ど~も。
ここ最近ずっと天気が悪いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
テツです。
さて、本日のテーマは
「アンガーラ!」
ということで、神保町にあります『覆麺』というお店に行ってまいりました。
神保町駅A4出口より徒歩2分。
店の前にエビスさんのマスクが飾ってあるのが目印です。
(ここのマスクはたまに変わるようです。ちなみにこのマスクは「えべっさん」という大阪プロレスにいる
レスラーのマスクかと思われます)
店内に入ると、
「アンガーラ!いらっしゃいませ!」
との声が。
ここのお店ですが、店長・店員の2人でやっており、「コンガ」という国の出身らしいです。
「アンガーラ」というのがその国の言葉らしく、2人のうち1人は日本語はあまり通じないらしいです。
・・・・・・。
というキャラ設定のようです(笑)。
さてそれはさておき、店内はカウンターのみ8席。
ずーっと「猪木ボンバイエ」がリピートでずっとかかっています。
テンション上げてけ!という意図でしょうか・・・。
メニューは基本、
「覆麺」・「味玉覆麺」・「ちゃーしゅー覆麺」
の3つ。
基本普通の状態で他の店の大盛、との貼り紙があったので、
僕は、
「ちゃーしゅー覆麺」+「味玉」
をチョイス(ご飯類はありません)。
5分後ほどで登場。
まずはスープから。
醤油ベースですが、その中に魚介も感じました。
(煮干しの味が強かった印象ですが、鰹やあとは何か貝とか甲殻類でしょうか?)
あと、柑橘類(柚子かな?)の味もしました。
全体的には和テイストですね。
が、基本的にやっぱり醤油が立っていて、普通からするとしょっぱいですね。
これ、後を引く人は引くんだと思いますが、賛否両論あるだろうなあと思います。
※ちなみに、この味の濃さには段階(5段階)があるようで、何も言わない場合だと薄めだそうですが、
他の(例えば二郎系とか)濃い目の味に慣れている人であれば大丈夫だと思います。
続いて、麺。
黄色がかったホンの少し縮れた細麺。
細いわりに歯ごたえはありますが、特に主張してくる感じはナシ。
このスープの主張に比べたら、当然でしょうか・・・。
その他具は、
ちゃーしゅー・メンマ・もやし・揚げ玉ネギ・味玉。
ちゃーしゅーは、直前にスライサーで切っています。
ちょっと、スープに浸けてから食べようと思ったら、ホロホロっと崩れました。
すごく柔らかいです。
味もしっかりしていますし、これはおいしいと思います。
個人的にはもう少し固めといいますか、麺で言う「コシの強さ」がチャーシューには欲しいのですが。
メンマはそれなり。
もやしも歯ごたえはしっかり残っていて、しょっぱいスープには合うかと。
揚げ玉ネギはアクセント、ってくらいの感じですね。
(話によると、この揚げているものは、玉ねぎだったり、ネギだったり、にんにくだったり、とよく変わるそうです)
味玉は、黄身部分がややゆるめに作られていて、僕は好きなタイプでした。
また、途中でテーブルの上においてあるすりおろしたしょうがを入れると、
味が若干マイルドになりまして、これはこれでいいのでは。
しょっぱいしょっぱいと言いながら、ラーメンへの愛のほうが強く
しっかりとスープも飲み干して完食。
総評ですが、
とにかくスープの味が主張しているラーメンですね。
味というより「濃さ・しょっぱさ」でしょうか。
ですが、ただしょっぱいだけでなく旨みも感じることが出来るので、
そういう意味ではいわゆる二郎系がそうであるように、
この味がクセになる人は出てくるように思います。
また、色々な味を追求しているようです。
店内の貼り紙には過去に特別に出した色々な味のラーメンが書いてありました。
毎月第4土曜日は「覆麺デスマッチ」と称して、普段とは違うラーメンが出るそうです。
あと、ブラックの覆面かぶった人、ラーメン好きなら知っている人です(笑)。
でもそれを詮索するのはやめましょう。
「コンガ」という国から来た人なんですから(笑)。
さて、次はどこに行きましょうか。
それでは。
※
スープを飲み干したら店員さんから
「おめでとう!これ次ぎ持って来たら生卵サービスね」
といって、黒いカードを渡されました。
8分目以上飲むともらえるようです。
そもそも生卵を入れる必要性をあまり感じなかったのですが・・・(笑)。
まあ、次来る理由にはなりますので取っておきます。
