや、

先にやっておいた方がいいことも見えてきます。

これが本当に助かります。

 

 

 

もちろん、選曲や曲順、

音楽的な判断までAIに任せるわけではありません。

最終的に決めるのは自分です。

 

 

でも、自分が考えていることを言葉にして、

AIとやり取りすることで、

考えが整理され、

次に何をすればいいのかが明確になります。

 

 

以前なら、

予定表を見ながら自分で何度も考え直していたことも、

今はAIと相談しながら進められます。

 

 

AIは単に質問に答えてくれる道具ではなく、

仕事の進め方を

一緒に考えてくれる存在になってきたように思います。

 

 

音楽の仕事は、

演奏や歌の指導だけではありません。

 

その裏側にある準備や調整、

細かな段取りも大切な仕事です。

 

そうした部分をAIに手伝ってもらうことで、

自分はもっと音楽そのものに集中できる。

 

 

これからは、AIをうまく活用しながら、

仕事の進め方も少しずつ変えていきたいと思っています。

 

 

★tetsu企画第238弾バンドライブvol.30
今回は参加希望者とリクエスト曲を先にお聞きします
日時:26年11月8日(日)
リハ 14:00(先着順で実施)
時間 OP16:00/st16:30-20:00
場所 B-flat東梅田
料金 1500円+2D
   お客さまも歌えます。
打上 お客さまも参加できます1500+1D
 
・14時~リハーサル(先着順)です
・16時30分からライブ開始スタート
・当日のお客様も下記の選曲から歌っていたけます
・次回イベントの参加者募集します。
 1月24日(日) バンドライブvol.31
 4月4日(日) バンドライブvol.32
 
・tetsu企画バンド(TKB)
・だいちゃん(Ag)・Ko3(Ba)・慧音(Dr)・tetsu(pf)・
・nassy(pf/fl)
 
 
【タイムスケジュール】
16:00オープン
16:30 明日への扉/川嶋あい・mai
 
16:38 風は秋色/松田聖子・chammy flnassy
 
16:46 秋桜/山口百恵・YOKO  Vln.竹内
 
16:54 愛が生まれた日/大内義昭、藤谷美和子・みわこfeetりょうすけ
 
17:02 フレア/superfly・Maria
 
17:10 BISH/オーケストラ・nassy
 
 
17:25リクエストコーナー
・順番は当日クジで決めます
・順番に希望がある方は事前にお伺いします
・全25曲を3ステージに分けて演奏する予定です
 
人数
01 悲しみがとまらない/杏里 エトワールみい
 
02 CHE.R.RY/YUI chiko Choまお
 
03 GLAMOROUS SKY/中島美嘉 Rino(家咲詩友人)
 
04 DESIRE/中森明菜 YOKO・(早めに出演)
 
05 僕のこと/Mrs.GREEN APPLE chammy fl nassy
 
06 TAXI/鈴木聖美 cham
 
07 あの微笑みを忘れないで/ZARD もりりん
 
08 帰りたくなったよ/いきものがかり chiemi
 
09 それを愛と呼ぶなら/uru こより
 
10 愛の花/あいみょん カリーノヨーコ
 
11 あの鐘を鳴らすのはあなた/和田アキ子 まーちゃん
 
12 世界中の誰よりきっと/中山美穂 ミキティ・Choエトワールみい
 
13 赤いスイートピー/松田聖子 あーや 変更
 
14 風立ちぬ/松田聖子 まお   fl nassy
 
15 さくらんぼ/大塚愛 mai
 
16 二億四千万の瞳/郷ひろみ ダイナマイト兄貴
 
17 う・ふ・ふ・ふ/EPO・Maria Maria
 
18 色彩のブルース/EGO-WRAPPIN’ 福  fl nassy
 
19 東京/JUJU のりちゃん
 
20 Downtown Boy/松任谷由実 ひよこ☆(まお友)
 
21 愛の世代の前に/浜田省吾 りょうすけ Choこより
 
22 桜の時/aiko 菊地美司代
 
23 My Revolution/渡辺美里 MAKI(まお友)
 
24 SWEET MEMORYS/松田聖子 よっぴ~(まお友) fl nassy
 
25. 君って/西野カナ まーみ(結婚記念日・三重県から参加)pfnassy
 
20:00 写真撮影・終了予定
・・・・・・・・・・・・・・・・
 
今後のバンドライブの進め方について
ご意見をお聞かせください
   ↓
 
連絡はこちらへ★
関西で音楽プロデューサーをしています。
小田哲生(tetsu)です。
 
メール
 
Facebook 小田哲生
 
ブログ
 
Twitter
 
 
インスタグラム
 
 
YouTube「歌ってみた」チャンネル
 
YouTube「ステージ」チャンネル
 
B-flatのHP(新しくなりました)
オープンマイクの募集・参加状況はこちら
 
スタジオス ケジュール
 
 
 
 

AIの進化でDAWはどう変わる? CubaseとACE Studio

最近、AIを使った音楽制作ソフトの進化がとても早くなっています。

SUNOのように曲全体を生成するものから、ACE StudioのようにAIボーカルを作ったり、歌い方を調整したりできるソフトまで、できることがどんどん増えています。

 

 

そんな中で気になるのが、普段使っているDAW、Cubaseはこれからどう進化していくのかということです。

CubaseもAIを取り込む方向へ

Cubaseは、これまで作曲、編曲、録音、編集、ミックスなど、音楽制作全体を担うソフトとして進化してきました。

最近はAIを活用した機能も登場しています。

例えば、

  • AIによるステム分離

  • MIDIと歌詞からのAIボーカル生成

  • コード進行の提案

  • ボーカルのピッチや音程の編集

といった機能です。

 

