いろんなブログで、ドコモの広告についてエントリーがありますね。
あの、

そろそろ反撃してもいいですか?

ってやつ。

auで使ってたタレントをこぞってアサインしてるみたいで・・・

なりふり構わず感と開き直り感が嫌いじゃないです。

まあ、KDDIは昔既に「二番の方が面白い」ってコミュニケーションで、
自社のポジションを明確に消費者に伝えて親近感創出できてた気がするけど。

http://www.pressnet.or.jp/adarc/ex/01/11kdd.html

今回のドコモのやり方は
広告業界に相撲協会のような横綱審議委員会みたいなものがあれば、

「横綱としての品格に欠ける!」

と横やりが入っていたかも(笑)

しかし最近、世の中「開き直り」がちょっとしたキーワードになっている気がする。

ネットを起点にあらゆるメディアで
「○○ですが、なにか?」という言い回しがウケていることも時代の気分を象徴してるんじゃないかなぁ。

個人も企業も
隠したり繕ってもすぐばれちゃうんだから、カッコつけずさらけ出しましょか?
というコミュニケーションになっているように思う。

じゃあ益々広告の担うべき機能って・・・ ・
う~ん
考えてしまう。