今になってワンフェスの話
キャラホビ並んでるか、諸君!?
一応健闘を祈るが、あんまり無茶しないように。色々な意味で。
ところで、先刻マーシーラビット氏のHPで知ったのだけれど、明日のワンフェスでは「ワンブロックス・シーパンツァー」なるものが売られるそうだ。個人ディーラーのガレージキットだとか(箱絵はマーシーラビット氏)。これは食指が動く。レッズウルフや黒ゴジュラスより欲しいかも。
ぶっちゃけワンブロックスってライガーばかりで個人的な評価はかなり低かったのだが、シーパンツァーと聞いてのこの胸のときめきはどうだ。並べて飾るときの対比を想像するとグッと来るものがある。やはり、ラインナップのバランスが商品一つ一つの魅力を際だたせるということもあるのではないか?
ひいてはレギュラーシリーズにおいても、よく言われるように目先の損得で四脚高速戦闘ゾイドを乱発したことは反省の材料とすべきなのかもしれない。ことに新世紀ゾイドはライオン型をフラグシップモデルと位置づけたのだから、なおのことバランスに慎重であるべきだったのではないだろうか。
ヤフオク寒い
いやー、連日ネタを捻出するのキツイ。全然ウケていないっぽい「顧客が本当に必要だったもの」も、実はネタの出ない漫画家のように呻吟しながら数時間かけてひりだしたものだったりするのだ。普通に積みゾイド組み立てて感想でも書いた方が早いんじゃないかっていう。じゃあ無理して毎日更新すんなって話なんだけども。高校野球の感想とかでダメ? そう、ダメ……
しょうがないので今日はオークションネタでごまかそうと画策。ヤフオクを覗いてみることにした。感想。寒い……
いやさ、出品数自体は黄金期に倍するんだけれども、ほとんどが買い手の付かない現行品の売れ残り。バイオメガラプトルグリアームド二個780円とか目も当てられない。オークションの相場一つとってもゾイドの終わってる感ったらない。うっかり買ってしまいそうになる(苦笑)。
そんな中にあって気を引かれたのがこれ。

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/87920462
無印放映当時、こんなのがあったのかー。一見アニメグッズとは思えないスタイリッシュさがあるではないか。サイズが合っていたら入札したね。
AMV
米国にAVMという文化がある。「Anime Music Video」の略で、アニメのシーンを編集して音楽を乗せたビデオクリップだ。当然著作権ぶっちぎりであるのだが、ポップアートとして認知されているようである。
で、我らがゾイドアニメはAVMの素材としてはどの程度の人気なのか、YouTubeで検索してみた(関係者にはお目こぼし願いたい)。
137件。AVM全体の数からすると取るに足らないが、コメント欄などを読むとゾイド好きの外人も結構いるようである。熱心なことに、違法に流れている『ジェネシス』の動画を素材にしたものまである(苦笑)。
まぁ、後ろめたいアングラ活動だが、一ファンとしては「こいつ本当にゾイドのこと好きなんだなぁ」などと感心させられるところもある。結構格好いい作品もあるぞ。今度は誰かDMC の曲でチャレンジしてくれ(笑)。
フレディ・マーキュリー 18インチ アクションフィギュア
フレディ・マーキュリーのフィギュアをAmazonに発注しておいたのだが、配送が遅れていて気をもんでいた。国内でもすでに販売している業者があるというのに……。ところが、さすが演出にうるさいフレディだけあって終戦記念日に到着。愛と平和の使者にふさわしい登場だぜ!
か、かっちょええ!!
さすが私が憧れる神!!
スラリと伸びた脚、たくましい胸板などがしっかり再現された造形。アクションフィギュアを謳ってはいるが、可動は両肩と首のみ。
ただ一つ誤算が……
でかすぎる!(苦笑)
デッドリーコングと比べても軽く二倍以上!
値段ほぼ同じなのに(笑)。
メーカーのHPでブライアン・メイが手に取っていた写真ではもっと小さい印象があったのだが、よく考えればメイはかなりの長身だった。自分の物差しでものを見るなという戒めか。
背面にあるスイッチを入れるとメドレーを歌い出す!
『ウイ・ウィル・ロック・ユー』 『RADIO GA GA』 『伝説のチャンピオン』を収録。ただし、各曲とも短いし、ブツ切れの印象なのが玉に瑕。
これで『悲しい世界』や『ONE VISION』だったらタイミング的に完璧だった。
顔のアップはちょっと微妙か。ファンとしては一番決まった表情で記憶しているわけで、もうちょっと何とかならなかったのかと。でも青ヒゲは完璧だ(笑)。
今見たらAmazonでは現在品切れの様子。楽天では輸入元の豆魚雷などでまだ在庫がある。
王者降臨フレディ・マーキュリー18インチ(サウンドギミック付)(クィーン)
