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研究室迷走

えーと、金曜日に配属研究室が決まったのですが、その後一切の連絡がない。

月曜日からどこへ行ったらいいんだろう…

まぁ、何とかなるでしょう、たぶん。

研究室配属

本日、大学で今後一年間所属する研究室が決定しました。

割り振られた定員に自分たち学生が自ら仕切って会議を行い、決定するという手順でした。


ちなみに、ここから現れる名前はすべて仮名なのでヨロシク。


まず、予めメールで希望を聞かれていたので会議場のその研究室の場所として指定された席に座りました。

最初に狙った桜山研究室は明らかに定員オーバーで、4人だと確定5人だと二次選考のところ、7人いました。

その中に知り合いが3人ほどいたのですが、そのうちの二人は即刻見限って現在まだ1人しかいない北川研究室に移動していきました。

しかしまだ5人残っています。

自分と、もうひとり残った知り合い山道君が第2で希望する大谷研究室は今のところ二人…行くのも悪くない選択肢です。

…と思ってたら会議を病欠した日輪君の名前プレートがおいてあったので実はむこうも3人でした。


もう心がぐわんぐわん揺れています。



……結局、大谷研究室に移りました。

決め手となったのは、他のメンバーでした。

桜山研究室にいたのは、室内でサングラスかけて前髪垂らした奴と、常に半笑いが不気味な任天堂信者、ついでに何か影の薄い男が一人。

正直、こいつらと一年一緒にやっていくのは無理かな、と思いました。

どっちに行っても5人ならば、大谷研究室のほうがかなりマシだろうと、二人で移動しました。



研究室を確定させる手順としては、まずこの段階で4人のところはそのまま決定。
5人のところは4人を選び決定、もうひとりは補欠に回され他の研究室の5人目と争うことになり、その中の上位5人が自分の希望する研究室に5人目として決定。
6人目以降と、補欠選で敗れた者たちが残っている研究室をかけて争う、となっています。


残っている研究室の中には洒落にならんほど厳しいと噂され、ブッチギリで人気のない汐実研究室(現在希望者0人)という4年生始まった瞬間死刑宣告ものの研究室があり、人数が定員より多くなっている研究室各所から異様な雰囲気が立ち込めています。

もちろん、自分のところも例外ではありません。

選考方法はアミダとなりました。

くじ製作はとなりにいた北川研究室希望の人にお願いしました。

自分は一番左に名前を書き、いざ勝負ッ!!





勝利ッッッ!!!!!





…久しぶりにメチャメチャ緊張しました。

だいたい希望通りで満足です。

アミダで見事大当たりを引き当てた金下君も、補欠選を無事に勝ち抜いて戻ってきました。

サテ、大学生活あと一年、頑張っていきますかねー。

自分のルーツを探す旅1 「月刊少年ギャグ王」

もう思春期なんか彼方後ろに行っちまった気がしますが、自分のルーツを探してみたいと思います。

要するに、なんでこんな自分になっちゃったんだろう…という問いに対する答えを探してみようかと。


そしてその第一回は「月刊少年ギャグ王」です。

覚えている人はかなり少ないかもしれませんが、1994年にENIXから創刊された、ギャグ漫画雑誌です。
いま思うと、その素晴らしいまでにギャグ漫画しか載せない紙面方針に、比類なき賞賛を浴びせたくなります。

「うめぼしの謎」、「幻想大陸」、「半熟忍法帳」、「御意見無用ッ!」「勇者カタストロフ」、「RUNRUNブラザーズ」、「もけけダイアリー」、「ぼくらの推理ノート」、「ちぱパニック」など、書いてるだけで懐かしさに涙がこぼれそうです。

中には「最後の楽園」のように、変わった趣向の漫画もあります。

この漫画、最後の名に相応しく掲載箇所が目次の後ろです。

一回だけ巻頭カラーというものがありましたが、付録のポスターの裏、しかも単色カラーでした。

さらに全ページのハシラに改善内容を訴える担当の叫びが書かれており、もしこれネタじゃなかったら著者の坂本太郎先生はマジで浮かばれないです。

ちなみに自分の記憶では担当者は2回変わりました。芸風は変わりませんでしたが。

そしてその漫画の内容ですが、特筆するほど面白くありませんでした。

コミックスも出なかったしな。



そして1999年4月号をもって、惜しまれつつ月刊少年ギャグ王は休刊となりました。

あの時の読む漫画読む漫画が最終回、もしくは他雑誌で連載…そしていちばん最後に休刊のお知らせ…

目の前が真っ暗で頭の仲真っ白になったのはあの時が初めてでしたし、それ以降滅多に味わったことがありません

確かに、徐々に面白さが減ってきたとは思ってたんです。

「打て、マツイ君」とかしょうもない漫画も連載続いてて、なんでだろと思ってたんです。

そして同じ会社の「月刊少年ガンガン」「月刊Gファンタジー」が軌道に乗ってきてるなと思ってたんです。

当時うちの学校の同じ学年100人の中で、読んでるのは自分含め3人だけだったんです。

さて、そんな中に藤森ナッツ先生が描いていた「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」という漫画がありました。

