こんばんわ。


梅雨に入ってジメジメした日が続いておりますが、いかがお過ごしですか?


テツです。


さて、本日のテーマは


「家系インスパイア」


ということで、神田にあります「神田ラーメンわいず」に行ってまいりました。


ホントに最近神田ばっか(笑)。


JR神田駅西口出口より徒歩2~3分。


麺屋武蔵神山を通り過ぎた少し先に、金色に光った文字で描かれた看板が目印。


お、ちょっと並んでますね。

通り過ぎた麺屋武蔵もちょっと並んでましたが、

こちらも人気があるのでしょう。


さて、「家系インスパイア」とありますが、

要するに神奈川県の『吉村家』を総本山とする豚骨醤油ラーメンの「~家」から派生しているものの、

直系ではないお店ということです。


僕は横浜出身なので、この「~家」は学生時代より大分色んなところを食べてきました。

ただ、その「インスパイア」店はあまりいったことがないので、興味しんしんです。


お店はカウンターのみの10席ほど。


メニューはもちろん豚骨醤油味のみ。

やはり時代もあって、つけ麺もありましたが。


そこで、本日は


ラーメン大盛+チャーシュートッピング+野菜多め+麺固め・味濃いめ・脂多め+ライス


にしました。

(野菜の多い少ないは無料です。この辺は家系の直系店ではあまりないと思います)



6~7分後に登場。



まあ、スープの見た目は完全に家系ですね。


それでは、早速スープから。


うん、基本の豚骨醤油スープですし、意外と濃厚ですね。

逆に吉村家よりも濃厚めだと思います。


ただ、やはりそれでも家系の直系ではないなあ、と何となく感じます。

材料まで細かいところは分からないものの、何となく風味でしょうか。

家系のような荒々しさはそこまでなかったですね。

(※家系にも色々あり、あっさり目の系統もあるにはありますが)


でも嫌いではないです。


さて次は麺。


家系といえば太麺ストレート。

このお店もそうでした。


やはり固めが正解でしょう。

この噛み応えとガッツリくる感じががこの濃厚なスープにはお似合いです。


その他具は、チャーシュー・ほうれん草・ネギ・海苔・キャベツ


チャーシューはちょっと固めで、特に印象はなし。

ほうれん草は絶対に最初にスープの奥に浸さないとダメですね。

それによって旨くなります。


海苔はデフォルトでは1枚しか入っていません。

豚骨醤油に海苔は合いますね。

もう1~2枚入れてくれないですかね(笑)。


キャベツはいわゆる野菜多めとするとしっかり入ってきます。

さすがインスパイア系、キャベツは直系では入らないですね。

ちょっと炒めているんだと思うんですが、

残念だったのはちょっと冷めていたことですね。

これは改善の余地があると思いました。



ライスも手伝ってしっかりスープまで完食!


総評ですが、家系直系ではないというものの、

この濃厚っぷりとガツンとくる感じ、やはり僕の身体には合うのでしょう(笑)。


でも、コストがねえ・・・。

ちょっと直系に比べると高めですね、それぞれが。

もう少し安くしてもらえるとうれしいですねえ。


神田という近場でこういうお店があるのはホッとしますね。

たまにむしょ~に食べたくなるので。

自分にとっては原点回帰かもしれません(笑)。


次はどこに行きましょうかね。


それでは!


「ラーメン」について語ってみるブログ-わいず










ど~も、こんばんは。


湿度が75%を超えてしまっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


テツです。


さて、今回のテーマは


「何か気になるつけ麺屋が神田に出来てます」


ということで、神田にあります『つけ麺 もといし』に行ってまいりました。


あの「けいすけ」で修行を積んだとのことで、2009年3月にオープンしております。


神田駅南口から徒歩5分ほど。


夜は居酒屋も兼務しているようで、2Fの方は飲み客達がにぎわっていましたが、

私は1Fのカウンターで。

※ちなみにカウンターは8席ほどで3名ほどがいました。

 ほぼ全員40~50代が一人でお酒飲んでました・・・。

 切ない気持ちになりました。

 そんな僕も一人なんですが(笑)


