ゾイド徒然草 -216ページ目

そそそ、添い寝シーツ!?

 まずは黙ってこれを見てほしい。


添い寝シーツ

 コトナさんとミィ様の、ににに、肉質人形!?


 じゃなかった、添い寝シーツである。びっくりだ。こんな物が企画されるとは。

 ていうか、「添い寝シーツ」という新語が当たり前にまかり通っている世界にびっくりだ。

 ていうか、ていうか、Be-Jで予約完売にびっくりだ。

 告知が昨日なのに嵐のような収奪にびっくりだ。

 いや、俺は予約できなかったことを愚痴っているんじゃないんだ。

 本当だ。

 ただ、びっくりしているだけなのだ。

 コトナさんのしどけなさにびっくりだ。

 ていうか、ミィ様が寝るときもアレを付けているのにびっくりだ。

 ていうか、ていうか、こんな物にびっくりしている俺様にびっくりだ。


 なんだ、お前も欲しいだけなんじゃないかって?

 あるいはそうなのかもしれない。

 だが、あと一言だけ言わせてくれ。


 こういう物を、お母さんに洗わせてる奴がいるのにびっくりだ。

バイオプテラ

 アニメにも登場したことだし、積んでいたバイオプテラを組み立て。


バイオプテラ

 飛行姿勢の写真を取り忘れちゃったのでPCの前で失礼。VAIOプテラ……

 いや、今のは聞かなかったことにしてくれ。


 クリアブルーの皮膜が大変美しく、付属スタンドに飛行姿勢のまま飾れる。

 それにしても想像以上に小さかった。箱開けたらびびるよ。


組み立て済みのパーツ

 組み立て済みの本体と、ギミックを内蔵するスタンドのパーツ。

 パイロットは腹這い兵。


ランナー

 ランナーは四枚。

 バイオ装甲、翼、翼のフレーム、そしておなじみ関節にはめる丸いアレ。

 翼のランナーはクリアブルーの成型色に、黒鉄色の塗装。

 丸いアレは今回は関節パーツではなく、ジェットエンジンの再現に使われる。ビバ使い回し!


BP03

 スタンド無しで自立させることも可能。ただし、翼は平面方向には折りたためないので、今ひとつ据わりが良くない。


比較

 レインボージャークと比較。話にならない体格の違い!

 ただし、翼長はプテラの方が長かったりする。


 それでは、コア発光と音声のギミックを動画でどうぞ。



BP05

 実は、発光も音声もスタンド側のギミック。プテラをスタンドに取り付けると、スタンドのLEDがコアを裏から光らせる仕組み。これにより、本体のプロポーションを理想的なものにできたのだろう。


 トリケラ、ケントロに続きボリュームに難があり、割高に感じるかもしれない。しかしながら翼竜のプロポーションを再現しきった初めてのゾイドだし、翼の美しさも一見の価値あり。ギミックをスタンド側に持ってくる斬新さと思い切りの良さも評価できるキットだ。



ゾイドコア・ドットコム

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ゾイドジェネシス 第二十一話「帰郷」感想

 遅まきながらビデオ視聴。


今回のあらすじ──
 ルージはラ・カンに連れられて、コトナのレインボージャークに同乗。一路、故郷ミロード村へ。ジェネレイター職人が見つからなかったことを報告、反ディガルドの闘争に旅の目的を切り替える断りと詫びを入れるのだった。


 なんかレインボージャークのコックピットの中、都合良く広くなってるなぁ。以前はコトナさんとルージ君でぎゅうぎゅうだったのに。今回はラ・カンまで乗っているのに余裕があったのは不自然。是非、三人で超密接という絵が欲しかった(笑)。


 話としてはどうにも辛い回だ。故郷の期待を一身に背負った若者が「俺、他にやりたいことができたんです……」と言いに来るわけで。大きなお友達の中には複雑な思いで視聴した者も多いのではないか。
 しかし、一足飛びにゲリラ活動の話にせず、けじめを付けることと平身低頭することを子供たちに教える作りにするのは偉い。特に、自分のせいで弟がいじめられるのを描いたのは教育的だなぁ。そうでなければ裏番組の『プリキュア』に勝てない。わたしゃ『プリキュア』見てますがね(地上波で見られないからだけど)。


