ど~も、こんばんは。


湿度が75%を超えてしまっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?


テツです。


さて、今回のテーマは


「何か気になるつけ麺屋が神田に出来てます」


ということで、神田にあります『つけ麺 もといし』に行ってまいりました。


あの「けいすけ」で修行を積んだとのことで、2009年3月にオープンしております。


神田駅南口から徒歩5分ほど。


夜は居酒屋も兼務しているようで、2Fの方は飲み客達がにぎわっていましたが、

私は1Fのカウンターで。

※ちなみにカウンターは8席ほどで3名ほどがいました。

 ほぼ全員40~50代が一人でお酒飲んでました・・・。

 切ない気持ちになりました。

 そんな僕も一人なんですが(笑)


注文は、


「つけ麺(300g)※あつ盛り」+「味玉」+「ほぐし」+「ライス」+「餃子」


と、まあおなか空いてる感丸出しです。


7~8分ほどで登場。


あつ盛りで来たのはいいのですが、何か素ラーメンくらいにスープに浸されていました。

これじゃあここで延びちゃうんじゃないかと思っちゃいましたが・・・。


さらにこのスープというのが、ほぼただの茹で汁でおいにーがあまりよろしくなかったです。

そのため、ここは本当に気にしないように心がけました(笑)。


まあ、まずはスープをそのまんま一口。


なにやら甘みを感じます。

恐らく最近はやりつつある野菜系の甘みですね、これ。


また、大勝軒系にあるような酸っぱさとかはないですね。


豚骨魚介ですが、ホンのちょっと魚介よりかなあ。

でも濃厚です。


続いて麺。


太麺ではありますが、やや細めですね。

で、ちょっと白っぽいです。


麺だけで食べてみましたがやはり先ほどの茹で汁おいにーが気になり、

あまり粉の感じとかせず・・・。

ただ、モッチリ感はありました。


スープに浸けて食べてみると、やはり濃厚であることが手伝って結構持ち上げます。

このスープからするともう少し多加水でもいいかなあと感じる次第。


その他具は、なが~いメンマ、味玉、ほぐし(豚)、ネギ。


味玉は若干固め。


ほぐしはスープに溶かさんばかりにして、麺と絡めて食べるとおいしかったです。


ただ、ここのお店は卓上にトッピングがたくさん。

一味ならぬ十七味という調味料があり、これを少しかけるとまたピリッとして楽しめましたし、

一人一人刻み玉ねぎをこんもり入れた小さいざるが出されまして、少しずつ玉ねぎを足しても

味の変化とそのしゃきしゃき感を楽しめました。

このあたりで楽しませるのは「けいすけ」出身ぽいっすね。


最後スープ割りにしようと思いましたが、そのスープ割りは卓上にポットで置いてあります。

何か若干味気なさを感じるものの、鰹だしです。

セルフだけにその微妙なサジ加減が難しいですねえ。

でも少しずつ足して、上手くいきました。


ちなみに餃子はすごーく普通でした(お店オススメって書いてあったのに・・・笑)




総評ですが、新店の割には上手くまとまっているかなあと思いました。

ただ、僕的には麺があまり納得いかなかったですね。

麺についてもっと考えていけば、もっと流行るお店になる気がしますね。


そういえば、最近ホント神田づいてます。

会社から(家からも)近いのもあるのですが、何かここと神保町周りは

すごくラーメン屋が多い気がします。

1つの激戦区であることは間違いないです。


さて、次はどこに行きましょうか。


それでは!


「ラーメン」について語ってみるブログ-もといし



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