2部リーグの代表として代表チームに合流した際に、前線はドリブルスキルで突破する力が必要で後衛が上手なチームは強いという事を知る事が出来ました。

 

交流戦の試合結果はあまり覚えていませんが、全員上手でやりがいのあるチームだったのを覚えております。

 

チームへ戻った時に、誰も悪くないのですがかなり力の差を感じてしまったことで不満を感じるようになった事実はありました。

半年前はついていくのがやっとだった私自身の成長を感じるとともに、チームを成長させることが出来なかった悔しさが芽生えたのはこの時期です。

 

その後、1-2シーズンは同じような形で挑み、得点王やアシスト王はとれるもののなかなかチームとして勝利することが出来なかった事で試行錯誤の日々を過ごします。

 

その後におシーズンで私たちはなんとか二部リーグ3位となりプレーオフに進み、

結果はあまり覚えていませんが、初めて1部に昇格しました

この時、私からKに退団したい旨を話しました。

 

退団理由としては、試合時間が土曜日の深夜でプライベートとの兼ね合いで時間がとれなくなったことやチームとして成長するために若い人を優先してほしい気持ちや新しい挑戦をしてみたい気持ち等々があったと思います。

 

彼は快く送り出してくれました。

 

私も新しいチームで結果を出し、意気揚々とゲームにも熱が入っていました。

次のシーズン、1部初参戦したチームが何もできず最下位で降格するのをみるまでは・・・

 

#14へ続く・・・