久しぶりの・・・わけあって、しばらくブログ更新を止めていましたが復活します。。ふって沸いた災い(無関係のとばっちり)が実家で起きましてそれが解決するまでなかなか、ささいな情報発信も憚るべき状況かと思いとめてましたが、ようやく落ち着いたので、いいかなと。ということで今年の年初は、不況での神頼みではなく年末から家族を巻き込んだ厄払い目的で、家族みんなで初詣に行って来ました。今年一年、健康で前向きに過ごせますように!
まだまだ過ちに向き合ったとき。人の性格がでるなぁと思う。ありのままの自分に。自分の成長に向き合うって、エネルギーがいる。素直に自分の足りないことを認められる人間は強い。エネルギッシュ。逆に虚勢や見栄ばかりの人はどこか弱さを感じてしまう。等身大。目標より、ぜーんぜん、小さい。でもこれが自分。しゃーない。一旦認めて、でも成長意欲旺盛。そうありたいなぁ。ラーメン食べながら雑感。
先週さすがに先週は疲れた。詰まった予定の合間に毎日毎日何かが起きた。メンバーが「ちょっといいですか・・?」 と浮かない顔で報告 してくることが多かったなぁ~ 笑色々起きるけど、そもそも回避できる問題だったか。どうあがいても想定困難だったのか。冷静に現実を見て解決法を模索しなければね。とはいえ充実した疲れを感じました。土曜日気づいたら昼3時まで寝てたけど・・・汗
世界に終わりが無い 宋さんのメルマガより・・弊社営業統括より共有してもらった、ソフトブレーン株式会社の宋さんのメルマガを読んでとても前向きな気持ちが加速されました。是非皆様にも共有させてください。以下、ソフトブレーン社 宋文洲氏のメルマガ2008年11月14日号より 一部転載-------------------------------------------------------------------- 世界に終わりが無い 宋 文洲先日の香港の大衆紙の一面に「アメリカ、二年後に破産」という大きな記事がありましたが、その時、香港がどうなるか書いてありませんでした。中国の温家宝総理がアジア欧州首脳会議の場で「百年に一度の危機」と言いましたが、それはグリースパン氏の言葉の受け売りであることは言いませんでした。日本。経営者に会うたびに景気が悪いと聞きます。銀座の店のオーナーは口を揃えて戦後最悪と言います。評論家達は全治五年と言います。私も今の経済は厳しいと思います。私もアメリカは弱体化したと思います。私もしばらく明るいニュースがないと覚悟しています。しかし、私は昨夜も好きな友人と心行くまで語りました。今朝もジョギングの途中で瑞々しい花と出会いました。この週末も子供たちと大好きなハイキングに行きます。ボーナスが減りますが、物価も安くなります。高級品が売れなくなりますが、ドンキホーテやニトリが繁盛しています。資産家の資産が激減するが、世の中の格差がこれで縮小します。不況でないと解決できない問題があります。売上げが激減した時、初めて営業改革に着手する経営者が多くいます。倒産の危機に瀕して初めてリストラ(事業再編)のコンセンサスが得られる企業はたくさんあります。首切りが増えて初めて自分の会社に愛着を感じるサラリーマンも少なくないでしょう。不況は誰かのせいではありません。皆のせいです。危機は誰かを狙ったものではありません。皆が被害者です。後ろ向きになるのは後ろに魅力があるからではありません。前にいく勇気がないからです。中国語には「皆は五両なら私も半斤」という諺があります。「皆で一緒に減るなら自分の被害も実際にない」という意味です。皆が被害者ですから、相対的にいえば被害者はいません。不況と危機の時こそ明るくいたいものです。皆が内向きなる時こそ外に向きたいものです。良い時も悪い時も我々が生きているのは「現在」しかないのです。終わったことを変えられる世の中は面白くないはずです。常に今に新たなスタートを切り、行動を起こす人が将来を制します。希望がもし将来への望みであれば、今ほど希望が持てる時はありません。なぜならば「世界に終わりが無い」からです。-------------------------------------------------------------ココまで。
消費税給付金と高速道路の週末定額化(1000円)をするけど、3年後には消費税を上げるそうです。政府の財源の構造とか全然わかって無いのですっごい素人発言で申し訳ない限りですが、もし同じ金を使うのであれば給付金を与えるより一時的に消費税を下げるか、なくすほうが消費意欲としてはプラスに働きそうな気がするなぁ~どうせ数年後に消費税が元に戻るか上がるのであれば今のうちに色々買っとけ!って話になるもんね。特に車のような高額商品はね。ちょっとお小遣いあげるけど後ほど増税しますね。だと、日本人って将来の不安に備える傾向が強いから貯蓄してしまって流通しないだろうなぁ。たぶん。
結婚おめでとうございます。※バタバタしてたら更新をずいぶんさぼってしまった・・・。昨日は、H川さん、T原さんの結婚式でした。H川さんは、僕の元上司。T原さんは前職からの後輩で、現職でも仕事でお世話になっている。付き合っていた当初は、その事実を知りつつも、二人には「付き合ってますよね?」とはなかなか言い出せなかったけど、結果的に幸せな二人を見れて、心から嬉しくなりました。いや~ しかし、こんなキレイな花嫁は久しぶりに見ました。H川さんの幸せ者! 笑二次会では、僭越ながら幹事として司会をさせてもらいました。新郎のドッキリのムービーはだいぶ反響もあり、後輩H田君と朝まで編集作業にかけた甲斐がありました。二人とも末永くお幸せに!
T部長昨日は、かの有名な○本テレビの超敏腕プロデューサーのT部長が来社。数々のヒット番組を作り上げただけあり、話が本当に面白い。今後の日本のコンテンツビジネスの在り方について語って頂いた。本当に面白いものを生み出す土壌とは、「個の狂気」を許容できる組織だ。と。会社のだれもが「これは面白い!絶対ウケる!」と言われ通った企画はだいたいコケる。「社運をかけたバラエティ」と呼ばれ開始した番組はだいたいすぐ終わる。それより、多くの人間が反対をするような、狂気にも似た、トんだ企画が爆発的なヒットを呼び、何十億の利益を産む。のだそうだ。クリエーターは勝率三割あれば充分だと。 だから組織は、そういう人達を認め受け入れるキャパシティを持つべきだという提言でした。たしかに。昔から人の心を動かす芸術の世 界はパトロネ-ジュの世界。短期的な見返りを期待するほど凡庸で退屈なものしか産めないのかもしれない。作り手の世界と稼ぎ手の世界は一線を引くべきなのでしょうね。