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最終面接に行ってきました

前々々回の話
前々回の話
前回の話


一次選考もとりあえず終了し、下宿に帰ってほっと一息ついたその晩。

ヴヴヴヴ・・・ヴヴヴヴ・・・・

「なーんかどっかで振動音が…あ、そういえばケータイをかばんの中に入れっぱなしだ!」

あわてて取り出してみると。

『着信
 日○エス○イソー○ャ○シ○テム』

ほ、ほぁあーっ!さっき受けてきた会社じゃねーか!!

「もしもし、てつさんですか?日○エス○イソー○ャ○シ○テム人事課松本と申します。
本日の一次選考の結果、てつさんは合格ということで最終面接に・・・

結果は10日以内に通知って言ってました。
まぁ確かに今日も10日以内に間違いありませんね

というわけで最終面接の話です。


今回も新幹線で東京に向かいます。
学割を取り忘れたので、なかなかキツイ出費…

というか、最終面接のくせに交通費出ないのかこの会社は。

自分の将来に一抹の不安を感じながら出発。
品川で下車して山手線で大崎、りんかい線で品川シーサイド駅へ。

このあたりは慣れたもんです。


というわけで、本社ビル到着。

待機室に行くと受験者が自分の他に一人いました。

受験開始は11時ですが、その少し前に担当者が現れて手順等を説明していきます。

どうやら11時に集合ではなく、文字通り11時からひとり目の面接を行う模様。

なかなかシビアな会社です。

と、説明途中にもうひとりが到着。
まだ11時になってないので、普通ならセーフっぽいのですが、説明始まっちゃってるので雰囲気はアウトです。

順番は到着順、面接時間はおよそ15分、荷物は持っていくこと等の説明を受ける。

どうやら前回の面接時間15分もデフォルトの模様。短すぎて相当焦ったのに。

そんなことよりも、ここまで来るのに150分かかってるんですけど。面接は15分ですか。帰りも同じくらいの時間かかるんですけど。面接は15分ですか。15分のためにその20倍の時間をかけさせますかそうですか。ところで交通費ください。


自分の内面に浮かび上がってきたなんか黒いものは見事に相手には気づかれませんでした。
気づかれても困りますが。

ひとり目が面接開始…確かに15分程度で帰還。

次は自分の番。
行く直前に「頑張ってください」と自分の後に面接を受ける受験生に励まされた。

ここにきてようやく他の受験生とのコミュニケーションが成立!

別に嬉しくないけど。というか、そこまでの余裕はありません。


さて、面接官は社長&総務部長。最後の砦です。

こっちは前回のぶっつけ本番っぷりを反省して入念に準備…なんてしてないので、今回もアドリブ全開。

貴様ナメてるだろっ!とどっかから怒られそうですが、自分の運と感覚を信じて突貫。


最初の質問で、最終面接にもかかわらず説明会の感想なんかを求められて動揺するも、笑顔とハッタリで引かず、媚びず、省みず!

なんか途中の質問の答えを間違えちゃったけど、この際引かずにこのまま押し切る!

機械語とアセンブリ言語がごっちゃになってるけど訂正は不要! ←これはさすがにマズイかと

社長からの質問が技術系に偏ってるのが気になるものの、むこうからの質問は終了。

さすがにこっちからの質問がないのはマズイかと思い、2つほどぶつけてみて最終面接終了!


帰り際に、またしてもどんな質問があったかをしつこく聞かれたので、やっぱり何かあるんだろうか。


品川駅にあるパン屋でいくつかパンを買って帰る。
ここのアップルパイは大きめのリンゴが使ってあって小さいながらもかなりおいしいのでオススメ




帰ってから5コマ目の講義に出ました…orz。

小テストだったのですが、勉強時間ゼロ、そもそも教科書未購入ってわけでほぼ白紙で提出。

就職試験で行けなかったことにしておけばよかったと激しく後悔。

新生パソコン

新しいパソコンを組み立てようと思います。

かといってそこまで裕福でもない&PCの進化は早すぎるので、リーズナブルな感じにしようと思います。

CPUにはAthlon64 3GHzをチョイス。(いい感じに安いから)
メモリはバルクの512MB×2をチョイス。(メモリも最近デフレ傾向だね)
マザーボードにはGA-K8N Ultra-9を。(Socket939だし、PCIExpress使いたいし、SATA多いし)
グラフィックはRDX6XT-E256CLに決定。(安いよね)
ハードディスクはちょっとリッチにST3250823AS。(特価品)
ケース&電源はOWL-612SLT/430。(静音仕様)
最近調子悪いからプリンタにPixus iP1500でも買っちゃおう。

モニタは今の使って、合計金額9万ちょっと。


さて、パーツもそろった事だし組み立てますか。

たべたくなるなる ケンタッキー

というわけで、突然鶏肉が食べたくなりKFCにいってきました。

買ってきて家で食べる予定だったので、ドライブスルーヘドライブイン!


