いつも、読んでくださって、
ありがとうございます、
昨日が、遅出の勤務の時は、
朝は、少し辛いですね、
よく給食で出される治部煮(じぶに)について、
調べてみました、
病院食でも、作られることが多いのですが、
食べやすく、美味しく、アレンジした、
治部煮風の料理で、いいと思いますね、
治部煮(じぶに)とは、
金沢を代表する郷土料理(加賀料理)ですね、
伝統的な治部煮は主に鴨肉を使います、
ほうれん草、里芋、人参、百合根、きのこ、
お麩(すだれ麩)などです、
治部煮の特徴は、
鶏肉に小麦粉(または片栗粉)をまぶして煮ること、
わさびを添えて食べる、
肉の旨味を吸った煮汁が具材によくからみ、
柔らかく、美味しいですね、
名前の由来も、調べてみました、
名前の由来は諸説あります、
煮るときにジブジブと音を立てるから治部煮、
また江戸時代にキリスト教の宣教師が伝えた、
ポルトガル料理が日本風になった料理、
さらに、
鴨肉を使うところから、
フランス語であるジビエがなまったという説、
豊臣秀吉軍の食を支えた、
兵糧奉行の岡部 治部右衛門(おかべ じぶえもん)、
という人が朝鮮から伝えた料理、
面白いですね、
郷土料理だけど、こだわることなく、
自分流に、色々アレンジして、
美味しくいただければ、いいと思いますね、
てっち
