バトル・オブ・ザ・スプリングキャンペーン本日から
イトーヨーカドーでゾイドを買うと、抽選で限定キットかプロモカードがもらえるキャンペーンが本日から開催。
対象となる商品はゾイド商品全種。商品一点の買い上げ毎に一枚スクラッチカードが引け、抽選に望める。空くじ無し。
A賞は限定キットのブルーセイスモサウルスとブルースティルアーマーで各店で各1名ずつ。
B賞はゾイドカードコロシアムのプロモカードでシールドライガーDCS-JとセイバータイガーSSで各店で各25名ずつ。
キャンペーンは賞品が無くなり次第終了となる。
『ドルアーガの塔』アニメ化!
私がゾイドに夢中だった頃と同時期、やはり胸を熱くさせられた往年の名作ゲーム『ドルアーガの塔』がアニメ化されるそうである。
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/manga/manganews/news/20060322org00m300086000c.html
制作会社はゴンゾ。オンラインゲームもナムコと共同開発。そして監修は『ドルアーガの塔』を初めとして、『Zガンダム ホットスクランブル』や『エアーズアドベンチャー』など数々の傑作を世に送り出した遠藤雅伸御大が務めるという! これは期待大だぜ!
伝説の少女
伝説の子供番組『ウゴウゴルーガ』のルーガちゃんこと小出由華が知らぬまに成人しており、この度初の写真集&DVDを発売するそうである。詳細はこちら。
すっかり大きくなっちゃって……
色々な意味で。
思えば『ウゴウゴルーガ』が放送を開始したのは私が高校生の時であった。あの時のあの子が(色々と)大きくなるのだから、私も歳をとるはずである。
写真集にはみかん星人やシュール君などのキャラクターが友情出演するという。うーん、懐かしい。さなだ先生やぷりぷり博士も出るのだろうか?
ふと、「高校」、そして「ぷりぷり」というキーワードで記憶の封印が解けてしまった。
普段使わない北棟で急な便意に襲われ、トイレに駆け込んだことがあった。ひとしきり排便してホッとすると、どうもトイレに違和感を感じ始めた。なんかタイルはピンク色だし、個室に入る前に小用の便器を見なかった気がするのだ。
丁度その時だ。廊下の角を曲がってくる女子の話し声が聞こえてきた。やばい。嫌な予感がする。そうこうするうちに、声の主たちはトイレに入ってくるではないか! 痴女か!? いや、冷静に考えると、どう考えても私の方が痴漢になりそうな雲行きである。おそらく、私は女子トイレで用を足しているのだ。いや、確かに入り口の札は男子トイレだったはずだが……
二人組の女子生徒はあろうことか、私の入っている個室を挟んで両側の個室に入ったではないか! ばれたら、どう言い訳しても通用しそうにないシチュエーションである。一瞬にして全ての信用を失うことは必定。いや、信用なんか端から無かったかもしれないが、それでも避けたい事態だ。自分がこの状況で興奮する変態でなかったのは意外な発見だ。黙して待つ。何か聞こえていたかもしれないが、余計なことを考える余裕は無かった。私は必死に、神――いわゆるゴッド――に対して祈っていた。一刻も早く女子を去らしめたまえ! と。
どのくらいの時が経っただろうか、申し合わせたように二人の女子生徒は個室を出ると、「なんか臭くない?」など二言三言言葉を交わし、トイレから出て行った。臭くてすみませんでした。やがて、足音と話し声は廊下の曲がり角の向こうへと消えていった。ありがとう、神――いわゆるゴッド。
(このタイミングで出ても大丈夫だろうか?)
全神経を耳へ集中させ、周囲に人の気配が無いと判断すると、意を決して個室を出た。やはり小用便器はない。痴漢は俺だ。廊下に出、入り口の札を見上げた。「男子トイレ」、確かにそう書いてある。そして、隣の男子トイレには「女子トイレ」の札がかかっていたのだ。誰かの、他愛もない悪戯にまんまと引っかかった格好である。思わず「糞!」と悪態をついたが、あまりにも状況に合いすぎだったな、あれは。
――と、本来なら永久に封印されていたかもしれない記憶をも甦らせるニュースであった。
『EX NEO』発売直前、オンライン対戦体験会
下の記事だけではあれなので一応ゾイド記事も。
発売を目前に控えた『ゾイドインフィティEX NEO』の目玉、オンライン対戦を体験できるイベントがビックカメラの二店舗を使って行われる。
■場所 ビックカメラ新宿西口店・有楽町店
■体験会実施日 3月26日(日) 13時~18時(両店舗とも)
さらに、先着100名様(各店)には「インフィニティレオ」をプレゼントとのこと。首都圏のサマーボーイは参加してみてはどうだろうか?
Xbox 360 ゾイドインフィニティEX NEO 【特典付き】
iモーション
QuickTimeのバージョン7を入れたら、iモーションがQVGAサイズでエンコードできるようになった。ただし、旧版のQuickTime Proのライセンスキーは無効になるので買い直せだと。3,400円の出費なり。Proの代わりにQuickTime alternativeというフリーウェアで十分らしいのだが、私は純正品が好きなタイプの人間なのである。
で、『ゾイドジェネシス』のOPをQVGAサイズで3GP形式にエンコード。ひとまずビデオのビットレートは192kbpsで。

ざっとこんなものである。画面が大きくなった分、同ビットレートではムラが大きくなっているが、字は格段に見やすくなった。
しかし、実際は携帯の画面は横240ピクセルしかないので、縮小されての表示となる。

こんな感じ。
QVGAでは無駄が出来るので、あらかじめ240×180、MPEG-4でエンコードしたファイルをQuickTimeで読み込み、ビデオは「そのまま」設定で音声のみ3GP規格にエンコードし直すという手段も取ってみた。しかし、私が動画編集に使っているAdobe premiere Elementsで設定できる最低ビットレートが、SO902iで認識できるビットレートの上限を上回っているようなのだ。この方法で作ったファイルは音声しか再生されなかった。
パソコン難しいな。眠い。寝る。