聖戦の系譜の漫画の中ではかなりマイナーな部類だと思いますが、ギャグ漫画はたぶんコレだけだと思います。


その「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の中古ををゲームショップで見かけて、「あ、ギャグ王で連載しているやつだ」と思って即刻購入したことで、次の展開を迎えます。

セリーグ開幕!

昨日、プロ野球セリーグが開幕しました。


ということで、昨日は友人宅で酒飲みながら野球観戦をしてました。

友人宅はスカパーに加入しているので、セ・パ両リーグ全6試合を平行して観るというなかなかありえない体験をしてみました。

それにしても野球を見ながらのビールは美味いね!

特に巨人の抑え投手ミセリがホームラン打たれて逆転されたときとか、
中日が9回裏に好投してた横浜先発三浦からアレックスの満塁ホームランでサヨナラ勝ちしたときとか、
あれだけ大量リードしてるのに岩隈を下げるに下げられない楽天ゴールデンイーグルスとか。



…あとは安藤美姫もよかったけど。



しっかしビール飲みながら野球てもうオッサンだなと思った21歳の春。

今日は特別な日

今、彼女ができました。

うちの本棚から その1

唐突ですが、内の本棚にある本をとりあえず一冊紹介します。

まぁネタがないときなんかにちょくちょくやるんで、ヨロシク。


さて今回紹介いたしますのは、

「あっ 死んじゃった!」
デビッド・P・ジョーンズ 著 / 永倉万治 訳


かぎ括弧で囲まれた赤い部分がタイトルです。そう、こういう名前の本です。

どんな本かといいますと、
「22歳の兵士がアルスターのバンゴアの埠頭から海に転落し、溺死した。
警察の発表によると、彼は用を足そうとして埠頭の淵に立ち、足を滑らせて転落した。」

(斜体部引用、というか転載)

こういうバカっぽいと言うか、素直にその死を悲しみきれないエピソードがいくつも載せてある本です。

世の中には危険が満ち溢れていて、いつ死んでしまうか分からない。

ということをこの本から学べたらよかったんですが、載ってるエピソードがアレなだけに、どうしても読んでいるとニヤリ感がこみ上げてきます。

たぶん著者も教訓とかそういうのは考えずに、面白いのを適当に集めて乗せたんじゃないかと思います。


では、この本の中で個人的に傑作なものを3つほど紹介。

「ホーチミン市では、自殺をはかった少女を見ようと集まった50人以上のやじ馬の重さを支えきれずに端が崩壊し、9人が死亡した。少女は無事、救出された。」

「フランクフルトの77歳の年金生活者は、アパートの自室にストリップ・ダンサーを呼んだが、ごく間近で見る女性の裸体は彼にとって非常に刺激が強すぎたようだ。警察の発表によると、彼はダンスを見ているあいだに心臓麻痺を起こし、死亡した」

「ミズーリ州ベリービルで、結婚の誓いを交わしていたかつてのクラスメート同士のカップルが、同じくクラスメートの女性に銃撃された。
 その女性、シェリー・アン・Kは事件直後に頭部を打ち抜いて自殺した。Kとカップルは特に親しかったわけではなかったが、彼女の財布から卒業アルバムの新郎の写真が発見されている。『彼女が一方的にのぼせていたようです』と、新郎の家族のひとりは語った。
 結婚式はのちに改めてとり行われたが、披露宴で新婦の祖母が心臓麻痺を起こして死亡した。」




