姪のお土産を探しにおもちゃ屋に。
リカちゃんってこんなに種類あるんだ・・。
幼女に混じってリカちゃんを
幾体も吟味する若い男の姿にに
お母さん方の警戒心丸出しの視線を感じながらも、
最終的にはセレブな装いのパリスリカちゃんを選択。
レジで、「プレゼント用にしてください。姪にあげるので」
と聞かれてもないのにエクスキューズを勢いよく入れるあたり、器の小ささを感じる切なさ。
前の記事をUPしたら、マルビタ さんから
指摘を受けました。
Docomo2.0 バナーを再度クリックしたら
飛びました。
ブランドコンテンツに。
早とちりだったようで、大変失礼しました。
何かの手違いだったのでしょう。
きっと、広告掲載タイミングにコンテンツ制作が
間に合わなかったとか・・。
いろんな意味で話題のDocomo2.0
web上のポータルサイトgooのニュース面に
こんなバナーを展開。
「何が起きるかは、全てココで明かされる!」とある。
クリックすると・・・。↓
ネット広告のプロモーション設計としては
ひじょーに 残念だとおもいません?
・ユーザーの期待を裏切り
・コミュニケーションを断絶し
いいことないと思うのですが。。
何かの手違いでしょうか。
せめて、comingsoonのサイトなのであれば
お気に入り登録用のボタンを用意しておくとか、
何か工夫はできたと思うし。
う~ん。雑だ。
お金いっぱい使ってるのにもったいない。
そんな感想です。
ずいぶん昔某社長がおっしゃってた。
「プロ」の定義とは?
プロフェッショナルを定義するのは難しい。
・給料で生計を立ててない人のこと?
(要は自分のスキルと能力だけで喰っていける人)
・独立独歩の人?
・自己責任の強い人?
と、色々言葉は出るが・・・
じゃあ、給料もらっている会社員はプロではないのか?
とか、自己責任だけとれればプロといえるのか?
とか、ガチっとした定義が難しい。
その社長は、
特定の条件やルールに従うことを決めたら、
その道を行く過程で一切の「言い訳をしない人のこと」をプロと言う。
と言っていた。
この時点では、ふ~ん とあまりしっくりきていなかったのだが、
続きで、こんな話。
例えばプロゴルフ。
プロゴルファーが、
勝てない時やミスショットの度に
「Aさんが打ったときは無風だったのに、自分のショットの時は突風が吹いたから」とか
「急に鳥が視界に入った。もう一回」とか
言うだろうか。
プロ野球選手が、
「あいつ、俺の時だけ、カーブを多投するから俺は不利だ」
と言うだろうか。
本人を取り巻く環境や条件はその時々で全て異なる。
どんな条件であれ、
自分がこの道で食っていく。
と決めたのであれば何が起きようが、
どんな結果が出ようが「言い訳」をしない。
これがプロなのだ。
というのだ。
なるほど、この定義であればサラリーマンであれ、
プロと名のつく職業であれ全てに通じる
「プロフェッショナリズムとは?」の質問の回答になりそうだ。
すごくハラオチしたのを覚えてる。
自分、いつの間にか、言い訳をしていないだろうか。
・・・自戒。
このブログは「TKアメブロ」です。
TKは私のイニシャルです。
↓宝くじを購入したいと思います。
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男性は「T・K」、女性「K・K」=購入少なめ?-宝くじ当せん者調査・みずほ銀
5月13日14時30分配信 時事通信
宝くじがよく当たるのは、男性は「T・K」さん、女性は「K・K」さん?-みずほ銀行が1000万円以上の当せん者を対象に実施したアンケートで、「宝くじ長者像」が浮かび上がった。購入枚数は「10枚」がトップで、「運」と「継続・忍耐」で幸運をつかんだようだ。
2006年度に1000万円以上の当せん金を受け取りに来た人のうち、1789人が回答した。 それによると、当せん者に多かったのは男性が「T・K」(名・姓の順)さんで、星座はおひつじ座、60歳以上。女性は「K・K」さん、水がめ座、50代だった。 |
最近目を覆いたくなるような痛ましい
事件が続けて起こっている。
でも・・・・
不謹慎を承知で、、、
ネット広告的にはちょっとおいしい。
(というかかなりおいしい)
突発的に大きな事件が起きると
ニュース面のトラフィックが驚くほど上昇。
本当に驚くほど上昇。
メンバー担当のクライアント用の
管理画面を見て思わず口元が揺るんでしまった。
いろんなブログで、ドコモの広告についてエントリーがありますね。
あの、
そろそろ反撃してもいいですか?
ってやつ。
auで使ってたタレントをこぞってアサインしてるみたいで・・・
なりふり構わず感と開き直り感が嫌いじゃないです。
まあ、KDDIは昔既に「二番の方が面白い」ってコミュニケーションで、
自社のポジションを明確に消費者に伝えて親近感創出できてた気がするけど。
http://www.pressnet.or.jp/adarc/ex/01/11kdd.html
今回のドコモのやり方は
広告業界に相撲協会のような横綱審議委員会みたいなものがあれば、
「横綱としての品格に欠ける!」
と横やりが入っていたかも(笑)
しかし最近、世の中「開き直り」がちょっとしたキーワードになっている気がする。
ネットを起点にあらゆるメディアで
「○○ですが、なにか?」という言い回しがウケていることも時代の気分を象徴してるんじゃないかなぁ。
個人も企業も
隠したり繕ってもすぐばれちゃうんだから、カッコつけずさらけ出しましょか?
というコミュニケーションになっているように思う。
じゃあ益々広告の担うべき機能って・・・ ・
う~ん
考えてしまう。






