ゆらいジェネレータ
「名前の由来」を推測するというふれこみのジェネレータが話題のようだ。
むむ、「ゾイド」と入力したところ「○○」との結果が出た。なるほど、ゾイドはモーターボックスが芯になる構造上、仕方がないもんな。
試しに「てっちり」と入力してみたところ……
そうか。薄々そうなんじゃないかとは思っていたが。
今月の電撃ホビーマガジン(2008年4月号)
今月の月刊オールザットゾイド(ゾイド記事)は6ページ。
■円形劇場「砂漠の幌馬車/WaterPool」(5P)

荒川直人氏製作のジオラマ。砂漠の基地で補給を行う輸送用モルガを活写。圧巻。
■よろず(1P)
・HMMセイバータイガー
第一報。写真数点で細かい可動部も紹介。
・ゾイドグラフィックス
マルダーとスネークスを紹介。
・ゾイドVS.i & EZ
今月のレアゾイドIDはモルガ暗黒軍仕様(笑)。
・ゾイドタクティクス
・ゾイドサーガオンライン
・暗黒軍ゾイド追加販売
e-Hobbyにて暗黒モルガ&ゲーターの抽選販売を実施。
応募期間 3月3日~7日
価格3,000円
・煽り文
「ゾイド25周年に何かが起こる……次号重大発表アリ!」とあるが、果たして?
サマーボーイ必読の電撃ホビーマガジン4月号は特別定価1,000円で絶賛発売中!
SRDX SP ゾイド妄想戦記 セリカ・ルークラフト
先日、坂崎版セリカがフィギュア化されユージンから発売となった。原型師は巨乳スキー兄弟の兄、佐藤好人氏。
それにしても旬を過ぎまくりの今、いつもより「豪華」な仕様で……。なぜ?
まぁ、なんとなく買っちゃったのでとりあえずレビューいってみよう。
(画像はクリックで拡大)
所定のアングル。造形は悪くない。が、塗装はいつものSRDX級のベタ塗りに近い。一応シャドーは吹いているものの、この価格でこの塗装は少々寂しくはないか。
帽子は着脱可。というか乗ってるだけ。頻繁に落っこちるので、無くすのが恐い人はご飯粒ででもひっつけておこう。
正面から見ると左右の視線にずれを感じる。しかし所定のアングルだとバッチリ決まるのだから、逆に原型師の力量を感じさせる部分。
三つ編みはかなり柔らかい材質で、キャストオフ時に邪魔にならないようになっている。髪飾り(?)は可動。
衣装はかなりフィットしているので下乳は見えない。
脚。塗装の単調さからくる情報量の低下が一番大きく出ている気がする。残念である。
腰の拳銃はしょっぱい! グロッグよりもグニャグニャだ。
スケールが上がった分、小物は作り込んでアクセントを利かせてほしいところ。
専用の台座はゾイド格納庫を想起させる意匠で、なかなか気が利いている。
さて、そろそろ本題に入ろうか……
0.3秒で――というわけにはいかないが、衣装が脱げるギミックを搭載。
ごらんの通り衣装はかなり薄く成型されている。キャストオフ前後でのプロポーションの破綻を最小限に止めているといえるだろう。
また、透明な成型色で外側にだけ塗装が施されている。これにより本体への色移りを防いでいる。このあたりはよく考えられている。
以前の記事でヌーブラを装着していることは看破済みだが……
想像以上に萎えるデザイン!(苦笑)
それともあれですか、ゾイド人特有の金属細胞から染み出た金属外皮殻ですか? 超硬度乳暈ですか?
その上おっぱいは半端に現実感のある形だ(苦笑)。服パーツの内側に格納する都合上、必然的にこうなっているわけだが、まだいつものあり得ない爆乳の方が嬉しいような。
おなかや腰のラインは結構好きである。
腕の接合部はちょっと酷すぎる。かみ合わせが悪く隙間ができるし、合わせ目を目立たなくするための処理と思われる肩の模様も意味がよく分からない。腕輪? それともゾイド人の金属外皮殻か?
お尻。個体差もあろうが、塗装のはみ出しはやはり萎える。本来であれば魅力の中心として機能せねばならないポイントだ、パンツは気合いを入れて塗ってほしい。
右足のストッキングの処理も、腕輪(?)同様の意匠で意味不明。困惑を禁じ得ない。
逆は厳しい(笑)。
やっぱり、このおっぱいは変である。普通のブラであれば普通に萌えたと思うのだが。
上記のように、残念ながら厳しい評価になってしまう。同じ価格帯でキャストオフ仕様のフィギュアと言えばクイーンズブレイドやシュラキがあるが、それらと比べるとこのセリカは一段も二段も劣ると言わざるを得ない。作りの甘さから原型の魅力も十分に引き出せていないように思う。廉価なフィギュアを作ってきたユージンには技術的蓄積が無かったということか。
ユージンのSRDXシリーズはたまに驚くほどニッチなチョイスがあって嫌いではない(霜月ゆきの、とか)。しかし、グラドリエルやこのセリカのような「意欲作」ほど質が伴わずに評判を落としてはいないか。中国工場の育成も含めて、今後の技術・品質の向上に期待したいところである。
ところで、取説がなかったためキャストオフは意外に手間であった。最後になるが、キャストオフ手順を解説しておこう。
三つ編みを持ち上げつつ回転するように剥いていく。最後に右肩から外す。パーツは十分な柔軟性があるので臆せずガバッといこう!
これで上は脱げた。次は下だが、スカートがタイトなため、このままでは足がもげない。
そこでまずはスカートを上に押し上げる。ホルスターに指をかけると楽なのだが、接着が剥がれる懸念もあるため避けておくほうが無難だろう。
最後にスカートを引き抜く。結構抵抗があるが、恐れず脱がそう。
あとは組み上げるだけだ。
IPS ソフトタッチスリム
以前の記事で、エヴォドライヴのキャップを抜くのが骨であると述べた。きつくはまっている上に部品が小さいため、容易には外れないのである。業を煮やしてプライヤー(やっとこ)でつまんだらモールドを潰してしまったし。あれにはまいった。
本日もエヴォドライヴのレッドホーンを箱にしまおうとキャップを外していたのだが、遅々として進まぬ作業にキレてホームセンターへ急行した。キャップを外すのに都合のいい工具はないものかと。ぼんやりと、さきっちょがゴムで覆われているプライヤーをイメージしていたのだが、さすがにそういうのは見つからない。しかし代わりに見つかったのがコイツだ。
IPS ソフトタッチスリムというプライヤーである。先端部がウレタン樹脂になっており、挟んだ物を傷つけないというふれこみ。1,500円くらいしてちょっと高いかと思ったのだが、ゾイドのためだ。購入。
樹脂部には縦横に溝が彫ってあるのが特徴。これがあるために……
エヴォドライヴのキャップをしっかりとホールドすることができる! まるであつらえたようだ。
思い返すと、ゾイドで遊んでいるときに小さくてきついパーツが抜けなくなるというケースは多々ある(ブロックスジョイントとか)。そういった事態に強力な効果を発揮するであろうこの工具、持っていて損はない。もっと早くに出会いたかった。
IPS ソフトタッチスリム















