これまでの経緯その1 | hiroのブログ

これまでの経緯その1

これまでの経緯を大まかにまとめます。

同じように取り組んでいる方、いまちょうど心配になっている方の役に立てるように細かい点は今後、補足していきたいと思います。

最初は早期療育が大切ということでバタバタしてましたが1年たち落ち着いてきました。(現在は3歳1ヶ月)



2020年4月

1歳6ヶ月:ことば出ないな~、まっ男の子だしそのうち喋るだろう。この時、在宅勤務が始まり、息子の癇癪の多さに参っていました。(オンライン会議ができない)


1歳8ヶ月:ネットで言葉の遅れを調べ始めると指差し、目線の合いにくさなど自閉症の要素にも一致することに気づき検索魔になる。(m−chatなどのチェックリストを何度も何度もやる)


1歳9ヶ月:妻に相談すると妻も検索魔になり自閉症で間違いないと思うという意見。この時2人でずっと絶望してました。

発達クリニックを予約


1歳10ヶ月:発達クリニックを受診。わずか5分くらい遊んでいる様子や問診で自閉症傾向有りと受給者証のことを説明される。

いきなり言われるとは思っておらず頭がまっ白になりつつも、すぐに福祉施設にいき手続きを開始。

2ヶ月後に受給者証できるけど療育施設はもう探し始めても良いということと、施設の一覧表を渡される。

探している中で、一覧にはない大学病院の自閉症の早期療育プログラムを見つけここに応募することに決める(やるなら専門化の方が良いだろうと考え)

他にも2つ民間を見学予約。ここもなぜかいただいた一覧にはなかった。

やはり専門職(特に言語聴覚士)の方がいるかをポイントに探しました。


2歳0ヶ月:大学病院のプログラムの前の診断で、こちらもわずか5分くらいで児童精神の専門医師に自閉症で間違いないといわれ絶望。(素人の我々でも分かったくらいだから症状が顕著だったんですね)

K式発達検査とADOS2を受け数値(DQ:59,ADOS2:自閉中度)から知的障害と自閉症が確定する。(診断が欲しかったわけではないけど、プログラムを始めるため流されるままやってたら頂きました。。特に診断要りますか?とかも聞かれず)

ADOSは中々できる所はないので今思うとさすが大学病院でした。


2歳0ヶ月:大学病院の早期療育プログラムと療育施設の1箇所、それぞれ週1でスタート。

もう1箇所は翌年度まで半年待ち。

この時、息子は「ママ」だけが辛うじて言える、指差しが少し出てきてました。


(つづく)