アンネマリー・ボーリンド CSR 企業の社会的責任 | TEtoTEのブログ

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ANNEMARIE BORLIND
CSR 企業の社会的責任



Environment and Resources (環境と資源)

◆ボーリンド社は、動物を殺傷して得られた成分は使用しません。
 また動物実験された成分も使用しません。

◆ボーリンド社は、特定の原料を購入することによって、
 有機栽培、バイオダイナミック農法を支援しています。
 このことは、地球環境の改善をサポートすることにつながります。
 *ブルターニュ地方のイロニー生物保護区(褐藻類)
 *イランでの社会的環境保護プロジェクト
  “Roses instead of Opium”(アヘンの代わりにバラを)
 *熱帯雨林保護のための持続可能なアマゾンプロジェクト
  “Crodamazon”(パッションフルーツ種子油)
 *アフリカの生物学的なフェアトレードプロジェクト
  “Koofa”(ゴマ、アーモンド、アボガドオイル)

◆ボーリンド社は、製造過程や冷却過程における熱回収によって、
 温水のためのエネルギー源をサポートしています。

◆水力や風力、光電力によるグリーンエレクトリシティ(地球にやさしい電力)によって、
 ボーリンド社は年間330トンのCO2排出を削減しています。


Human and Society (人と社会)

◆ボーリンド社は、Socio‐Ecological Projects
(社会的環境保護プロジェクト)やフェアトレードで、
 厳選された品質と適正価格に基づく天然原料を大切にしています。
 2009年にボーリンド社は、Hauser der Hoffnung
  e.V.(Houses of Hope:希望の家―ドイツの非営利協会)と共に、
 社会的環境保護シアバタープロジェクトをスタートしました。

◆サプライヤーを選ぶとき、ボーリンド社は公平な賃金が支払われているか、
 子供に労働をさせていないか等、人道的な労働条件を特に重要視します。

◆ボーリンド社の社会貢献は国営の独立機関によって認められています。

◆ボーリンド社は、社会的に受け入れられている慈善的なプロジェクトを支援しています。
 例:Luise von Marillac Clinic
 (Bad Uderkingen,Germny)乳がんの女性がホリスティックな
 リハビリステーションとして個別にコンサルティングセッションを受け、
 特別なトリートメントを受けることもできます。


KOOFA Kenya Project
フェアトレード オーガニック栽培から得られるオイル


持続可能な企業Earthoilは、
インドとケニアで2つの共同オーガニック栽培プロジェクトを行っています。
また、独立した個々の農夫を教育し、オーガニック原料の栽培と製造過程の訓練を受ける人々を
長期にわたり支援し続けています。取引と同様、栽培は認定され、定期的に見直されます。

ケニアのプロジェクトKOOFAは、
ルリジサ種子油を生産している90人の農夫によって始まりました。
今日では、オーガニック品質のアボガドやアーモンド、
セサミオイルを生産している農夫もあわせて250人が関わっています。
ボーリンドは、様々な製品においてこれらの原料を使用しています。
例えば、アブソルートシリーズでは、このセサミオイルを使用しています。


Zahra Rosewater アヘンの代わりにバラを

1970年代に83歳で亡くなったHomayoun sanatiは、
約3,000mの高さのイラン・ケルマーンの高原でバラの栽培を始めました。
ケシの趣旨の栽培をしてアヘンの取引をする代わりに、ダマスクローズが価値があるものだと証明し、
Zahra Rosewater法人を早々に設立しました。
そして、現地でこの貴重な原料を蒸留しています。
ケルマーン高原は高地のため、気圧の関係では水は85℃で沸騰します。
そのため簡単に管理されたオーガニック栽培から貴重なエキスを得ることができます。
また、より高品質な状態で製造することができます。
ボーリンド社は1980年代から契約をし、通常市場価格の中でも高値で取引しています。
1,500人の人々がアヘン栽培から完全に離れて安定した収入を得ています。
利益の一部は、Sanati財団によって3つの孤児院と
かつて売春婦だった女性のための家の資金として使われています。


Houses of Hope(希望の家) マリ共和国産のシアバター

マリ共和国の村Siokoroは、サヘル地域の中央部に位置しています。
多くの子供を含む約170家族のほとんどは読み書きができず、この農村は貧乏ですが、
カリテツリーという豊富な宝を持っています。
その実の内部から作られるシアバターは、ボーリンドの多くの製品に使われています。

50周年を記念して、アンネマリー・ボーリンドは
シアバタープロジェクトをHauser der Hoffnungと一緒に始め、
製造機器の装置、セミナールームの建設、女性に必要な訓練等を行い、長期的な契約を決めました。
採集は管理下のもとに行われ、売買はフェアトレード認定のもとに行われます。
シアバターを環境的にやさしく製造するのに必要なエネルギーには、
太陽熱や温水コレクターを利用しています。


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