ゾイド徒然草 -35ページ目

GRZ-03 ヘルディガンナー

 凄絶! 素組み十番勝負、第四戦。

 待望の旧カラーでの復刻となったヘルディガンナー。

 

 ギーガーに対するリスペクトが盛り込まれたデザイン(笑)だけに、暗黒カラーでこそ様になる。異論は認める。


 それにしてもハイパワーゼンマイのキットは組みやすさとボリュームのバランスが取れていて、組み立て中が実に楽しい。完成してもいずれ劣らぬ傑作揃い。願わくば、現行スタッフもこれら黄金期の境地を目指して欲しい。ファンの期待は大きい。

月次報告(2008年11月)

■今月の検索ワード


1 ゾイド 14% 887
2 ゾイド徒然草 11.2% 714
3 ドスゴドス 3.8% 241
4 徒然草 2.5% 161
5 レビュー 2% 127
6 電子化 1.7% 111
7 ほねほねザウルス 1.5% 96
8 HMM 1.5% 95
9 ゾイド徒然 1.3% 87
10 攻略 1.2% 82
11 漫画 1.2% 80
12 カノントータス 0.9% 63
13 ゾイドタクティクス 0.9% 62
14 コマンドシート 0.9% 59
15 徒然 0.8% 56
16 pk-513 0.8% 54
17 改造 0.8% 51
18 コトブキヤ 0.6% 41
19 てっちり 0.6% 39
20 セイバータイガー 0.5% 37

 漫画電子化強し! 役に立てば幸いである。



■今月のアメブロランキング


総合ランキング 1202位/3802095人中
ジャンルランキング 10位/2791人中


 今月は余所様から漫画電子化の記事にリンクしてもらえることが多かったのでランキングわずかに上昇。

 しかし、にゅーあきばどっとこむさんより、かつて忍之閻魔帳さんにリンクしていただいたときの方が三倍くらい破壊力があった。曲がりなりにも企業がやっていることより、個人ブログのほうが影響力を持つこともあるのだなぁ。

今月のゾイド以外(2008年11月)

■映画

『レッドクリフ』
 開幕早々、趙雲が阿斗を救い出すおなじみのエピソードで胸が熱くなる。激熱!
 しかし後半、水軍を陽動に陸軍が攻めて来るという展開になり唖然。赤壁の戦いってこういう流れだったか? ともかく自称「八卦の陣」なるツッコミどころ満載の珍妙な兵法を延々見せられるはめに。やけに長いし。
 しかも最後は周瑜自らの無双乱舞でけりが付くという超展開。ぽかーん……
 PartIIでは是非満足させて欲しいところだ。


■漫画

孔子と論語3(完) (MF文庫 (10-14))
 架空の弟子・子学の成長を通して、14年にわたる孔子の放浪を描く漫画の最終巻。
 論語の言葉が、本来それが発されたのとは別の場面で使われてはいるのだが、作劇としては面白い。その結果作られた物語として、子学が子路の美質を評価できる立派な青年に成長したところに清々しい爽快感を覚える。
 堅苦しい道徳のように思われている論語に、本来の姿であるみずみずしさが与えられている点が面白さと感動の源泉になっているのだ。


ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)

 烈々たる国士、小泉ジュンイチローが悪辣な各国首脳と麻雀で戦う。笑いのダブル役満!


■書籍

クイーンズブレイド リベリオン 叛乱の騎士姫アンネロッテ (対戦型ビジュアルブックロストワールド)

 プレートメイル着用のキャラでどうやってお色気を演出するのであろうか? その疑問に力業で答えたのがアンネロッテだ。
 ダメージを受ければいちいち鎧が粉砕して、おっぱいがまろび出る。半透明の馬という斜め上のギミックで常時開脚&パンモロ。もはや清々しさすら感じるアホエロ。
 硬派ゲームだった『ロストワールド』が『クイーンズブレイド』に転生したしたとき、オールドゲーマーは眉を顰めたものだ。
 しかし、ひたすらアホエロ道を行く男らしさに、敬意を表してもいいところまで来ているのではないだろうか。HENTAIを楽しめよ。


■トイ

Figma 鏡音リン


Figma 鏡音レン

 ミクが一人で寂しそうだったので思わず注文してしまったのだが、出来合にもかかわらず積んでいる。
 ところでレン君の『鳥の詩』いいよねぇ。




チロルジャン

 チロルチョコを牌にしたドンジャラ。うわ、おもころそう! と思って注文してみたものの、誰も遊んでくれない。俺が一人で寂しそうです。

GRZ-007 ジークドーベル

 凄絶! 素組み十番勝負の三戦目。



 速攻で組み上がり。旧ゾイドの美点である。

 ドスゴドスではゴムキャップがただの装飾になってしまっていたが、ゴムキャップでパーツを固定するというゾイドの優れた特長は継承してほしいところだ。


 せっかくの復刻なので、気前よくアンティークに手を付けてみる。



 ざん。虎の子のパルスキャノンだ!



 パルスキャノンは単純な機構ながら面白いギミックである。動かすのが楽しみだ。

 さて、パルスキャノン装着! スイッチオン!


「パキッ!」


 経年劣化だろうか、ピニオンギアが割れてしまった……

 さらばパルスキャノン!(血涙)


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HRZ-006 エクスグランチュラ

 凄絶! 素組み十番勝負の二戦目。



 ハイパワーゼンマイを搭載して一回り大きく生まれ変わったグランチュラ。



 武装パーツいっぱい。



 好きなように装備させて遊べばいいと思うよ。


 保守的なコンセプトのキットながら、オプションの豊富さでプレイバリュー満点。色々なバリエーションで部隊を編成したくなり、これは二個目、三個目が欲しくなってしまう。


 一つ難を挙げるとすれば、得物が大きすぎて渋さに欠けるところか。平成ゾイドに通じる巨砲主義の萌芽が、リバセン時代にあったのかもしれない(笑)。


 ところで伝ホ記事にあった武装のバリエーションなんですけど……



 これはそのうち付録で配布されるんですよね? ね!?


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