視度補正レンズ(-2)
八街,というほどのものでもないのですが,なんかファインダー(というか,ファインダー内の表示)が見にくいので,めがね外して写真を撮るべく視度補正レンズを購入してみました.
(5Dには内蔵で視度補正機構があるんですが,あれだけでは補正しきれないので.)
補正数値は勘で ^^; -2と決定(根拠less).
で,今日使ってみたんですが・・・信じられないくらいファインダーが見やすくなりました.(・∀・)
まあ,めがねが汚れている&傷だらけ,っていうのもあるんでしょうが・・・^^;
これで,マット面でMFでピント合わせられるかもしれません.
週末にでもじっくり覗いてみることにします.
レンズの「ぼけ」は国際語?
海外もののレンズのレビューを読んでいると,「bokeh」と いうことばがけっこう頻繁にでてきます.
で,これ,どうも日本語の「ぼけ」のことを意味してるみたいなんですよね.
(bokehが美しい,とか,そんな感じ.)
たしかに,和英辞書には「ぼけ」に相当する単語がないみたいです.
いつくらいから輸出されたんでしょうね~,「bokeh」.
海外には日本カメラとかアサカメみたいな雑誌はなかったのかな?(んなことはなさそうな.)
Canonの眼底検査装置
昨日は職場で、定期健康診断がありました。
そのメニューの中で眼底検査があるのですが、いつもキヤノンの装置で眼底をフィルム撮影されています。
(一時期同社が凝っていた、視線入力オートフォーカスってこの技術の応用なんだよな?確か・・・)
今回もいつもと同じ?装置にかけられて検査を受けましたが、何かが違う。
なんだかイイ音がしているな、と思ったら・・・
医師(技師?)側に取り付けられているカメラを見たら、なんとNew F-1!
しかも、ワインダー付。
以前観察したときはカメラはEOSっぽいのがついていたんですが、
今回の装置はたまたまNew F-1なのか、それともお好みでカメラを交換できるのか?
真偽の程は不明です。マウント?とか互換性があるのか無いのか???
以前ある印刷会社で見せてもらった、食品包装フィルムの画像処理選別装置に
ニッコールのAiマイクロ 55mm F2.8Sとか、Ai 50mm F1.4Sが取り付けられていたのを
発見したときと同じくらい、萌えました(*´Д`)
試運転3日目
そろそろ飽きてきた頃とは思いますが、最終日分まで試運転ネタにお付き合いください。
土曜日は禁欲的にマニュアルフォーカスのレンズで試運転したので、
最終日は再びAFレンズで試運転。
午前の部は、80-200mm F2.8Dで無駄に恋写(これは野村誠一か)、じゃなく連写を多用。
今日は地味に113系4連・鹿島神宮行きを載せてみました。
午後はもうちょっと天気が良くなるかと思っていたのに、期待はずれな雲行き。
でも勿体無いので、小湊鉄道沿線までひとっ走りしてきました。
その模様の一部が、左の図です。
柄にも無く、ちょっとメルヘンチックな感じを狙ったのですが
如何でしょうか???
絞りf4でオートで撮りましたが、もっと絞りを開けても良かったかも。
レンズの比較・第2弾
180mmと105mmでは写りが違う?とのご指摘を受け
今度は絞りをそれぞれf5.6で撮影した例があったので
用意してみました。
被写体も替えて、JR貨物カラーのEF65(しかも同じ機体)。
まずは180mm F2.8での試運転例。
105mmはここまで絞ると、被写界深度がだいぶ大きくなるとともに
シャープネス、コントラストともにだいぶ増すような???
それから、前提条件の前回の補足(今回も同一)ですが、
③天気が微妙だったので、ホワイトバランスはオート
④アクティブD-ライティングという機能もオート
・・・で撮りました。
ここまでで気付いたんですが、この状況でD90だと露出はもっと明るめになる筈ですが、こっちのほうが渋め、というか適正っぽい?
鉄っちゃんプレート使ってみました
この前導入した「鉄っちゃんプレート」,使ってみました.
装着したところはこんな感じ.
プレートは雲台上に設置してみました.
幕張本郷のお立ち台は静止画は原則縦位置なので,L型のプレート(これもカメラやさんで売ってる)を併用します.
ビデオのほうは,例のプロミニについていた自由雲台をもってきて装着.
到着から組み立て(水平だしとか,フォーカスとか(MF友の会なので))に要する時間はざっくり10分程度でした.
風が吹かなければこれで十分立ってられるのですが,
三脚-プレート+雲台2つ,のほうが調整はしやすいかもしれません.
あと,重要なのが,レリーズをちゃんとつけることでしょうか.そうじゃないと多分動画のほうがぶれちゃう.
(とか書きながら,3回めの出動の時には忘れました (;^_^A
今日は都合4回「幕張本郷のお立ち台2号」に行ったんですが,1回目のターゲットはこれ.
なんやかや言って毎週183を撮ってますね.(来週は予定ないみたいですが.)
ちなみにレンズはいつものSonnar T* 2,8/180mmでございます.
で,上記のような出動態勢なので動画も撮ってますが,まだPCに取り込んでない(ので,YouTubeにもあげてない)ので,そっちはのちほど.
ちなみに,先週の半ばに検修線付近で目撃して以来,どこにいったかわからなかったC2編成ですが,まだマリ区にいました.
あと,ここには写ってないのですが,今朝は215系が来てました.(1号線ブログのほうに写真上げときますね.)
臨時快速「ホリデー快速ビューやまなし号」の設定があったんですね.ノーマークだったので,いつの間にかいなくなってました,という感じでした.
平日の試運転結果
当初は第1弾から大ネタを動員しようと思っていましたが、
試運転なのでオートフォーカス他の自動化機能を試すべく
無難?に左の図のレンズ(300mm/F4D)を携行。
でも本当は、これと24-70mm/F2.8GをFXフォーマットで試してみたかった、というのもあります。
ということで、いつもの佐倉のお立ち台に9時前に到着。
①ファインダー:
視野率95%は、D90と同様ライブビューで克服。これ以上を求めるとD3系に行くしかないんだろうなあ・・・
②レリーズ時の感触ほか:
レリーズタイムラグ、ファインダーのブラックアウトの様子ともにF6とほぼ同等?下駄にエネループで8fpsとなるので、無駄に連写してみたい欲求に駆られます。
③オートフォーカス:
最新型はこういうシステムになっていたのか・・・
④その他使い勝手:
基本的な操作系は他のニコンと大きく変わらないので、私には馴染みやすいです。それよりも、ファインダーアイピースが円形なのがありがたい・・・
午後も試運転ということで、今度は24-70mm/F2.8Gを装着して
これまたいつもの日向の田んぼへ行きました。
そして、肝心の⑤写り具合:ですが
実際のところ大して変わらないんだろうと思っていたら、何だか微妙に違う・・・
フォーマットの違いが大きい(ボケ具合とか)というのもあると思いますが、何しろボロパソコンなのでこれ以上断定的なことは言えません。
結論としては、私の心の隙間を埋めるには充分な設備投資だったと思います(そういう動機で投資するのか?)