 

これを見ると、Cubaseも単に音を録音して編集するだけでなく、AIを制作の中に取り込もうとしていることが分かります。

ACE StudioとCubaseの違い

ACE Studioは、AIボーカルの制作に特化したソフトです。

歌声の生成や声質の変更、歌い方の調整など、ボーカル制作に強みがあります。

 

一方、Cubaseは作曲から編曲、録音、ミックスまで、楽曲全体を自由に作り込める環境です。

 

 

今はそれぞれ得意分野が違いますが、CubaseのAIボーカル機能が進化すれば、将来的にはACE Studioで行っている作業の一部をCubaseだけでできるようになるかもしれません。

 

 

これからのDAWに期待すること

個人的に期待しているのは、AIが音楽制作をすべて代わりに行うことではありません。

例えば、

  • 歌詞やメロディから自然な歌声を作る

  • 歌い方や発音、ビブラートを細かく調整する

  • 歌声からMIDIデータを作る

  • アレンジのアイデアを提案してもらう

  • ミックスの問題点を見つけてもらう

 

こうした機能がDAWの中で自然に使えるようになれば、

制作の可能性はさらに広がると思います。

 

今すぐ新しいソフトを契約するべきか?

ACE Studioには、2年間のサブスクリプションを続けることで永久ライセンスを取得できる仕組みがあります。

 

 

ただ、AI技術の進歩はとても早く、

2年後には今とはかなり違う性能になっているかも。

 

せっかく永久ライセンスを取得しても、

その頃には次のバージョンが登場しているかもしれません。

 

 

そのため、今すぐ長期契約をするよりも、

実際にどれくらい制作に活用するのかを考えながら、

Cubase側の進化も見ていきたいと思っています。

 

AIと人の音楽制作はどう変わっていくのか

AIによって、音楽を作るための作業はどんどん簡単になっていくでしょう。

 

でも、どんな歌を歌ってもらいたいのか、どんなアレンジにしたいのか、どんな表現を届けたいのか。

 

そうした部分は、やはり作り手の考え方や感性が大切だと思います。

 

AIに任せられる作業は任せながら、自分で考え、細かく調整し、納得できる音楽に仕上げていく。

 

 

これからのDAWには、そんな制作を支えてくれる存在になってほしいですね。

 

 

Cubase 16以降でAI機能がどこまで進化するのか、今後も注目していきたいと思います。

 

 

AIでレッスンの予約管理をもっと便利にできないか?

普段、レッスンの予約管理にはGoogleカレンダーを使っています。

 

また、スタジオの予約状況はアメブロに掲載されている予約ブログで確認しています。

 

 

そこで、ふと思ったことがあります。

この2つをAIで連携できたら、

もっと便利になるんじゃないかな?

 

 

例えば、Googleカレンダーにレッスンの予約が入ったら、

AIがアメブロのスタジオ予約状況も確認して、

日時に間違いや重複がないかチェックしてくれる。

 

 

もし予約状況とカレンダーに違いがあれば、知らせてくれる。

そんな仕組みができれば、毎回2つを見比べる手間も省けます。

 

最近は、AIに質問して答えてもらうだけでなく、複数のサービスを連携させて、作業そのものを手伝ってもらうこともできるようになってきました。

 

 

これはレッスンだけでなく、

ライブの出演者管理やスタジオ予約、

イベント準備などにも活用できそうです。

 

 

AIに任せられる作業は任せて、

自分は音楽制作やレッスン、

イベントの内容を考える時間に使う。

 

 

 

便利な技術を取り入れながら、

日々の仕事を少しずつ効率化していけたらと思います。

 

 

まずは、Googleカレンダーと

アメブロの連携に挑戦してみたいと思います。

 

 

 

歌姫の皆さんにMisty Blueの曲を歌っていただきました♪

昨日のライブでは、たくさんの歌手の皆さんに参加していただき、Misty Blueの作品を歌っていただきました。

 

 

普段から交流のある歌姫の皆さんに、自分たちが作ってきた音楽を歌っていただけること。

これは本当に嬉しく、幸せなことです。

 

 

自分たちの作品が、皆さんの声を通して新しい表情を見せてくれる。そんな瞬間に立ち会えることに、改めて音楽を続けてきてよかったと感じました。

 

 

今回のステージは、当日集まって歌うだけではなく、そこに至るまでの準備も大切な時間でした。

 

スタジオリハーサルに参加してくださった皆さん、そして日程の都合でスタジオに参加できなかった方には、練習用の動画を見ながら自主練習をしていただきました。

 

 

それぞれの環境の中で時間を作り、練習を重ねてくださったこと。

そうした一つひとつの積み重ねが、昨日のステージにつながったのだと思います。

 

 

同じ曲でも、歌う人が変われば表現も変わります。

それぞれの声、それぞれの想いが加わることで、

Misty Blueの作品がまた違った魅力を持って届けられる。

そんな音楽の広がりを感じることができました。

 

 

 

参加してくださった歌姫の皆さん、

リハーサルや自主練習に取り組んでくださった皆さん、

企画から声掛けや準備や運営をまとめてくれたEMIちゃん、

そして会場に足を運んでくださったお客様。

本当にありがとうございました。

 

 

音楽を通じて人がつながり、時間を共有し、

一緒に一つのステージを作っていく。

 

 

これからも、そんな出会いやつながりを大切にしながら、

Misty Blueの音楽を育てていきたいと思います。

 

皆さん、本当にありがとうございました!

また一緒に音楽を楽しみましょう♪