ゾイド徒然草 -70ページ目

ずおぉぉ! まさかのセリカフィギュア新作!

 驚いたことにセリカ少尉の新作フィギュアがユージンから発表された。原型師はおなじみ佐藤好人。二月発売予定でメーカー希望小売価格5,670円也。現在楽天数店舗で予約開始を確認。



SRDX SP ZOIDS妄想戦記 セリカ・ルークラフト (あみあみ)


SRDX SP ZOIDS妄想戦記 セリカ・ルークラフト (うぇぶぉもちや)

 いやー、それにしても驚いたね。まだフィーネとかなら分かるけども、セリカ。コアなサマーボーイしか知らないウェブコミックのキャラクターを、忘れ去られた今投入。しかも坂崎版の方。マニアック。グレード高めで若干値が張るし。いったい誰が買うのか?


 その上キャストオフ仕様だよ。けしからん。まったくけしからん。ゾイドの看板を汚すような真似はやめていただきたい。

 ――でも硬派サマーボーイとしてはどのような形であれゾイドに貢献しないといけないからな。しょうがないから買ってやるか。観賞用と保存用と実用で三つ。

ゾイドタクティクス二周目(笑)

 何かの冗談かと思われるかもしれないが、PS2ソフト『ゾイドタクティクス』の二周目をプレイしている(笑)。一周目をクリアしてから実に二年のインターバル! 超マイペース!


 今回はパスワードは封印してプレイすることにした。一周目のクリア特典としてルージ君&ムラサメライガーが使用可能になっているので、これだけでも十分有利。余りにも自軍が優勢ではゲームが作業になってしまうから。



 戦略としては全資産をムラサメに集中し、ルージ君ワンマン体制のごり押し。

 これもクリア特典なのか最初からウルトラZがあったのでムラサメに装備。BP(軍資金)も全部つぎ込んでムラサメの攻撃力をMAXまで改造した状態で開始。序盤の敵は例外なく一撃で沈む。

 ただ、烈風剣(ムラサメブレード)はEX技扱いなので、格闘攻撃がパイルバンカー(笑)。アニメではパイルバンカーで攻撃したこと一度もない気がするぞ。やはりEXに割り当てられた攻撃が自由に使えないのはゾイドの再現としては不完全な印象だ。


 さて、一周目のプレイ時は「ガーディアンフォースルート」を選択したので、今回は別ルートを選択することにした。

 ミッション6でガイロス帝国皇太子ルドルフが暗殺されかかるとロッソとヴィオーラが足止めに駆けつけてくるのだが、ロッソの意向を無視して徹底抗戦すると「バトストルート」へ分岐。『ゾイド公式ファンブック』2巻、アーサー・ボーグマン少佐がガリル遺跡の探索をするところへ話がつながっていく。ストーリー・イベント画面は話の把握が困難な低レベルのテキストなのだが、サマーボーイとして予備知識があるためどうしても楽しめてしまう。ビクッ…くやしい…!


 ファーストインプレッションでも書いたが、本作は数字のやりとりをするゲームとしてはそこそこ遊べる出来である(不出来な部分も多いが)。

 ニクシー基地でKFDを迎え撃ったりセスリムニル市街でデスザウラー軍団を相手にするのにはさすがにルージ君やレオマスターたちの超人的活躍をもってしても厳しいため、いかに二軍を上手く運用するかを問われる局面となった。

 そこで私がとった戦略は改造でHP・防御力を高めたウルトラザウルスを前線で運用するというもの。戦闘ゾイドが傷ついたら即ウルトラに帰還。敵の攻撃をウルトラで凌いで次ターン再出撃という戦術を用いる。これでなんとかミッション15までクリアしたところだ。戦略にマッチした戦術が必要なわけで、この辺は案外しっかりシミュレーションRPGしているのである。


 ミッション16以降は「ガーディアンフォースルート」と共通のものになるのだが、乗りかかった船なので一応最後まで続けてみたい。


タカラトミー
ゾイドタクティクス トミコレベスト

ねえ、今日何の日か覚えてる?

 一年前


 泣くに泣けずぅ静かに枯れてゆくぅぅぅぅぅわーお♪

SRDX セリカ・ルークラフト

 CASを探して押し入れに分け入ったときに偶然セリカのフィギュアが出てきた。寝かせておけばそのうちトレード要員くらいには使えるだろうと思っていたのだが……


よく見ると髭が生えていらっしゃる!


 いやいやいや、もっとよく見たらカビだった! ブリスターにもかかわらず、隙間からカビが侵入していたのである!



 まあ嘆いていても始まらないので、仕方なしに開封してお掃除してやった。



 むちっとしたバディ。変にスレンダーでない造形がグッド。







 共和国軍の少尉だが、実は特殊な身分のエージェントらしい。

 しかしこの格好は軍隊をなめていないか?





 ノートPC、ホルスターなど小物も良くできている。



 うなじ。



 じゃあの。

LZファルコン

 どんな連載にも終わりは来る。人それを最終回と言う。

 というわけで、一連のライガーゼロレビューは今回で終わり。それでは張り切っていってみましょう!



 ジェットファルコンの勇姿。さっきまでほこりをかぶっていたのは内緒だ。

 超高速で低空飛行、バスタークローで敵を串刺しにするという設定だが、どう考えてもファルコンが無事で済むとは思えない!

↓こんなふうになっちゃうんじゃないの?




 まあいい。早速合体してもらおうか。


Zi-ユニゾン!



 出たぁ! フューザーズ名物乗っただけ!

 「おもちゃの街 ブレーメン」で買ったら冗談としては最高だな。

 なんかお手々も異常にでっかいし。顔は格好良いだけに色々残念。



 バスタークロー展開。もはや怪獣。

 バスタークローはエナジーライガーと組み合わせてエナジーチャージャー(エアポンプ)による展開も可能。バトストのラストシーンを再現できる。が、今回エナジーを引っ張り出すのが面倒だったので動画のアップはパス。また別の機会に。


 それにしてもゼロのB-CASは完成度が低い。ライバル機バーサークフューラーは凱龍輝という完成度の高いB-CASを持ち得たのに。フューラーにできてゼロにできないということはないだろう。おそらくゼロはまだまだ使い回されるのだから、新B-CASに期待したい。

「またゼロかよ!」の声も上がるだろうが、私はそんなこと気にしないぞ。何しろまだ一回しか組み立てていないのだから。