ゾイド徒然草 -57ページ目

Z-P0INTキャンペーン・暗黒ゾイド編!

 今年もZ-P0INTキャンペーンが開催されることが発表された。ゾイドエヴォドライブ、月刊ゾイドグラフィックス、今春スタートの新シリーズに付属のZ-P0INTを規定の点数分送ると、抽選で限定版ゾイドが当たるという内容。
 再びZ-P0INTキャンペーンをやるだけでも驚きだが、賞品は「バトルストーリームービー」に登場の暗黒ゾイドたちなのである! 二重の驚きだ。いや、新シリーズという文言で三重の驚きである!


暗黒デスザウラー賞 100ポイント 100名
暗黒アイアンコング賞 50ポイント 200名
暗黒小型ゾイドセット賞 30ポイント 300名


 小型ゾイドセットはモルガ・ゲーター・ザットン・ゲルダー・マーダの五種セット。マルダーやウオディックが賞品に含まれていないのは残念だが、なかなかツボを押さえたラインナップといえるのではないか。


 なお、Z-P0INTの付いていないエヴォドライブのレッドホーン・ダークホーン、ゾイグラのVol.1・Vol.2はバーコードを送付するとポイントに換算してもらえる。レッドホーンが65ポイント、ダークホーンが35ポイント、ゾイグラが20ポイントとなっている。


 キャンペーンの応募期間は4月1日から。


To foreigners

This article is a joke.

暗黒ゾイドFLASH

 ゾイドアルティメットウェブで、暗黒モルガ・ゲーター発売に合わせて「バトルストーリームービー」なるものが公開された。ゼネバス帝国残党がガイロス帝国に吸収されて暗黒ゾイドが生まれたという極短い話の背景に、暗黒仕様のゼネバスゾイド群が映し出される内容だ。


 私のディオハリコン観だと「ちょっとそれはないだろー」と突っ込みたくなる配色がほとんどなのだが、マーダ・ザットン・ゲルダーだけは渋い。グッド。

大丈夫か? セイバータイガー

 当ブログのアフィリエイトのデータを見ると、HMMセイバータイガーの予約状況が芳しくない。ゾイドコア・ドットコムでの予約開始から同じ日数のデータを照らし合わせてみると、HMMジェノザウラーのときの半分も予約が入っていない。あの、価格の高さに誰もが驚いたジェノザウラーの半分以下なのである。ついでにいうと、ガイサックにすら予約数で劣る(苦笑)。


 やはり割高感のためだろうか?

 同格のシールドライガーが四千円なのに、セイバータイガーは六千円。色々事情があるのは理解できるが、消費者の感覚としては単純に高い。実に1.5倍であるからして。


 あるいはデザインのアレンジが嫌われたためであろうか?

 確かに凶猛な面構えや、帝国ゾイドらしからぬ胴部の装甲の処理に批判的な意見は多いようだが……


 原因の一つとして、ぼちぼち魔法も切れた、とは言えるだろう。熱狂をもって迎え入れられたコトブキヤHMMゾイドシリーズも冷静な目で見られるようになった。けして本家ゾイドの高級品ではなく、素性の違う別の商品だという認識が広まったのだと思う。これ自体は健全なことだ。

 ただ、こうなってしまってはより慎重な商品展開をしないと利益を出すのが困難なのではないか。アニメでの主役機・ライバル機中心のラインナップから踏み出すというシナリオは難しくなったか。



 え? 「ゾイド徒然草」離れが進んだだけじゃないかって? いや、まさか、そんな……

クソゲーオブザイヤー2007

 ニコニコ動画に『クソゲーオブザイヤー2007』なるタイトルの動画がアップされていた(投稿日は四日も前だったが)。2ちゃんねる家庭用ゲーム板「クソゲーオブザイヤー」スレで語られた内容を動画化したものだそうである。



 さて、なぜこんな話題を取り上げたのかと言えば、我々サマーボーイが自信持って推薦するアイツがノミネートされているからである! 刮目して見よ!

ゾイドコア・ドットコムでHMMセイバータイガー予約開始

 各通販サイトで昨晩中に予約が始まっていた模様。早い。


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プラスチックキット 1/72 ZOIDS セイバータイガー icon

 例によってハピネット・オンラインのリアルタイムランキングで上位に来ていたのだが、残念ながらシャアザクに惜敗。赤いライバル機枠では格下ということか。