最後の無意味に死んだ新婦のばーちゃんなんか大好きです。

バイトその1

現在自分は、某セルフガソリンスタンドチェーンでバイトをしています。

セルフってのはバイトにとって楽そうですが、そんなことはなく常に動き回ってます。
6時間もやればかなり足にきます。

少し前からこのGSチェーンではクレジット付カードの入会キャンペーンをやっていて、そのせいで来る客来る客にいちいち声を掛けて入会を勧めなければいけません。


ああ面倒…


たいてい断られますが、たまに取れたりするとうれしかったり。

つまり何が言いたいかというと、なんだか今日は6時間のバイト中に5枚も取れてハッピーということです。



…以上。

自動販売機

ここのとこ機械の高性能化が進んで私たちの生活を豊かにしてくれています。

自動販売機のお札投入口なんかはその進化っぷりが印象に残ります。

昔はそもそも硬貨投入口しかありませんでした。
そんな自販機にお札を入れられるようになったことは幼少の自分にとって大きな衝撃でした。


…すいませんウソです。

しかし、当時は自動販売機のお札に対する認識能力が低く、かなりの確率で戻ってきました。
その確率はイチローの打率の遥か上を行きます。

そのために私たちは必死でしわを伸ばして何度でもトライしなければなりませんでした。

この作業は相当にイライラしました。
子どもの経済力では別の千円札を入れてみるなんてことはできないのです。


でも…

夏の暑い盛りに冷たいジュースを買おうと小銭を持って自動販売機に向かったところ先客のおばちゃんがいて、しかもそのお札がぜんぜん認識しなくて、「あれ~おかしいわねぇ…」なんて言いながら後ろにいる小さな自分にまったく気づかずに延々と繰り返し、結局諦めて帰っていくところをよく見るとそのおばちゃんが入れようとしていたのは一万円札だったほどにはムカツカないです。


……あのババァ…

めがね

このまえのDVDドライブに続いて、今度はめがねが壊れました。
ていうか壊されました。
メガネ屋に勤務する先輩にやられました。


…呪われてんのか?


それは結局むこう持ちで買ってくれることになったんですけど、そのメガネができあがる前に、バイトが入ってしまいました。

メガネの状態を説明すると、左側の耳に掛けるパーツがネジあたりから見事にボッキリいってます。
しかしなぜかその状態で掛けても安定しています。
ぱっと見、その部分が存在しないことに気づきません。



というわけで、破損メガネのままバイトに行ってきました。

度が強い上に乱視も入っているので、この不安定なメガネの状態で走ると視界がぐわんぐわん揺れて、そのまま酔って気持ち悪くなります。


が、そのまま6時間働きバイト終了。

意外と何とかなるもんだ。

パソコン大安売り

CTRL + ALT + DEL

これ知らない人って最近増えてきましたね。

ほとんどの人には今更ですが、PCがフリーズしたときなんかに押して、原因を取っ払うのに使います。
そこからタスクマネージャー呼び出して応答のないプログラムを抹殺したり、埒があかなければPCを再起動したり。

ちなみに、CTRL+ALT+DELを連打してもまったく反応がない場合は禁じ手の電源落としにかかります。

仕方なしにコレやっちまった場合は中身が落ち着くまで電源投入は控えましょう。下手すると壊れます。



PCが家電並みの扱いになって、ユーザーが爆発的に増えました。
おかげで、PCが扱えないのは自分のせいだと気づかない人も増量中…

ちょっと気楽に売りすぎたんじゃないかと思うね、家電感覚で。
同じパーツで同じように組み立てても同じソフトウェアが動かないなんてこともあるのに…


ま、インターネットだけやってる分には問題ないですが。


でもね、そのPCは二次性徴期を迎えた息子の手によってウィルスまみれにされますから。


クラスに何人かはいるPC使えちゃうんだぜ的の野郎からWinnyとかそのあたりの使い方をかじって、触ったこともない家のPCをエロに対する野性の本能である程度使いこなし、実際にツールを走らせます。

んで、あっさりexeファイルをダブルクリックしてウィルスに感染。



アンチウィルスソフトが入っているわけないし。


そんなにあっさりウィルスファイルを実行しないって?
甘い。あわ雪より甘い。




無修正画像が目の前に迫ってきてるときに、冷静にフォルダのアイコンを模したウィルスなんかを避けられるはずがない。


そしてただの箱と成り下がるPC。

サポートに電話しても間接操作で直るわけもない。

それ以前に「アンチウィルスソフトを買ってください」のオペレータの言葉にまず親父がブチ切れる。



どなりちらす親父。

なだめながらも悪いのはメーカーだと思ってる母親。

「それ、俺のせい」と言えずに物陰から様子をうかがう息子。


ほほえましい風景だ。
サポート窓口の方の胃に開いた穴が思い浮かぶようだ。


で、結局修理にPCを送るその一家。


もちろん届いたのは、
なんの断りもなくハードディスクがフォーマットされたPC。


こっそり溜め込んだエロサイトへのブックマークが消えて、半狂乱になる親父と息子。




ダメダコリャ…