http://ameblo.jp/ksdkjp/entry-10124168466.html

インタラクリさんの記事。

共感です。

権利は義務を果たしてから。
というか、自分がやりたいことだけ主張したいなら、
相手を納得させる実績が必要。

アタリマエのこと。
*意見を主張するなという意味ではない。あしからず

芸人が表現の場をDVDに広げている。
(といってもTVで放送したものでなく)

という話を何件か聞きました。


(あと、何かで読んだ。。色々検索してみたのですが、
思い出せない。すいません)


最近
結構面白いDVDが密かに何本もリリースされているらしいのです。


今までの流れではバラエティも
TV放映 ⇒ DVD化 が王道だったのですが、


どうやら最近

TVでは、“際どい芸”(体当たり系とか、きつい社会風刺とかですかね?)

に対しての消費者からの苦情がネット上含めてすぐに拡大するので、


番組(ひいてはスポンサー)への影響度を考えると
リスクが高まっているということらしいです。


モノ言う消費者社会のもたらす弊害(当事者にとって)ですね・・。


その点、DVDでは「自分らしい」芸を展開できる
とのことで、結構中堅どころの芸人が流れているとのこと。


なるほど・・。


エンタメって、いろんな形があるけれど
「芸」っていうのは、誰でも簡単にできないことに挑戦するから
「芸」なわけで、つまりはある一定、他人の常識とは異なる
「非常識」な側面が必要だと思うのですが、


“常識の範囲内”で面白いことやってね。って環境は
芸人さんには酷かもしれないですねぇ・・・・。
(当然あまりに下品なこととか、倫理に反するのはNGですが・・)


TV各局も、この状態が続くと
視聴者を楽しませるコンテンツが提供できず
視聴者離れが深刻になり、CM枠の売れも停滞してしまうという
危機感を感じているのではないでしょうか・・。
(各局の決算発表をみていると伝わってきます)


大衆文化のバラエティといえば、「8時だよ全員集合」を思い浮かべますが、
あんなに「万人ウケ」する
コンテンツをつくるって、現社会ではいまや結構厳しそうですね。
ある程度のエッジを立たせないと・・・。


たしか
社会学的にも「際(キワ)」こそが人間の
脳内物質を一番活性させる環境にあるそうなので(エッジオブカオスみたいな)


やっぱり、メディアのコンテンツは
「エッジ」の立ったものでないと視聴者(ユーザー)は
付いてきてくれない気がします。。


これはTVに限らず。。

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近所のカフェにて
先週の反省と来週にむけてものおもひ。
先週はグループとして最高の数字を積んで7月を締めくくることができた。

と同時に、営業部の中では3ヶ月連続で表彰者を出すことができた。

マネージャーとしてこんな嬉しいことはなかなかない。

素晴らしいメンバー達に心から感謝したい。

一方で反省するべきことも沢山分かった月でもあった。

個人としても、
グループを導くところにおいて
まだまだやらなければと感じる課題点が沢山発見できた。

「障害を取り除く。」
これはリーダー論によく登場するフレーズだが、

障害の芽が出ないよう、「種から根絶する。」

そして今まで以上の生産性を作りだし
成果に加速をつける。

これを意識した組織運営にしたいなと思う。


しかし、暑い・・。
昨日は前職同期の結婚式。

彼女とは配属支社が同じで、
同じ上司のもとで毎日飛び込み営業ノルマを追いかけていた仲間です。
当時は仕事のつらさに毎日のように泣いていて、いつ辞めてもおかしくないくらいだったのに、
結局彼女はまだまだ会社で頑張ってます。笑

今では異動して役員秘書に。

旦那さんも同じ経営管理部門の方なので、昨日の参列者はK社長を初め経営陣がずらりと。汗

ご無沙汰していることもあり緊張しましたが、役員の皆様に散々いじって頂き、(何故かだいぶつねられて軽く内出血してます・・笑)

