ほんとはブログのしょっぱなに師匠の”松永鉄九郎還暦おさらい会””を話題に開始しようと思っていました。
だけど...というとおかしいですが、そのおさらい会に出させていただいて、師匠と弟子、先輩弟子の方たちと師匠...とても思っていたより壮大で...愛のある会だなぁという仕立てに驚き、単なる一回のブログで語るにはもったいない気がして、そこまでの道のりを遡り思い出に浸ってみようかということになりました。
あんな稽古して、師匠にこう教わって、あぁ教わって、毎回教えていただいた事を実直につぶし、どうだ!?って自信もって月一の稽古に臨む...なのにまた違うとこで指導いただく...。
できましたぁ!!!...。
祐ちゃんさぁ...そこは糸を打たなくていいんだよ...おい~って掛け声で良いの。
あれ???そうなんですね。おい~=糸を打つと思ってましたぁ...。
これぞ習うの極意…。
プラス師匠の教えの裏には和佐やんが出てきます(笑)
この日のお稽古ではおい~が師匠の和佐やんの物まねから...私は心でクスクス笑ってますが、さすが一緒にいた時間Ño,1の師匠の声は和佐やん似です(^^)
独特ですなぁ...長い事、東京に住んでたのに関西弁の抜けない和佐やん。
若い頃、ゴルフや呑みに出かけた時、どすの利いた声の中にきれいな節があるんですよね。
長年長唄唄ってるとそうなるのねって感じで…。
その声緒を鉄九郎師匠が真似てくれました(笑)
久々に聞いた感じで…。
そんなこんなでコロナ自粛明けの大阪のお稽古場は11月のおさらい会に向けてみんながヒートアップしていくのでした。
今年7月をふりかえってみました。