これまでの経緯その2
前回からの続き
2歳1ヶ月
療育手帳の申請のため児童相談所に申し込む
2ヶ月待ち
2歳2ヶ月
民間療育施設B(半年待ちの所)
で入所のためまたK式発達検索結果を受ける
(本来は1年あけないと正確な数値はでないので参考値)
結果はDQ69(おそらく療育の内容と被ってたのと慣れただけ?)
2歳3ヶ月
児童相談所で診断を受け、すんなり中度(4段階中の3番目)の手帳交付
(田中ビネー知能検査でしたが5分くらいで検査は終了、ほとんど聞き取りで終わりました。おそらく他で検査して数値は出て、医師の診断もあったため)
DQだけなら軽度だと思ってたのでちょっとショックでした。おそらく自閉症の要素と面談のときに機嫌が悪かったのが加点されたのかなと。
大学病院のプログラム終了
もともと3ヶ月間の期限付きでした。何度か継続できないか打診していたら1回4,000円の費用で月2回ならできるとのことでしたが、辞めてしまいました
内容が遊びを通したものでその当時は専門的には見えなかったのもあります。(この判断は今思うと誤りでした。)
最後にもう一度ADOSを受け中度から軽度となりました。
2歳4ヶ月〜6ヶ月
民間の療育施設A(新しくできた小規模施設)
のみ週1の1時間だけになる
このとき保育園に入れて他の児童と触れる機会を作りたかったが、妻の反対にあい断念。。
2歳7ヶ月〜3歳1ヶ月(現在)
民間Aと民間B(大規模有名療育施設、週2(個別、集団))と公的機関で月2回の計3箇所で療育
本当は施設数をまとめたいけど、どこも人気があり、多く入れないため。
おおよそ週に3回〜4回の療育ペースで保育園はなし。
現在の様子
言葉は単語が10個ほど、エコラリアや親だけが聞き取れるものを入れても20語に満たないくらいです。
簡単なやり取りがなんとかできるレベル
癇癪はだいぶなくなり穏やかな時間が多くなりました。
ただ友達と遊ぶことは出来ず、
オムツも取れる気配なし、スーパーでは走り回るなど新たな困りごとも増えてきてます。。
(続く。次回は各施設の詳細をかきたいと思います。どこが良かったとか、こうすれば良かったなど自分だったら知りたかったことを。)
これまでの経緯その1
これまでの経緯を大まかにまとめます。
同じように取り組んでいる方、いまちょうど心配になっている方の役に立てるように細かい点は今後、補足していきたいと思います。
最初は早期療育が大切ということでバタバタしてましたが1年たち落ち着いてきました。(現在は3歳1ヶ月)
2020年4月
1歳6ヶ月:ことば出ないな~、まっ男の子だしそのうち喋るだろう。この時、在宅勤務が始まり、息子の癇癪の多さに参っていました。(オンライン会議ができない)
1歳8ヶ月:ネットで言葉の遅れを調べ始めると指差し、目線の合いにくさなど自閉症の要素にも一致することに気づき検索魔になる。(m−chatなどのチェックリストを何度も何度もやる)
1歳9ヶ月:妻に相談すると妻も検索魔になり自閉症で間違いないと思うという意見。この時2人でずっと絶望してました。
発達クリニックを予約
1歳10ヶ月:発達クリニックを受診。わずか5分くらい遊んでいる様子や問診で自閉症傾向有りと受給者証のことを説明される。
いきなり言われるとは思っておらず頭がまっ白になりつつも、すぐに福祉施設にいき手続きを開始。
2ヶ月後に受給者証できるけど療育施設はもう探し始めても良いということと、施設の一覧表を渡される。
探している中で、一覧にはない大学病院の自閉症の早期療育プログラムを見つけここに応募することに決める(やるなら専門化の方が良いだろうと考え)
他にも2つ民間を見学予約。ここもなぜかいただいた一覧にはなかった。
やはり専門職(特に言語聴覚士)の方がいるかをポイントに探しました。
2歳0ヶ月:大学病院のプログラムの前の診断で、こちらもわずか5分くらいで児童精神の専門医師に自閉症で間違いないといわれ絶望。(素人の我々でも分かったくらいだから症状が顕著だったんですね)
K式発達検査とADOS2を受け数値(DQ:59,ADOS2:自閉中度)から知的障害と自閉症が確定する。(診断が欲しかったわけではないけど、プログラムを始めるため流されるままやってたら頂きました。。特に診断要りますか?とかも聞かれず)
ADOSは中々できる所はないので今思うとさすが大学病院でした。
2歳0ヶ月:大学病院の早期療育プログラムと療育施設の1箇所、それぞれ週1でスタート。
もう1箇所は翌年度まで半年待ち。
この時、息子は「ママ」だけが辛うじて言える、指差しが少し出てきてました。
(つづく)