リーグへ参入する際、練習の頻度が増えていきます。

 

私は胡坐をかいて地面に座りながらゲームをしていたのですが、妻がお風呂に入ったり一人の時間を増やしてあげたかったので、胡坐をかいた太ももの上に子供を乗せて揺れながらゲームをしたり、お歌を歌ってゲームをしたりしながらなんとか練習に参加しておりました。

 

親として、旦那としてはあまりよい行いではなかったと反省しております。

 

この時はこんなに熱くなれる場所がこの年齢であるなんて・・・という気持ちでゲームをプレーしておりました。

初めてリーグ参戦したこのチームは、子供と同じ年齢なのでとても愛着があり、

残念ながら今は解散してしまいましたが、今でもこのチームで良かったと心からそう思います。

 

リーグは二部制でdivision2からスタートすることになります。

 

いざリーグ戦がスタートするとまず難しかったのは試合に挑む人数の確保です。

前線は人が集まるものの、守備勢がなかなか集まらず困ったのと、社会人やご家族持ちが多かったため、満足に11人集められなかったものの、なんとか試合をこなしていきました。

 

リーグ初参戦の成績はチームとしては振るわず、個人としてはKが得点ランキング2位、私がアシスト王で幕を閉じました。

このシーズン終了後、ベストイレブンにも選出していただき、2部リーグの代表として他リーグとの交流戦にも参加させていただくことになります。

 

#13へ続く・・・