PS3でゾイドゲーム出たらどうよ?
先日、プレイステーション3の発売日と価格、基本的な仕様が発表された。
11月11日発売予定
HDD20GBモデル 62,700円
HDD60GBモデル オープン価格
60GBモデルには、メモリースティック/SD/コンパクトフラッシュのスロット、IEEE 802.11b/g対応の無線LANモジュール、次世代HDMI端子が搭載(20GBモデルには非搭載)。
外形寸法:約325×98×274mm
質量:約5kg
いやー、びっくりした。みんなもそうなんじゃないかと思う。他にも久夛良木氏の「安すぎた」発言や消費電力500㍗などなど、つっこみどころが満載だ。次世代機戦争じゃなくてM-1グランプリで勝つ気なんじゃないかってくらい。
すでに方々でいろいろ言われているので私が言うこともないのだが、一応値段についてだけ改めて言わせてもらう。
高ぇ~っ!!
こんなに高額なのだ、『タイムギャル』は遊べるんだろうな?
久夛良木氏曰く「高級レストランと社員食堂を比べるのはナンセンス」とのことだが、高級レストランで食事をする層はTVゲームなんかしない。TVゲームは貧者の遊技なのだ。金持ちの遊びといったら、ほら、ポロとかクルージングとか、それからあれだ、地下の秘密クラブで奴隷の殺し合いを見ながら晩餐とかだろう。多分。そういう人々はPS3なんか興味ないだろうし、TVゲーム大好きっ子の我々貧民にはおいそれと手を出せない額。いったい誰が買うんだ?
もし、万が一、PS3でゾイドゲームが発売され、魅力的なキットが付属していたら――こうなるんだろうな、やっぱり
以前も言ったことだが、私はソニーブランドを格好いいと思っていて、現にこの記事もVAIOで書いている。現在落ち目のソニーには、是非復活してもらいたいとも思っている。思っちゃいるが……
次世代機戦争に勝ち名乗りを上げるのは誰か、万人の予想が一致していることだろう。スタン・ハンセン、テキサスロングホーン一択である。
それにしても任天堂の次世代機「Wii」は楽しみだ。特に『スマブラ』。
他社であるコナミから、あの男の参戦が決定したことは大きな反響を呼んでいるようだ。発売は2007年中になるということだが、今から待ち遠しくて仕方ない!
ああ、○○が吹き出してきた。
キャンベル大佐「テッチリ、今は記事を書くことに集中してくれ」
そうは言うがな、大佐。性欲をもてあます。