ずおぉぉ! まさかのセリカフィギュア新作!
驚いたことにセリカ少尉の新作フィギュアがユージンから発表された。原型師はおなじみ佐藤好人。二月発売予定でメーカー希望小売価格5,670円也。現在楽天数店舗で予約開始を確認。
SRDX SP ZOIDS妄想戦記 セリカ・ルークラフト (あみあみ)
SRDX SP ZOIDS妄想戦記 セリカ・ルークラフト (うぇぶぉもちや)
いやー、それにしても驚いたね。まだフィーネとかなら分かるけども、セリカ。コアなサマーボーイしか知らないウェブコミックのキャラクターを、忘れ去られた今投入。しかも坂崎版の方。マニアック。グレード高めで若干値が張るし。いったい誰が買うのか?
その上キャストオフ仕様だよ。けしからん。まったくけしからん。ゾイドの看板を汚すような真似はやめていただきたい。
――でも硬派サマーボーイとしてはどのような形であれゾイドに貢献しないといけないからな。しょうがないから買ってやるか。観賞用と保存用と実用で三つ。
ゾイドタクティクス二周目(笑)
何かの冗談かと思われるかもしれないが、PS2ソフト『ゾイドタクティクス』の二周目をプレイしている(笑)。一周目をクリアしてから実に二年のインターバル! 超マイペース!
今回はパスワードは封印してプレイすることにした。一周目のクリア特典としてルージ君&ムラサメライガーが使用可能になっているので、これだけでも十分有利。余りにも自軍が優勢ではゲームが作業になってしまうから。
戦略としては全資産をムラサメに集中し、ルージ君ワンマン体制のごり押し。
これもクリア特典なのか最初からウルトラZがあったのでムラサメに装備。BP(軍資金)も全部つぎ込んでムラサメの攻撃力をMAXまで改造した状態で開始。序盤の敵は例外なく一撃で沈む。
ただ、烈風剣(ムラサメブレード)はEX技扱いなので、格闘攻撃がパイルバンカー(笑)。アニメではパイルバンカーで攻撃したこと一度もない気がするぞ。やはりEXに割り当てられた攻撃が自由に使えないのはゾイドの再現としては不完全な印象だ。
さて、一周目のプレイ時は「ガーディアンフォースルート」を選択したので、今回は別ルートを選択することにした。
ミッション6でガイロス帝国皇太子ルドルフが暗殺されかかるとロッソとヴィオーラが足止めに駆けつけてくるのだが、ロッソの意向を無視して徹底抗戦すると「バトストルート」へ分岐。『ゾイド公式ファンブック』2巻、アーサー・ボーグマン少佐がガリル遺跡の探索をするところへ話がつながっていく。ストーリー・イベント画面は話の把握が困難な低レベルのテキストなのだが、サマーボーイとして予備知識があるためどうしても楽しめてしまう。ビクッ…くやしい…!
ファーストインプレッションでも書いたが、本作は数字のやりとりをするゲームとしてはそこそこ遊べる出来である(不出来な部分も多いが)。
ニクシー基地でKFDを迎え撃ったりセスリムニル市街でデスザウラー軍団を相手にするのにはさすがにルージ君やレオマスターたちの超人的活躍をもってしても厳しいため、いかに二軍を上手く運用するかを問われる局面となった。
そこで私がとった戦略は改造でHP・防御力を高めたウルトラザウルスを前線で運用するというもの。戦闘ゾイドが傷ついたら即ウルトラに帰還。敵の攻撃をウルトラで凌いで次ターン再出撃という戦術を用いる。これでなんとかミッション15までクリアしたところだ。戦略にマッチした戦術が必要なわけで、この辺は案外しっかりシミュレーションRPGしているのである。
ミッション16以降は「ガーディアンフォースルート」と共通のものになるのだが、乗りかかった船なので一応最後まで続けてみたい。
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