試合開始と同時に敵ボールホルダーにいっせいに走り出すチームメイト・・・

激しいプレスでボールを奪取した後、考える暇もなく敵ゴール前に迫る高速カウンターからKがゴールを奪う。

 

初めての試合は前半で4-0になり、相手が切断落ちするという圧倒的な強さで勝利しました。

私はそのスピードについていくのがやっとで、体験を終えた後はかなり脳が疲れた記憶があります。

 

サッカーに対する理解度もさることながら、ゲーマーとしてのプレーの判断の速さもすごくて、こんなチームでプレーしてみたいという気持ちが強く芽生えた一夜でした。

 

その後も活動がある日で、自分にも余裕があるタイミングで活動に参加させてもらい、妻の出産も無事終わり、子育てをしながらゲームをする毎日を送っていたある日・・・

 

KがFIFA19から私設団体のリーグ戦に参加しようとチームメイトに提案しました。

 

FIFAシリーズには当時私設リーグが3団体存在し、私達はその中で土曜日の深夜に主催されているリーグを目指しました。

当時はあまり覚えていないのですが、空きの少ないリーグに入るために参入戦をやった記憶もあります。

 

私たちはKを中心に集まったメンバーでこのリーグ戦に参戦していきます。

 

#12へ続く・・・