ゾイドヘッドコレクション 凱龍輝
凱龍輝の顔が嫌いである。あの白い板がなぁ。B-CASとか、全体的には遊び心があって好きなのだが。
ZOIDS HEAD-004 凱龍輝

写真左は「オリジナルカラー」、写真右は「バトルストーリーカラー」。なぜか荷電粒子砲が無い。コスト削減のためのオミットだろうか? 出来は悪くないだけに、片手落ちの感が否めない。
ゾイドヘッドコレクション ブレードライガー
人気の高いブレードライガーだが、私は嫌いである。というのも、猫科の顔は鼻っ面が短いはずなのに、ブレードライガーは複座を再現するために顔が間延びしているからだ。そのために、全体のプロポーションもバランスが悪くなっている感がある。
ZOIDS HEAD-003 ブレードライガー

さて、そんなブレードライガーもヘッドコレクションにラインナップされている。写真左が「新世紀ゾイドカラー(バン仕様)」、写真右が「フューザーズカラー」。そして写真中央がシークレットのレオン仕様だ。
ごらんの通り、かなり大胆なアレンジが加わっていて面白い。担当者もブレードライガーに対して私と同じ思いを抱いていたのではないか。ま、この造形もあんまり好きじゃないのだが(苦笑)。
ゾイドヘッドコレクション バーサークフューラー
全体的に平板な造形なのを嫌っている人も少なくないバーサークフューラーだが、私は評価している。というのも、旧ゾイドには現実のマシンのイメージを盛り込むことで存在に説得力を持たせる流れがあり(例・コマンドウルフ=バイク、ウルトラザウルス=戦艦、等)、バーサークフューラーにはそれが受け継がれていると理解しているからだ。バーサークフューラーの面構成は、現代の主力戦車のイメージが盛り込まれていると思っているのである。ま、ドリル背負っちゃ台無しだけどね。
ZOIDS HEAD-002 バーサークフューラー
このアイテムはそんなバーサークフューラーの頭部像。写真左は「オリジナルカラー」、写真右は「フューザーズカラー」。口腔内にはちゃんと荷電粒子砲も再現されているぞ。
ゾイドヘッドコレクション ライガーゼロフェニックス
えー、忙しいので本日から六日間、手抜き記事で勘弁していただきたい。今更ゾイドヘッドコレクションのレビューいっちゃうぞコノヤロー! しかもチマチマと一日一機種。
ゾイドヘッドコレクションは2004年10月に発売された、ブラインドボックスのコレクションアイテムである。全高5cmほどの頭部像で、価格は一個360円(税抜)。六機種、各二色ずつで、シークレット一種を含めて都合十三種のシリーズ。後にイベント販売の限定版が追加されたので、現在では全十五種となっている。
鉄道模型などを手がけるトミーテックがこしらえただけあって、このシリーズは精緻で素晴らしい出来映えだ。独自の解釈、アレンジも面白いし、一部可動部位があるなど遊び心もある。ただ、商売的にはパッとしなかったのだろうか、今に至るまで続編は出ていない(ゾイドっていつもそう)。
ZOIDS HEAD-001 ライガーゼロフェニックス

写真左は「バトルストーリーカラー」、写真右は「フューザーズカラー」。顎と喉部装甲が可動。ハッチは取り外し可能。クオリティは高いが、目が塗装なのはちょっとだけ残念かも。
PS3でゾイドゲーム出たらどうよ?
先日、プレイステーション3の発売日と価格、基本的な仕様が発表された。
11月11日発売予定
HDD20GBモデル 62,700円
HDD60GBモデル オープン価格
60GBモデルには、メモリースティック/SD/コンパクトフラッシュのスロット、IEEE 802.11b/g対応の無線LANモジュール、次世代HDMI端子が搭載(20GBモデルには非搭載)。
外形寸法:約325×98×274mm
質量:約5kg
いやー、びっくりした。みんなもそうなんじゃないかと思う。他にも久夛良木氏の「安すぎた」発言や消費電力500㍗などなど、つっこみどころが満載だ。次世代機戦争じゃなくてM-1グランプリで勝つ気なんじゃないかってくらい。
すでに方々でいろいろ言われているので私が言うこともないのだが、一応値段についてだけ改めて言わせてもらう。
高ぇ~っ!!
こんなに高額なのだ、『タイムギャル』は遊べるんだろうな?
久夛良木氏曰く「高級レストランと社員食堂を比べるのはナンセンス」とのことだが、高級レストランで食事をする層はTVゲームなんかしない。TVゲームは貧者の遊技なのだ。金持ちの遊びといったら、ほら、ポロとかクルージングとか、それからあれだ、地下の秘密クラブで奴隷の殺し合いを見ながら晩餐とかだろう。多分。そういう人々はPS3なんか興味ないだろうし、TVゲーム大好きっ子の我々貧民にはおいそれと手を出せない額。いったい誰が買うんだ?
もし、万が一、PS3でゾイドゲームが発売され、魅力的なキットが付属していたら――こうなるんだろうな、やっぱり
以前も言ったことだが、私はソニーブランドを格好いいと思っていて、現にこの記事もVAIOで書いている。現在落ち目のソニーには、是非復活してもらいたいとも思っている。思っちゃいるが……
次世代機戦争に勝ち名乗りを上げるのは誰か、万人の予想が一致していることだろう。スタン・ハンセン、テキサスロングホーン一択である。
それにしても任天堂の次世代機「Wii」は楽しみだ。特に『スマブラ』。
他社であるコナミから、あの男の参戦が決定したことは大きな反響を呼んでいるようだ。発売は2007年中になるということだが、今から待ち遠しくて仕方ない!
ああ、○○が吹き出してきた。
キャンベル大佐「テッチリ、今は記事を書くことに集中してくれ」
そうは言うがな、大佐。性欲をもてあます。