ゾイドイラストコンテスト
ゾイドコア・ドットコムで募集していたイラストコンテストが、忘れた頃に中間発表と相成った。現在決選投票受付中 。17作の候補はどれも力作揃い。その中から三つの作品を選んで投票できる。
ちなみに、私が投票したのは8、13、17番。
エントリーNo.08は精緻なCGによる緻密な物語世界と、稚拙な日本語のギャップがツボ(笑)。おそらく外人さんなのだろう。「続けられるため」は是非声に出して読みたい日本語となった。
No.13はFLASHによる労作。ギャグのセンスが好きである。
N0.17の作品は圧倒的な迫力があった。まさに圧巻。
それにしても、三票しか投じられないので選考は悩んだ。次点はNo.11だろうか。かわいいクリーチャーがツボだったのだが……
君は誰に投票する?
『ゾイドフルメタルクラッシュ』ファーストインプレッション
昨日発売となった『ゾイドフルメタルクラッシュ』をプレイ。まだほんの少ししか触っていないが雑感を。
一対一での3D格闘という、基本的にPS2でリリースされた前作『ゾイドストラグル』を踏襲した内容。インターフェイス等に大きな変更はなく、前作を遊んだ人間にはすんなりと入っていける。
ただ、ガード周りの仕様が大きく変わっている。やはり感覚的でなく、取っつきが悪かったせいだろうか。今作では格闘攻撃も射撃攻撃もレバーニュートラルでガードとなる。移動やロックオン、攻撃動作をしているとガードできない。ガードをするとガードゲージが減少、ゼロになるとガードブレイクが発生し、一定時間無防備になってしまう。前作では射撃と格闘でいわゆる「二択」を迫ることができたわけだが、今作では仕様の変更で一見しただけでは分からないゲーム性の違いが生じている。もっとも、ガチャプレイする分には関係ないがね!
今作もストーリーモードあり。一応分岐があるように見えるがまやかしであり、声のでない紙芝居であることに変わりはない。しかも漢字の読み仮名を括弧書きというゆとり教育仕様で気勢をそがれる。前作から進歩が見られず、残念な部分だ。制作者には「アクションゲームの面白さとは何か」をよく考えた上で、ストーリーモードの仕様を策定していただきたい。
ただ、巨乳少佐が出てくるとハッとするとだけは言っておく。
そうそう、ストーリーモードはZAC2100年代のガイロス帝国軍士官の話で、バトストのサイドストーリー的ものなのだが、『ゾイドジェネシス』で入ってきたファンのことを考えると少々不親切な選択ではないかとも感じる。新規のファンのために解説しておくと、かつて雑誌連載で「ゾイドバトルストーリー(通称バトスト)」というジオラマ写真+テキストの物語が展開していたのだ。この「バトスト」こそがゾイドの真正のバックグラウンドストーリーと考えるファンは多く、中には強烈な原理主義者もいるので気を付けよう。今でも加筆編集したムック『機獣新世紀ゾイド公式ファンブック』で読むことが可能。大変魅力的な物語なので、未読の方には強くお薦めしたい。
当たり前だが、やはりこのゲームは人と対戦してこそ十全に魅力が味わえるものだろう。筆者のように大きいお友達は、周囲にゾイドゲームの相手をしてくれる友人が少なかろう。っていうか、いないだろ、絶対。
そういう意味でも子供向け。むろん、ゾイド仲間がわんさといる大きなお友達にもお薦めだが、それはそれで問題あるだろ。
ちなみに私は同時に購入した『ワンダと巨像』を我慢して、ただレビューのためにゾイドをプレイしているM。
- トミー
- ゾイドフルメタルクラッシュ
ブレイドホーク
久々の発売日レビュー、ゴー!

これが内容物。ランナー二枚とラベル一枚、銀のネオコアブロック一個。ランナーの材質はABSだ。

やはりちょっと格好悪く感じてしまう形状。白鳥じゃあるまいし、猛禽がこんなに首が長いわけがないのだ。

私は真実に気付いてしまった。
実は、首を取るとグッと鷹っぽくなるのだ!(笑)

Ziユニゾン、ムラサメライガーシノビカスタム!
パーツの組み替えが手間なので、お手軽に合体分離で遊ぶことはできない。これは合体ロボットとして大きなマイナス。
「はっぷり」をイメージしたと思われる頭部は精悍でな印象で格好良い。だが、後ろ脚のアーマーは軽装化に伴う露出部の拡大でビスが見えてしまっている。減点。
ブレイドホークの色に合わせて塗装すればかなり見栄えが良くなるのではないかと感じる。

専用のジョイントでレールとコアブロックスをつなげると、様々なパーツを装備できる土台になる。写真のように、お手軽に発射&音声ギミックを盛り込むことすら可能(笑)。
始まりの終わり。そして……
年末年始にレインボージャークとランスタッグのフィギュア付きアナザー版が発売になる模様。例によってあみあみで速攻予約開始。
レインボージャークウィンド
ランスタッグブレイク
これを以てジェネシスの商品展開はほぼ終わりというところだろうか。十分な時間を取って来期の商品開発に臨んでもらいたい──と思っていたら、さっそく次の商品展開のニュースが飛び込んできた。最近なりを潜めていたHLJがすっぱ抜き。
NEO BLOX Zoids
NBZ01 White Panther \741
NBZ02 Heavy Bear \741
NBZ03 Thunder Hawk \741
NBZ04 Murasame Liger BC \741
NBZ05 Raptor \741
NBZ06 Stegosaur \741
NBZ07 Brachiosaur \741
NBZ08 Gojulas BC \741
NBZ Starter White Panther Box \1,425
NBZ Starter Raptor Box \1,425
CB01 Metal Hopper \285
CB02 Spear Wing \285
CB03 Caterpillar \285
CB04 Spider \285
CB05 Mantis \285
CB06 Mosquito \285
どうだい、ボイズンガルズ! これらが揃って二月に投入予定だという。今年はTOMYに驚かされっぱなしだぜ!
