自分のルーツを探す旅1 「月刊少年ギャグ王」
もう思春期なんか彼方後ろに行っちまった気がしますが、自分のルーツを探してみたいと思います。
要するに、なんでこんな自分になっちゃったんだろう…という問いに対する答えを探してみようかと。
そしてその第一回は「月刊少年ギャグ王」です。
覚えている人はかなり少ないかもしれませんが、1994年にENIXから創刊された、ギャグ漫画雑誌です。
いま思うと、その素晴らしいまでにギャグ漫画しか載せない紙面方針に、比類なき賞賛を浴びせたくなります。
「うめぼしの謎」、「幻想大陸」、「半熟忍法帳」、「御意見無用ッ!」「勇者カタストロフ」、「RUNRUNブラザーズ」、「もけけダイアリー」、「ぼくらの推理ノート」、「ちぱパニック」など、書いてるだけで懐かしさに涙がこぼれそうです。
中には「最後の楽園」のように、変わった趣向の漫画もあります。
この漫画、最後の名に相応しく掲載箇所が目次の後ろです。
一回だけ巻頭カラーというものがありましたが、付録のポスターの裏、しかも単色カラーでした。
さらに全ページのハシラに改善内容を訴える担当の叫びが書かれており、もしこれネタじゃなかったら著者の坂本太郎先生はマジで浮かばれないです。
ちなみに自分の記憶では担当者は2回変わりました。芸風は変わりませんでしたが。
そしてその漫画の内容ですが、特筆するほど面白くありませんでした。
コミックスも出なかったしな。
そして1999年4月号をもって、惜しまれつつ月刊少年ギャグ王は休刊となりました。
あの時の読む漫画読む漫画が最終回、もしくは他雑誌で連載…そしていちばん最後に休刊のお知らせ…
目の前が真っ暗で頭の仲真っ白になったのはあの時が初めてでしたし、それ以降滅多に味わったことがありません。
確かに、徐々に面白さが減ってきたとは思ってたんです。
「打て、マツイ君」とかしょうもない漫画も連載続いてて、なんでだろと思ってたんです。
そして同じ会社の「月刊少年ガンガン」「月刊Gファンタジー」が軌道に乗ってきてるなと思ってたんです。
当時うちの学校の同じ学年100人の中で、読んでるのは自分含め3人だけだったんです。
さて、そんな中に藤森ナッツ先生が描いていた「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」という漫画がありました。
聖戦の系譜の漫画の中ではかなりマイナーな部類だと思いますが、ギャグ漫画はたぶんコレだけだと思います。
その「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の中古ををゲームショップで見かけて、「あ、ギャグ王で連載しているやつだ」と思って即刻購入したことで、次の展開を迎えます。
要するに、なんでこんな自分になっちゃったんだろう…という問いに対する答えを探してみようかと。
そしてその第一回は「月刊少年ギャグ王」です。
覚えている人はかなり少ないかもしれませんが、1994年にENIXから創刊された、ギャグ漫画雑誌です。
いま思うと、その素晴らしいまでにギャグ漫画しか載せない紙面方針に、比類なき賞賛を浴びせたくなります。
「うめぼしの謎」、「幻想大陸」、「半熟忍法帳」、「御意見無用ッ!」「勇者カタストロフ」、「RUNRUNブラザーズ」、「もけけダイアリー」、「ぼくらの推理ノート」、「ちぱパニック」など、書いてるだけで懐かしさに涙がこぼれそうです。
中には「最後の楽園」のように、変わった趣向の漫画もあります。
この漫画、最後の名に相応しく掲載箇所が目次の後ろです。
一回だけ巻頭カラーというものがありましたが、付録のポスターの裏、しかも単色カラーでした。
さらに全ページのハシラに改善内容を訴える担当の叫びが書かれており、もしこれネタじゃなかったら著者の坂本太郎先生はマジで浮かばれないです。
ちなみに自分の記憶では担当者は2回変わりました。芸風は変わりませんでしたが。
そしてその漫画の内容ですが、特筆するほど面白くありませんでした。
コミックスも出なかったしな。
そして1999年4月号をもって、惜しまれつつ月刊少年ギャグ王は休刊となりました。
あの時の読む漫画読む漫画が最終回、もしくは他雑誌で連載…そしていちばん最後に休刊のお知らせ…
目の前が真っ暗で頭の仲真っ白になったのはあの時が初めてでしたし、それ以降滅多に味わったことがありません。
確かに、徐々に面白さが減ってきたとは思ってたんです。
「打て、マツイ君」とかしょうもない漫画も連載続いてて、なんでだろと思ってたんです。
そして同じ会社の「月刊少年ガンガン」「月刊Gファンタジー」が軌道に乗ってきてるなと思ってたんです。
当時うちの学校の同じ学年100人の中で、読んでるのは自分含め3人だけだったんです。
さて、そんな中に藤森ナッツ先生が描いていた「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」という漫画がありました。
聖戦の系譜の漫画の中ではかなりマイナーな部類だと思いますが、ギャグ漫画はたぶんコレだけだと思います。
その「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」の中古ををゲームショップで見かけて、「あ、ギャグ王で連載しているやつだ」と思って即刻購入したことで、次の展開を迎えます。