注文は、


「つけ麺(300g)※あつ盛り」+「味玉」+「ほぐし」+「ライス」+「餃子」


と、まあおなか空いてる感丸出しです。


7~8分ほどで登場。


あつ盛りで来たのはいいのですが、何か素ラーメンくらいにスープに浸されていました。

これじゃあここで延びちゃうんじゃないかと思っちゃいましたが・・・。


さらにこのスープというのが、ほぼただの茹で汁でおいにーがあまりよろしくなかったです。

そのため、ここは本当に気にしないように心がけました(笑)。


まあ、まずはスープをそのまんま一口。


なにやら甘みを感じます。

恐らく最近はやりつつある野菜系の甘みですね、これ。


また、大勝軒系にあるような酸っぱさとかはないですね。


豚骨魚介ですが、ホンのちょっと魚介よりかなあ。

でも濃厚です。


続いて麺。


太麺ではありますが、やや細めですね。

で、ちょっと白っぽいです。


麺だけで食べてみましたがやはり先ほどの茹で汁おいにーが気になり、

あまり粉の感じとかせず・・・。

ただ、モッチリ感はありました。


スープに浸けて食べてみると、やはり濃厚であることが手伝って結構持ち上げます。

このスープからするともう少し多加水でもいいかなあと感じる次第。


その他具は、なが~いメンマ、味玉、ほぐし(豚)、ネギ。


味玉は若干固め。


ほぐしはスープに溶かさんばかりにして、麺と絡めて食べるとおいしかったです。


ただ、ここのお店は卓上にトッピングがたくさん。

一味ならぬ十七味という調味料があり、これを少しかけるとまたピリッとして楽しめましたし、

一人一人刻み玉ねぎをこんもり入れた小さいざるが出されまして、少しずつ玉ねぎを足しても

味の変化とそのしゃきしゃき感を楽しめました。

このあたりで楽しませるのは「けいすけ」出身ぽいっすね。


最後スープ割りにしようと思いましたが、そのスープ割りは卓上にポットで置いてあります。

何か若干味気なさを感じるものの、鰹だしです。

セルフだけにその微妙なサジ加減が難しいですねえ。

でも少しずつ足して、上手くいきました。


ちなみに餃子はすごーく普通でした(お店オススメって書いてあったのに・・・笑)




総評ですが、新店の割には上手くまとまっているかなあと思いました。

ただ、僕的には麺があまり納得いかなかったですね。

麺についてもっと考えていけば、もっと流行るお店になる気がしますね。


そういえば、最近ホント神田づいてます。

会社から(家からも)近いのもあるのですが、何かここと神保町周りは

すごくラーメン屋が多い気がします。

1つの激戦区であることは間違いないです。


さて、次はどこに行きましょうか。


それでは!


「ラーメン」について語ってみるブログ-もといし



「ラーメン」について語ってみるブログ-もといし












ど~も、こんばんは。


梅雨に入りましたねえ。

雨ばかりの毎日ですが、いかがお過ごしですか?


テツです。


スイマセン、先週末どうやってもラーメンを食べにいけない状況だったしまして、

決してサボっていたわけではありませんのでご了承を。


ついては、今日行ってきた次第です(笑)。


さて、本日のテーマは


「あの名店が神田に出来てるよ」


ということで、『麺屋武蔵神山』に行ってまいりました。


言わずと知れた『麺屋武蔵』です。


神田駅西口から徒歩2分。


閉店30分前に入ったのですが、お店の中で10人ほど並んでます。

なるほど人気ですね~。


とはいえ、回転がなかなか早く、15分後くらいに席へ。

店内はカウンターのみの15席くらいです。


先に食券を買いましたが、

ここは大きくは「らー麺」・「つけ麺」・「辛つけ麺」の3つ。

そこに、味玉・チャーシュー・のトッピングごとのメニューが。


本日は


「味玉チャーシューらー麺+麺大盛」


にしました(麺の大盛は無料で頼めます)。


6~7分後に登場。


お~、チャーシューがこれでもかってくらいに入ってますね~。


ではまずスープから。


うん、確実なる豚骨魚介ですね~。

そりゃそうだろうって感じですが。


どちらかといえば魚介が強いですね。

あと、油が若干多めかもしれません(薄い膜があって、麺を持ち上げたら湯気がどわっときました)。


ただ、豚骨魚介のわりにはあっさりめでしたね。

パンチはあまり感じられなかったです。



続いて麺。


中太のややちぢれでクリーム色がかった麺です。

ガツっというよりスルッという感じで、もちもち感もまあまあ。

スープのあっさり感には合うとは思いましたが、

特徴的な何かはあまり感じず。

ただ、粉の種類なのか独特なにおいは感じました(悪いにおいではありませんが)。


その他具はチャーシュー、煮玉子、メンマ。


とにかくチャーシューです、この店は。


こんがりと焼き目がついていて、角煮風。

で、なによりでかい!


このチャーシューに関してはものすごいパンチがありました。

しかもチャーシュー麺なので、それが4つもあり、麺よりもスープよりも

圧倒的な存在感を醸し出していました。


このチャーシューはなかなかだと思います。


メンマは普通。

煮玉子は黄身が固めで僕はあまり好きではないタイプでした。


とりあえず、麺も大盛りで相当のチャーシューの量に、

珍しく最後はかなり頑張る形で、何とか完食致しました。


総評ですが、

豚骨魚介として一世を風靡した麺屋武蔵ですが、やはりここから他の店が

味を洗練していったのだろうなあと。

麺屋武蔵自体、まだお客さんも多いし不味いお店ではないですが、

10年経てば客も新しい味を求めるのでその変化に対応していくことが必要なのではと思いますし、

今麺屋武蔵はその変化に対応するべく頑張っているんだと思います。


お店自体はすごい気持ちのいい感じで、

麺を湯切りする方は1回1回「せいや~」みたいな掛け声をかけており、

そのいい声加減がうらやましかったです。


次はどこに行きましょうか。


それでは。


※スイマセン、本日写真を忘れてしまいました・・・。