4月14日(金)、治部煮について、 | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

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岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

昨日が、遅出の勤務の時は、

朝は、少し辛いですね、

 

よく給食で出される治部煮(じぶに)について、

調べてみました、

病院食でも、作られることが多いのですが、

食べやすく、美味しく、アレンジした、

治部煮風の料理で、いいと思いますね、

 

治部煮(じぶに)とは、

金沢を代表する郷土料理(加賀料理)ですね、

伝統的な治部煮は主に鴨肉を使います、

ほうれん草、里芋、人参、百合根、きのこ、

お麩(すだれ麩)などです、

治部煮の特徴は、

鶏肉に小麦粉(または片栗粉)をまぶして煮ること、

わさびを添えて食べる、

肉の旨味を吸った煮汁が具材によくからみ、

柔らかく、美味しいですね、

 

名前の由来も、調べてみました、

 

名前の由来は諸説あります、

煮るときにジブジブと音を立てるから治部煮、

また江戸時代にキリスト教の宣教師が伝えた、

ポルトガル料理が日本風になった料理、
さらに、

鴨肉を使うところから、

フランス語であるジビエがなまったという説、

豊臣秀吉軍の食を支えた、

兵糧奉行の岡部 治部右衛門(おかべ じぶえもん)、

という人が朝鮮から伝えた料理、

 

面白いですね、

 

郷土料理だけど、こだわることなく、

自分流に、色々アレンジして、

美味しくいただければ、いいと思いますね、

てっち