へー、期間限定でオリジナルチキン6Pが890円か。
ま、ひとりでそんなに食えるわけないよな~。


「いらっしゃいませお客様。ご注文をマイクに向かってどうぞ」
「オリジナルチキンの6Pください。」



久しぶりに食べるフライドチキンは大変おいしかった。

3つ目までは。

残った油鳥・・・どうしよう・・・


たべたくなくなる ケンタッキー

一次選考に行ってきました part3

前回の話

前々回の話


さて、筆記試験も無事(?)に終了し、お昼ご飯の時間です。

会社側がお弁当を用意してくれたので、それをいただきます。

現在の時刻は   12:25
面接開始時刻は 12:55

30分しかありませんけど…

おまけに相変わらず部屋の空気は殺伐としてますけど。

同じ会社を受ける以上、自分以外の人間は敵!この就職戦争を勝ち抜くためには他人なんか気にするな!
リクルートスーツを見たら親の仇と思え!!と、どっかの就職虎の巻に書いてあったのかも。

そんなこんなで、緊張して食欲はないし、弁当の量は意外と多いし、揚げ物中心で食べにくいし、ゆっくり食べてると時間もないし、それでも残すのは俺の美学に反するしで大変な昼食でした。


そして時計の針は12:55分を指し、面接の時間となりました。

どうやら遠くから来た人から面接をするらしいです。

ちなみに最初は自分でした

浜松からおのぼりさんしてきたんですから、そりゃ早いわな。


敵は人事課長&技術職員。対するは俺。当方に迎撃の用意は特になし。

高校入試以来の面接、練習なし、参考書流し読みの人間が、熟練のオッサンに挑みます。

なかなか面白い展開ですが、主役をやってるのが自分なのが納得できねぇ。

質問内容は事前に配られたエントリーシートに書いてあることについてでした。
嘘を並べてあるわけではありませんが、ずいぶん自分を誇張して書いたので答えるだけでいっぱいいっぱいです。

ま、これは予定通りなのでこっちもできる限りの詭弁を並べて応戦します

最大の困難は、相手の要求をうまく察することでした。

こっちがジャブ打って相手の攻撃を誘い、そこに華麗にカウンターを食らわせるつもりだったのに、ジャブ打ったら相手が引いちゃったりでもう大変。もっと突っ込んでよ面接官!



面 : 何か質問はありますか?
俺 : ありません。

というわけで、面接は15分で終了

あまりの早さに背中に冷や汗が…


つーか、遠い人からって帰りが遅くなるといけないからって配慮なんだろうけど、15分じゃ最後でも1時間で終わっちまうから全然意味ないねっ!

帰り際に司会進行役の方が「どんなこと聞かれましたか?」ってしつこく聞いてきたけど、何か関係あるんだろうか・・・?

一次選考に行ってきました part2

前回の話


いよいよ開始された一次選考。

まずは筆記試験の一般常識からです。

とりあえず毎日就職ナビ の一般常識問題をいくつか解いてきたのですが、数学的問題にあんまり自信がなかったり…

しかし危惧していたような問題が出なかったのであっさり終了。
ま、2~3問分からない問題もありましたが。

さて。

次が…

問題の英語…

ええ、問題の難易度はたいしたことないんです。
一番的確に言い表すならば、センター英語の1,2,4番の問題ってのが最適でしょう。
最後の長文も専門的な話ではなさそうです。

でも…

今の俺は3年前に解けた問題を再び解く能力はない。

次だ次。

10分間の休憩。
まわり全員微動だにせず。疲れとれねぇ…

性格検査。
Y-G性格検査用紙を使って判定するらしい。
嘘偽りなく記入して終了。


プログラマ適正テスト。
問題用紙を使いまわしているらしく、何も記入してはいけないとのこと。
さらに答案用紙に消しゴムの使用を禁止。訂正の場合は×印を書いて隣に記入。
選択肢の順番がばらばら。
つまり、①.~~~ ②.~~~ ③.~~~  ではなく、
⑥.~~~  ②.~~~  ④.~~~ みたいな感じ。

解いてる最中にこれだけ冷静さを要求されるテストは初めてだ…

最初は、3×3のマスの横と縦それぞれに並んでる数字にある法則がある。
それを見つけて右下のマスにはいる数字を当てるというもの。

まぁ、正直難しくない。

こんなもの余裕余裕。

と、思ってたら…

解答欄がずれてた。

しかもどこでずれたかわからねぇ。

おかげでひとつずつ遡りながら飛ばした箇所を探すことに・・・

爆死。

次の問題は7進数の足し算引き算。
しかし数値を、(1,2,3,4,5,6) =(・,・・,・・・,・・・・,_,_・)のように置き換えている。

さらに「あてはまるものを以下の記号ア~オから選び~」と一桁ずつ選ばせる極悪仕様。

でもまぁここは何とかクリア。


そして最後は文章題。連立方程式を使うものが多い模様。

どう考えても時間が足りない問題数だが、できるだけ抜かさないでと指示があるので頭から解く。

四苦八苦しながらも進んでいくが、ある問題で詰まる。

あっさり飛ばしました。できねぇんだから仕方ない。

結局全部解けずに、時間切れと相成りました。



つづく

愛国無罪

国を愛するが故の行為は罪にならない。



護国のために中国人民を虐殺しまくりました。



   無罪!





