止められない、止まらない
乗り掛かった船なので満足がいくまで実験。
今回から、露出は機械を信用せずに全てマニュアル設定で勝負。
そのうえRAWデータをSILKYPIXで適当に変換しました。
今回は「フィルム調・V1(ベルビア風?)」を使用。
先ずは通いなれた佐倉で、105mmを使用。
故に、他に撮影者は1名のみ。
E259系ではレリーズをちょっと早まったのを踏まえ、253系で勝負。
ここで佐倉は撤収。
列車の高速走行に対応するために、
ここでレンズは135mmに換装。
これで絞りf/5,6、シャッターは1/2000sec.。
実効感度は、かなり高めな模様。
今回は過去の反省を踏まえ設定を変えたので、
それなりにうまくいったと思っておりますが
何故か疲労だけが残る結果に・・・?
試運転の続き
G1との組み合わせでは,本体の小ささに対してレンズのほうが重くなってしまうので,縦構図はさらに難易度が高くなることが露呈されました(5Dだと,このくらいのレンズでは十分支えきれる大きさなんですが)...縦位置用グリップとか欲しいところ.で,今日もISO400で撮ってたので(というか,戻すのを忘れてた),原寸で見るとノイジーなのが残念なところ.
まあ,しばらくは遊んでみます...
m4/3試運転
新兵器導入の掟にしたがって,試運転を挙行してまいりました.
けっかをつらつらと.
今回のベンチマークの場所は舞浜.午前中順光のはずなんですが,いまいちですね.
一応,どれも「それなり」に撮れてます.
書き忘れてましたが,レンズはNewFD 50-135mm F3.5という,当時では高級なレンズを使ってます.ISOは400くらい,1/1000のF8くらいの条件です.(が,結局舞浜ではテレ端しか使ってないので,135mmの単焦点をもっていけばよかったなぁ,と後悔.)
まあ,5Dとくらべちゃあいけないのでしょうが,あの大きさとかるさでここまで撮れるのはたいしたもんだとおもいます.
MF時の拡大フォーカスも,30分くらい使ってたらやり方わかりました.あれ,手持ちだとどうしようもないですね ^^;
今回のは,ホーム柵にクランプでカメラを取り付けているので,厳密には手持ちじゃないです.限りなく三脚に近いんだけど,軽いのがうれしいですね.
しかし,不良在庫化していたFD軍団が使えるのはうれしいなぁ.
八街m4/3
一部では時間の問題といわれていたのですが,mtngさんの「2万なら2年程度のつなぎと思って」理論に後押しされてとうとう八街しました.(一部リーク済みですが.)
パナの2つは,両方ともヤフオクで入手.本体は新品で23k,レンズは中古・フィルタ付でやっぱり23k程度,なので,月2kの24回払いという感じです ^^;
色は黒でなくって青にしました.G1にしかない色なので,というか,どうせなら黒以外を,と思ったので.
個人的には,3点目のアタッチメントが重要ですね.
これで一時期投資(?)を続けてきたFDレンズ軍団が復活です.
たとえば,こんな感じ:
本体の存在感が薄いですね ^^; このレンズ,迫力あるなぁ.F-1とかA-1とかにつけてもなんとも思わなかったけど.
で,これと標準ズームの2本でで28-270mmまでカバーできます(ちょっと途切れてるところがあるんだけど).
ただ,このズーム,重たいので(値段もLじゃないのに高かったらしい),持ち歩き用にはちょっと難アリかも.
たぶんプラ鏡筒のNewFD 35-105mm F3.5-4.5をもって歩くことになるかな.
好き好き実験先生
今日は、実験依頼の品・Carl Zeiss Jena Pancolar1.8/50mmと
自前のコシナツァイスPlanar T* 1.4/50mm ZFを比較する実験。
まず、最初の2枚は日本製のコシナツァイスから。
掲載の画像は、全てRAWデータをSILKYPIXを用いて
ほぼ同じ条件で加工・jpeg変換しました。
この1枚目だけは、露出が大幅にオーバーとなったため
現像時に-1.3段ほどマイナス補正。
続いては、コシナツァイスの2枚目。
この写真は撮影時に-1/3段露出補正し、そのまま変換しました。
天候にも恵まれたせいか、人出が凄かった・・・
ぱっと見、違いはないような・・・?
違いは判らないけれど、マイクロフォーサーズということもあり?
十分実用に堪えうるといった感じ?
この写真は露出補正は特に加えてないけれど、
そういえば赤色の発色が独特な感じなような、そうでも無いような?
実験に飽きてきたので、普通に撮影。
これを撮った時点で時刻はちょうど12時、
既に今日の仕事をやり終えた気分に・・・
香港アタッチメント
今日の依頼物件は、やっぱり旧東独製の
Carl Zeiss Jena Pancolar 1.8/50mm
というM42スクリューマウントの、これまた怪しげなレンズ。
気温約3℃の中、とりあえずトライアルしたものの
本来撮るべき成田線上り列車
(3本あるうち真ん中の線路を、こちらに向かって走行)
は指先がかじかんだこともあり、ほぼ壊滅状態。
1枚だけ成功した、成田線上り列車。
何だかちょっとだけ鉄っぽい人がいるな、と思ったらこれが来ました。
成功率がとても低かったのみならず、
この後見送った総武本線下り列車は例の湘南色の113系が
しかも4連単独で来たので、体感温度を更に下回り心が凍える結果に…
実験依頼に基づき出動
(1月22日の記事「巨大八街」を参照願います)の試運転要請があり、
都賀駅で9時集合ののち、とりあえず出動。
今日の実験台は満を持して?D700(でも露出計は全く連動しない)。
まずは霧雨交じりの中撮影を強行した、1枚目。
左の結果はRAWデータをパソコンで弄ったものですが、
特殊低分散ガラス等を使っていない(ということで合ってるの?)、
しかも旧東独製という心理的効果?を加味すると、なかなか味わい深いような?
続いて雨露をしのぐべく、国道の跨線橋下で撮影続行。
発注者様の意向は「特に赤の発色を比べたい」とのことでしたが、
あいにくの空模様。
故に、電車の顔の赤い部分が(私の主観で)良い感じに映えるよう
色々弄ってみましたが、こんな感じでどない?
なお、発注者様への納品データは、例のWindowsLiveへupしました。
低温+小雨+風という、酷過ぎる条件だったので今日のところはこの2枚で挫折。

