 バトルシーンはレインボージャーク対バイオプテラ。前回はほんの顔見せ程度だったが、今回はドッグファイトを見せてくれた。
 ただ、過去のソイドアニメでは空戦ものの回は傑作揃いだったのに比べると、ちょっと物足りない。初顔合わせだからこんなものかもしれないが、バイオプテラと決着を付けるときは『ゾイド』の第29話「大空の勇者」や『/0』の第13話「荒鷲の勇者」を超える熱さを見せてほしい。是非。


 だが振り返ってみるに、過去のゾイドアニメの名勝負は、BGMの主題歌インストに燃えるという部分も大きかったように思う。特に「荒鷲の勇者」のときの『NO FUTURE』は激燃えだったなぁ。あれは『アイアン・イーグル』へのオマージュか。
 最初は度肝を抜かれた『フューザーズ』の主題歌『enemy of life』も劇中のインストの熱さに引きずられて好きになっていってしまったし。それを考えると、今作では立ち回りでの主題歌インストがないのは痛手かもしれない。もっとも、反戦歌だからテーマ的に流せはしないのかもしれないけど。

ギルドラゴン?

 ちょっと鮮度の落ちる話題で恐縮だが、ジェネシス版ギルベイダーの商品名が「ギルドラゴン」に変更になったことについて。情報ソースは楽天のBO-YA


 巷間の噂の一つに『スターウォーズ』の権利関係から名称を変更したという説がある。「エルメス」のプラモが「ララァ・スン専用モビルアーマー」という商品名になったようなものか。ルーカスには、かつて日本のファンから送られてきた同人誌に対し、「無許可でこんな物作るな!」と激昂したという伝説がある(これだから白人は)。それを考えるとありそうな気がしないでもない。

 しかし……


 そもそも「ベイダー」ってなんだよ


 それ自体に意味がない造語なのだから、たとえ難癖付けられても、いくらでも言い逃れはできるはず。だから、理由は別のところにあるのだ。やはり、イメチェンに伴って、邪悪な語感とおさらばしたかったのではないかな?

 私はギルベイダーを「guilty+invader」、すなわち「罪深き侵略者」という意味の命名なのではないかと妄想していた。ギル様にぴったりのイメージじゃないか。しかし、ジェネシスでの役所は(多分)悪役ではない。ヒール軍団のディガルドではないことと、第三勢力ドラゴン軍というイメージを強調したいがための改名──あながちなくもないんじゃない?


 そうでないとしたら、あの人に脅迫されたのかもしれない。

「地獄に堕ちるわよ!」と。

月次報告(2005/08)

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 「ゾイド徒然草」で検索をかける人が激増。当ブログの認知度があがっているのだろう。おそらく、デッドリーコソグの時に見に来てくれた人がリピーターになったのだと思う。

 バイオセイスモ強し! そればかりかヨモツライガーまでランクイン。ネットの片隅では未だにこれを信じている者がいるのであろうか。罪作りなことをした気もするが、ネタと明記してるしなぁ……



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 ワーイ、千円越え!
 新作の予約が多いのかと思いきや、フューラーも二個売れていたりして意外。


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 『ゾイドタクティクスが』二個売れた。にもかかわらず、右にバナーも出しているのに『ワンダと巨像』の予約は全然入らない。神ゲー『ICO』チーム期待の新作ですよ!? 予約特典ありなんですよ?


Amazon.co.jp
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 あいかわらずゾイド関連は売れず。なぜか『太鼓の達人』のサントラを大人買いする人が。あとは自分で注文した『悪魔城ドラキュラ ~蒼月の十字架~』。寸暇を惜しんでやってしまった。ゾイドゲームもこれくらい面白ければなぁ……



今月のアメブロランキング


総合ランキング 531位/440044人中
ジャンルランキング 9位/701人中


 ついにジャンル内トップテン入りを果たした!

 デッドリーコソグのおかげだろう。



追記

 ジャンル内ではだいぶ上位に落ち着いてきたので天狗になっていたのだが、アメブロ全体での位置づけで531位というのはどれ程度のものなのだろうか。531位前後のブログをいくつか見てみた。

 大概は私にとって関心が持てない内容だったが、ひとつ、突出して文章の上手なブログがあった。隠れた実力者である。彼に比べたら私など屁のようなものだ。ちょっと凹んだ。