酒の勢いも手伝いすっかり楽しんでしまいました。


前職の環境と仲間がいたから今の自分がいる。

なんだかすごく感謝の気持ちを感じた一日でした。

A子、おめでとう!お幸せに。

いつも大変興味深く拝見させていただいている
広告βさん のブログで、こんな記事がありました。


プチ復習の偉人



同感ですね。。。

この仕事やっている人はみなそう思うのではないでしょうか。


僕らの仕事は、一人で完結する案件は無く、
必ずスタッフや他の営業や社外の協力会社などとの協業になる。
チームプレー。


一人一人が、他にもいろんな案件に入っていて、

毎回、全員の予定を合わせるだけでも、営業の仕事に大きな負担となる。


打ち合わせの後の15分の方向性の確認とTODO整理の時間が
あるだけで、次の社内会議での各自アウトプットが
ずいぶんと変わるものだろう・・。


意識していきましょう。


私の自慢
という、弊社の新人が自分が自慢したいことをピックアップして
紹介するイントラネットのコンテンツがあるが、

ここは一つ新人ではなく

「私」の自慢。


わたし、この年ですが、



祖父母が全員健在
です。


まだまだ
元気に長生きしてね。


以上、私の自慢でした。

最近、Yahoo!の検索表示がこうなることが

ちょくちょくあるんだよな~





「ただいまキーワード検索には多大な要求が寄せられ、結果を表示できない場合が
あります。ご迷惑をおかけしますがご了承ください。」




社内MTGで、クライアントのプロモーション結果のレポートをじ~~っと見ながら

効果数字に対してあーだろうか、こーだろうか、と議論しながら

ふと思い出したことなんですが・・。


ざっくりとした感覚的な話になっちゃいますけど、

(まだ、頭の中で整理できてないので)


最近の僕の中の、マーケティング的にも、組織運営的にも
成功イメージって、


元NY市長のルドルフ・ジュリアーニ氏が実施した
「壊れ窓理論」に基づいた市内の清掃事業。なんですよね。
感覚的に。


市中にはびこる落書きや、割れて散乱した窓ガラス
などの軽微な犯罪や汚染を徹底的に消していくことで
犯罪率の大幅低下に成功したという有名な話。


ていうのは、

組織の成果に直結する問題解決法 ソリューション・フォーカス/ポール Z ジャクソン
¥2,520
Amazon.co.jp



この本をよんだ影響も大きいかもです。


※といってもこの本に壊れ窓理論のことが書いてあったわけではない
んですけど。。



「問題の原因を徹底究明して、改善策を模索する。」


という従来の思考プロセスにこだわりすぎると、
問題に焦点を当てすぎるがために
ソリューションイメージを持つこと自体が疎かになり
生産的な組織行動に結びつかない危険性を提言しています。



最近のwebマーケティングは、発生した問題や
起こった変化に向き合ったとき、

いろんな細かな変数が多数存在しすぎて、一筋縄に
因果を特定することがドンドン難しくなってきている感があります。


(だからこそ、それが精緻に分析できたり仮説だてられることができると
マーケターや代理店の付加価値が高くなるし、代理店としてここを

放棄することはありえないのですが・・笑)



どんなに分析しても、その原因がぼんやりとも
見えない場合、一旦、原因にばかり焦点をあてることから離れて、
「あるべき姿、ありたい姿から逆算して、今足元でやるべき改善策」
に取り掛かる。


「ソリューションフォーカス」


そのほうが建設的だという場合が
この世界には往々にしてあることかもしれません。



で、戻って
NY市の「壊れ窓理論」。


犯罪をはびこらせる、大物シンジケートの親玉を
上げるとか、ギャングのアジトをつぶすとか、
犯罪の根っこを根絶させることもすごく大事だけど


街中の落書きを片っ端から消していく。
方が、結果的に治安改善には影響度がでかかった・・。


ように


従来のマーケティングの考え方も
影響度の大きなところからどう動かすか。っていうマス
を前提とした考え方がメジャーでしたが、


実は足元にある、確実にできる改善策に手につけることで
結果的に大きな変化を生む。


こんなかんじが感覚的にしっくりきてます。
なんとなく。 特にWEBの世界は。。。