一次選考に行ってきました

履歴書とエントリーシートを完徹して書き上げて、一次選考に行ってきました。

午前中に筆記テストがあり、午後から個人面接といった運びです。

一次から個人面接です、っても二次までしかありませんけど。

午前が筆記のため集まる時間はみんな一緒。
もしかして面接の順番までに結構待たされるんじゃないかと思ってました。

行ってみて納得。

俺含めて4人しかいねぇや。

いやいや、ここは驚くところじゃなかった。

ここの会社は説明会ですら3人という超少人数で開いていたところだ。
一次選考の開催日も今日だけじゃないし、こんなもんだろう。

気を取り直して席(決まってるわけじゃないが)に座ると、目の前のホワイトボードに張り紙がしてありました。


   本日の予定

    1.一般常識(30分)
    2.英語(50分)
    3.休憩(10分)
    4.性格検査(15分)
    5.プログラマ適正テスト(40分)
    6.昼食(12:55分まで)
    7.面接



ん?英語??
英語があるって聞いてねぇ!ってか英語はマズイッ!
英語なんてここ二年ほどまともに英文を読んだこともないんだから解けるわけがねぇ!
高校のころから明らかにレベル下がってるわ。そもそもこっちの業界の内容の英文だされたら単語の時点でアウトだ!

と、ひとしきり動揺してみたものの、俺の心の叫びを気にかけることなく試験は開始されました。



つづく

準備は早くやっておきましょう

えーと、明日の朝10時くらいまでに書いて大学に持っていかなきゃいけないはずの、

履歴書とエントリーシートが真っ白!!


ヤベーどーしよー。

ああなんかいっつもいっつもこんな感じ。ギリギリまで引っ張りすぎる悪い癖が。

俺ってもう典型的な夏休みの宿題は8月31日に泣きながらやるタイプだ。


でも、今までこれで大きなミスしたことはないんですけどね。
だから直んないんですね。
まぁ今回も別に大丈夫だろうとか思ってる俺がいるしね。

一回死ぬほど痛い目にあってこいって感じですね。

企業説明会に行ってきました。

18日の夜に、学科推薦決定のメールが届きました。

 

19日に就職担当に会いに行きました。

そのままむこうの会社の担当者に連絡されました。

その担当者から会社説明会に来てほしいとの連絡を受ける。



「会社説明会の日程はいつでしょうか?」

「20日の午後1時30分からになります」


ん?20日って、明日じゃねーか!

というわけで、浜松から東京までえっちらおっちら説明会に行ってきました。
ちなみに企業名は「(株)日○エス○イソー○ャ○シ○テム」というところです。

ちなみに本社はりんかい線 品川シーサイド駅に併設されたビルの中です。
わかるひとは笑うとこ。

言ってみていろいろ驚きの連続でした。

駅から地上に出てないのにたどりつくし。

エレベータを降りたらすぐ目の前に担当者が待ち構えてるし。

会場に行ってみたら他にひとりしかいし。

そんでもうひとりが遅刻してきたけど結局3人だし。


聞いているのが3人という見られまくりの環境の中で、3時間ぶっ通しはかなりきつかったです。


でも質問をぶつけるのには最良の環境だったので、質問してみました。

自分 「今までは関係のなかった他社との取引を積極的に行っているようですが、どのようなところで他社との差別化を図って御社を売り込んでいるのでしょうか?」

人事部長 「まぁ差別化とかそういうのは奇麗ごとだね。うちみたいなまだ小さいところだと飛び込みでいっても仕事を任せてくれないから、実際はうちの社長の顔の広さを生かしたコネだね」

そんなミもフタもない… ちなみに、一次試験は明後日の予定だったのですが、いくらなんでもそりゃキツイってことで一週間後の28日に決まりました。
サクッっと就職が決まるといいなぁ…

研究室始動

いろいろありましたが、研究室が動き出します。

とりあえず今しばらくのうちにやることは以下の2つ。

  1.卒業研究の内容の決定

  2.JAVA言語の習得


2つ目のJAVAについては、院生に教えてもらいながらやってくださいと言われたような気がするのですが、なぜかほぼ素人の4年生5人で独学でやっていくことに決定。

決定というか、気づいたらそうなってた。

・・・流れとか勢いって怖いですね。

そのJAVAを使って作るのが、学習用CPUのシミュレータです。

このCPUは昨年度の実験で嫌というほど使わせてもらいました。

もう2度と関わらねぇ!と思ってましたが、いろんなところに縁というのは転がっているようです。

ちなみに、完成させたら実際に実験にも使われるらしいです。