ゾイド徒然草 -217ページ目

バイオラプター(隊長機)

 日曜には注文していたハピネット限定ゾイドが届いていたのだけれど、色々あって組む暇がなかった(ゲームとか、ゲームとか)。とりあえず手間のかからないバイオラプター(隊長機)から組み立て。基本的に装甲の成型色が違うだけなので、詳細は過去のラプターの記事をどうぞ。

 それではお披露目いってみようか。


 ジャーン!


バイオラプター(隊長機)

 ……って、あら?

 これ、ノーマルのバイオラプターなんじゃないでしょうか?

 もしかして不良品?

 ユーザーサポートに電話する前に、一応ノーマル機と比較してみることにした。


バイオラプター比較

 左・ノーマル
 右・隊長機


 うわぁ……

 これは微妙だ。オセロの中島と松島くらいの差である。



 もっとも、限定とはいえ、お値段据え置きなのだから文句はない。素組み派には嬉しいカラーバリエーションのリリースは、素直に評価したい。



ゾイドコア・ドットコム

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トミカブロス ブレードライガーミラージュL

 トミカブロスとは、TOMYの主力商品であるミニカーのブランド「トミカ」の技術を、車以外の題材に応用したものである。ただし、現在のところ、このブレードライガーの青・赤がイベントでの限定発売、白が販促品にされたにとどまっており、試金石のまま終わりそうな予感。


ブレードライガミラージュL

 尾を含めても全長約10cmの小兵。しかし、メインの材質がダイキャストだけあってズシリとした手応えがある。何とも言えない独特の魅力だ。


ブレードライガミラージュL

 可動部を活かして微妙に表情を付けられる。

 可動部は四肢の付け根と足首、首と尾の付け根。残念ながらブレードの展開はないが、ミニカーの延長上にある物だと考えれば、十分だといえよう。


 ミニチュアサイズのコレクションアイテムとしてはとても魅力があると思う。かつてガシャポンで売られていた「ゾイドコレクション」もエッジの利いたラインナップでなかなか魅力的だったが、物が物だけにチープ感もあったのは事実。だが、このトミカブロスのミニカー的価格帯と重量にはそこはかとない宝物感があり、シリーズ化されたら是非集めたい。

 もっとも、ゾイドのコレクションアイテムはことごとく外れており、ミニカーのようには売れる見込みがないだろう。繰り返しになるが、このまま歴史の闇に埋もれることになりそうだ。

トミカブロス ブレードライガー(赤)

 トミカブロスとは、TOMYの主力商品であるミニカーのブランド「トミカ」の技術を、車以外の題材に応用したものである。ただし、現在のところ、このブレードライガーの青・赤がイベントでの限定発売、白が販促品にされたにとどまっており、試金石のまま終わりそうな予感。


B-001R ゾイド ブレードライガー(赤)

 尾を含めても全長約10cmの小兵。しかし、メインの材質がダイキャストだけあってズシリとした手応えがある。何とも言えない独特の魅力だ。


B-001R ゾイド ブレードライガー(赤)

 可動部を活かして微妙に表情を付けられる。

 可動部は四肢の付け根と足首、首と尾の付け根。残念ながらブレードの展開はないが、ミニカーの延長上にある物だと考えれば、十分だといえよう。


 ミニチュアサイズのコレクションアイテムとしてはとても魅力があると思う。かつてガシャポンで売られていた「ゾイドコレクション」もエッジの利いたラインナップでなかなか魅力的だったが、物が物だけにチープ感もあったのは事実。だが、このトミカブロスのミニカー的価格帯と重量にはそこはかとない宝物感があり、シリーズ化されたら是非集めたい。

 もっとも、ゾイドのコレクションアイテムはことごとく外れており、ミニカーのようには売れる見込みがないだろう。繰り返しになるが、このまま歴史の闇に埋もれることになりそうだ。

トミカブロス ブレードライガー(青)

 トミカブロスとは、TOMYの主力商品であるミニカーのブランド「トミカ」の技術を、車以外の題材に応用したものである。ただし、現在のところ、このブレードライガーの青・赤がイベントでの限定発売、白が販促品にされたにとどまっており、試金石のまま終わりそうな予感。


B-001 ゾイド ブレードライガー(青)

 尾を含めても全長約10cmの小兵。しかし、メインの材質がダイキャストだけあってズシリとした手応えがある。何とも言えない独特の魅力だ。


B-001 ゾイド ブレードライガー(青)

 可動部を活かして微妙に表情を付けられる。

 可動部は四肢の付け根と足首、首と尾の付け根。残念ながらブレードの展開はないが、ミニカーの延長上にある物だと考えれば、十分だといえよう。


 ミニチュアサイズのコレクションアイテムとしてはとても魅力があると思う。かつてガシャポンで売られていた「ゾイドコレクション」もエッジの利いたラインナップでなかなか魅力的だったが、物が物だけにチープ感もあったのは事実。だが、このトミカブロスのミニカー的価格帯と重量にはそこはかとない宝物感があり、シリーズ化されたら是非集めたい。

 もっとも、ゾイドのコレクションアイテムはことごとく外れており、ミニカーのようには売れる見込みがないだろう。繰り返しになるが、このまま歴史の闇に埋もれることになりそうだ。

花とゆめ

 先日、少女漫画誌「花とゆめ」の全プレを申し込んできた。どうも売れているらしい『フルーツバスケット』という漫画の、透というキャラクターの限定ピンキーストリートである。


 偶然、妹が購読している「花とゆめ」の表紙に目を落としたところ、ピンキーの写真が掲載してあった。それでようやくキャンペーンに気が付いたのだ。「ピンキーもかさばる!」と気が付いてから意図的に遠ざけていたので、情報に疎いのである。

 にもかかわらず、それを知ったのも何かの縁。というか欲しいぞ。それで、妹に聞いてみた。


「花とゆめの全プレ応募していい?」

「いいけど、あたしの名前使わないでよ」


 なぜ俺の心が分かる?

 だって、ちょっと恥ずかしいじゃないか。所定の用紙で、郵便局に行って払込をしなければならないのだが、また局員の「声」が聞こえてきそうだ。

キモーイガールズ

 以前、イリーナ・ベルロワの下半身を注文したときよりはマシだけどさ。あのときは払込用紙に「下半身フィギュア」って印刷されてたからなぁ……



 そういえば、ゾイドの全プレの類は久しく見ていない。最近になってゾイドのファンになった人は知らないかもしれないが、以前はコロコロコミックや小学館の学年誌で限定キットを売ることがあったのだ。そのためにコロコロや学年誌を大人買いしたものである。「小学二年生」の大人買いはキツイものがあったがな。マジで。


 ときには、正体不明のゾイドが誤送されてくる事件もあったものだが……

フャ?

 フャ?