9月21日(水)、100歳まで元気に生きるための食事法、 | 晴れの国岡山での、園芸とバルーンアートで笑顔と喜びを伝えます

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岡山県ガーデニング講師、  食品添加物の研究
バルーンパフォーマー、   100歳の分子生物学
   調理師

いつも、読んでくださって、

ありがとうございます、

 

ちょうど1ヶ月後の、

10月21日に、講演会があります、

 

100歳まで元気に生きるための食事法、

今回は、大きな会場ではなく研修室のようなところです、

 

介護や寝たきりでの100歳ではなく、

日常生活が自分で出来る100歳になりたいですね、

 

そのためには、どんな生活習慣がいいのでしょうか、

どんな食事をすればよいのでしょう、

 

若い頃は、あまり考えないことですね、

 

以前に何度も、ブログの中でお話ししてきました、

人間の体は、約60兆個の細胞で構成されています、

すべての細胞は、20種類のアミノ酸合成で作られています、

アミノ酸は、たんぱく質の構成成分です、

 

たんぱく質を構成する20種類のアミノ酸ですが、

この20種類のアミノ酸は、

体の中で作ることのできない必須アミノ酸と、

体の中で作られる非必須アミノ酸に分けられます、

 

必須アミノ酸をしっかり摂取しないと、

体を維持することが出来ません、

 

必須アミノ酸は9種類ですね、

バリン

イソロイシン

ロイシン

メチオニン

リジン(リシン)

フェニルアラニン

トリプトファン

スレオニン(トレオニン)

ヒスチジン

 

たんぱく質の概要は、覚える必要はありませんが、

頭の片隅にでも置いといて、

たんぱく質を食べようと思うことが、大切ですね、

 

毎日、必要なタンパク質は、

体重の1000分の1グラム、

つまり50キロの人は、50グラムになります、

 

たんぱく質が、一番多い食材は、肉類ですが、

脂質も多いので、肉類ばかりは、よくありません、

お勧めは、やはり魚類ですね、

魚100gで、たんぱく質約20g〜25g

 

植物性たんぱく質は、大切です。

植物には、ミネラルやビタミンなどが含まれているので、

吸収が良くなります

たんぱく質が多い野菜は、大豆です、

毎日の食事に大豆製品を取り入れたいですね、

 

他の野菜では、

トウモロコシ、

ブロッコリー、

アスパラガスなど、

 

一から作るのは、大変ですね、

いつものメニューに、プラスして、

たんぱく質を摂取したいですね、

 

長くなって、ごめんなさい🙇

 

今日は、この辺で終わりますね、

 

そう、今日は、病院勤務がお休みなりました、

 

では、

 

てっち