ゾイド徒然草 -55ページ目

暗黒ゾイド抽選の結果

 e-HOBBYで行われた暗黒ゾイド抽選販売の発表日は今日。当選者にのみメールで通知とのことであったが、果たして結果は? 期待に胸をふくらませつつメーラーを開くと……


 エロサイトからのスパムメールばかりであった。ファッキン!


 ワンフェスでは完売だったというから競争は激しいと予測していたが、ちょっぴり残念である。スパムの画像を眺めて傷心を慰めるとしよう。



 それはそうと、倍率はどのくらいになったのであろうか? ちょっと興味がある。右のサイドバーに今回の抽選販売の当落を訪ねるアンケートを設置してみた。抽選販売に申し込んだ方はご協力願いたい。〆切は13日まで。

訃報、ゲイリー・ガイギャックス――もしD&Dなかりせば

 今月四日、ゲイリー・ガイギャックスが亡くなったそうである。RPGの始祖、『ダンジョンズ&ドラゴンズ(以下D&D)』の作者である。


 『D&D』と同じ年に生まれた私は中学時代、年に五十回は『D&D』をプレイしていた。日曜といったら友人宅で『D&D』だ。破魔傘だ。ワイルダネス・アドベンチャーだ。メイガスだ。スタッフでディフレクトだ。とにかく夢中だった。リリンの生み出した文化の極みだよ。


 なにやら昔の熱い気持ちを思い出してしまった。亡くなったと第一報を聞いたときは「ふーん」と言う感じであったが、よくよく考えれば彼は世界を変えた人間だったのである。


 仮に彼が『D&D』を作らなくても世にRPGは生まれたかも知れない。しかしそれは『D&D』とは肌触りの違う物になっていたことであろうし、当然『ウィザードリィ』も『ウルティマ』も生み出しはしなかっただろう。世界は今とはちょっと違うものになっていただろうし、私もこういう人間には育たなかっただろう。『FF』『ドラクエ』も生まれなければ、『邪神復活ジェノブレイカー編』も生まれなかったろう。いや、最後のはどうでもいいが(笑)。


 享年六十九歳。いささか早い気もするが、あるいはイモータルとなったのかもしれない。

e-HOBBYにて暗黒ゾイド抽選販売&アンケート開始

 e-HOBBYにて、暗黒モルガ&ゲーターの抽選販売が開始された。抽選の〆切は7日の午後6時まで。欲しい人は忘れずに申し込んでおこう。もっとも、件の商品はワンフェスで完売だったというから倍率はかなり高いと考えられるが。


 また同店では抽選販売実施の伴い、タカラトミーから依頼されたゾイドに関するアンケートを取っている。回答者の中から抽選で40名にプレゼントもあり。


ジェノブレイカー用蓄光パーツ 10名

ドレスアップステッカー+e-HOBBYポイント 30名


 蓄光パーツとはまた懐かしい物を持ち出してきたな(笑)。


 なお、抽選の申し込みもアンケートも会員登録しないと行えない。事前に済ませておこう。

月次報告(2008年02月)

■今月の検索ワード

1 ゾイド徒然草 16.4% 1,146
2 ゾイド 9.6% 677
3 ほねほねザウルス 1.9% 135
4 レビュー 1.9% 133
5 セイバータイガー 1.7% 119
6 セリカ・ルークラフト 1.6% 115
7 コトブキヤ 1.6% 113
8 攻略 1.3% 97
9 HMM 1.3% 91
10 ゾイドタクティクス 1.1% 81
11 ジェノザウラー 1% 75
12 セリカ 0.9% 68
13 壁紙 0.9% 65
14 モルガ 0.8% 58
15 hmm 0.7% 50
16 ゾイドフロンティア 0.7% 49
17 徒然草 0.6% 48
18 ガン・ギャラド 0.6% 48
19 コマンドシート 0.6% 46
20 ルークラフト 0.6% 44


 HMMセイバータイガーとセリカに関心が集まっていた模様。思いの外ガン・ギャラドは伸びていない。



■気になる検索ワード

312 ゾイドのセリカ・ルークラフトのおっぱい 0.02% 2


 そこまで厳密に指定ですか。そうですか。



■今月のアメブロランキング

総合ランキング 1307位/2463920人中
ジャンルランキング 13位/2409人中

今月のゾイド以外(2008年02月)

■本

みぶなつき
クイーンズブレイド 鋼鉄姫ユーミル (対戦型ビジュアルブックロストワールド)

 当初の予定より一年以上も遅れてようやく発売となったドワーフの王女ユーミル。フィギュアやら関連商品だけが出るというギャグのような状況だったが、ようやく日の目を見た。海外展開を考えると日本とは違って「登場人物は全員18歳以上です」が通用しないので、修正に次ぐ修正が入ったためだとまことしやかに囁かれているが果たして?

 そのためか絵的には最近のQBからは考えられないおとなしさ。データ的には本家ロストワールド「小人の闘士」の流用であるため取り立てて強くもなく……。結果的にあんまり嬉しくない商品になってしまった感じがする。

 ちなみに本家「小人の闘士」はこんなの。懐古ゲーマーとしては旧邦訳版の再販を強く希望。全く商売にならなそうだが。



■ゲーム

アトラス
世界樹の迷宮II 諸王の聖杯 特典 オリジナルサントラCD「古代祐三~世界樹の迷宮II ピアノスケッチver.~」付き

 口コミでスマッシュヒットとなった3DダンジョンRPGの続編が登場。

 実はまだ遊んでない(苦笑)。ブツが届いてからパスワードによる前作データの一部引き継ぎがあることを知り、なおかつ前作を完全踏破していなかったため、延々と前作をプレイしているのである(現在進行形)。

 なんでも『II』に「エトリアの王冠」というアイテムを持ち込めるらしいのだが、それの入手条件は「全アイテム入手」。ラスボスより強い隠しステージの敵がまれに落とすアイテムなどがあるため、王冠ゲットはあきらめて封印していたのである。レアアイテムゲットのためにパーティも育成し直して猛然アタック、残すアイテムも「火竜の逆鱗」一つのみとなったのだが、これが絶望的に出ない。くそう、早く『II』を遊ばせてくれ。

 ところで肝心の『II』だが前作にも増してバグは多いらしい。期待作だっただけにデバッグには力を入れて欲しかった。


バンプレスト
涼宮ハルヒの戸惑(完全限定生産・超限定版:ゲームオリジナルコスチューム「超勇者ハルヒフィグマ」同梱) 特典 宇宙初!フルCG「踊るSOS団」超映像盤付き

 あれ? 俺なんでこんなの買っているの?

 昨年末、『ハルヒ』のDVD全巻借りて一気に見たというのは以前の記事で書いたが、「ハルヒ厨に進化することはなかったようだ」とも書いている。だがキャラゲーなんか買ってしまったら立派なハルヒ厨ではないか。気のないふりをして実は惹かれていたのか? キョン的な意味で。

 まあ購入の動機は同梱の限定フィグマ「超勇者ハルヒ」である。フィグマは凄い。物自体も良かったが、戦略が凄い。

 まず第一報で「限定フィグマ同梱」と聞かされれば、「は? フィグマ?」と思うだろう、普通。一体何なんだ、フィグマ。おそらくフィギュア的な物ではないかとは思うが――などと考えているうちにブランド名が脳裏に刻まれる。まだ世に出ていないうちからハルヒ人気に便乗して売名成功。

 その上、限定版ソフトはハルヒ人気に乗じて8万本とか売れたというではないか。ということは「超勇者ハルヒ」も8万体、世に出回ったということだ。ヲタの世界では市民権を得たかに見えるフィギュアも実はまだ小さな市場で、せいぜい数千体しか売れないのである。そんななかで8万体の超勇者だ。圧倒的だ。おそらく、世界一数が出回っている美少女アクションフィギュアなのではないか? この尖兵が後発の長門らを大きく牽引することは想像に難くない。ライバルのフロイラインリボルテックを討つのに大きなアドバンテージを得たのではないかと考えられる。フィグマ陣営には恐るべき策士がいるな。

 ところでゲームはほとんど遊んでいません。すいません。



■トイ

Max Factory
Figma 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 制服ver.
 はい、すっかり戦略に乗せられてます。

海洋堂
リボルテック ダンボー アマゾンボックスバージョン
 品薄だったようで忘れた頃に到着。注文したのは去年だというのに。
『よつばと!』のことは全く知らないのだが、Amazonグッズとして思わず注文してしまった。なにしろ小生、履歴を調べたら五日に一回の割合でAmazonを利用しているAmazon廃人だったのである。