健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -244ページ目

便秘を解消してすっきり!

便秘の解消方法を調べました。

お腹の調子はどうですか!便秘になっていませんか?

最近はストレスや不規則な生活、食の欧米化などで便秘になる方が増えているようです。
便秘は、食べ物が長時間、腸の中にとどまっている状態で、
滞留便は時間とともに腐敗します。
そこから、毒素が発生し全身に回ってしまい、肌荒れや疲労感や頭痛などの
症状が出ていてしまうのです。
毒素が代謝を低下させたり、身体の循環が悪くなり痩せにくい体になってしまいます。
さらに、お腹がポッコリと出てしまい太って見えてしまいます。
便秘は便秘を呼ぶので、ひどくなる前に改善させましょう。

便秘薬で出てしまえばいいと思いがちですが、継続して使い続けると
腸の働きが更ににぶくなり、便秘薬無しでは排便できないひどい便秘になってしまいます。
そうならないために、自分に合った方法で本来の排便機能を取り戻しましょう。
そして、腸に残っている余分なものを掃除し(デトックス)、排出させ腸をきれいにし、
代謝機能を高め、ダイエットしやすい体づくりをしましょう。

便秘解消方法

便秘の症状は人それぞれで、足りないものも人それぞれです。
自分に合うと思う便秘解消を試してみましょう。
解消方法を試しても、短時間で便秘は解消させません。
諦めず解消方法を続けていくことが大切です。
便秘薬を使用している場合は、解消方法を試しながら量や回数を減らしてみましょう。
急に使わなくなると便がたまり過ぎてしまい、さらに便秘を悪化させてしまいます。

※ 善玉菌を増やす ※
善玉菌を増やすのに有効的な方法は・・・
・生きて腸まで届く菌が入ったヨーグルトを、1日150g~200g摂取する
・ オリゴ糖を摂取する
・ 水溶性食物繊維を摂取する
・ ストレスを減らす
・ 便をためない

※ 食物繊維をとる ※
食物繊維は、便の量を増やし便通を改善させたり、善玉菌を増やす働きがあります。

※ 運動をする ※
運動をすると、腸が刺激されたり血行が良くなったりするので、腸の蠕動運動が促されます。
腹筋や内臓を支えるインナーマッスルを鍛えることで、腸を正常な位置に戻し
働きを改善させ、排便をスムーズにする効果があります。

※ 朝食をしっかり食べる ※
朝食をしっかりとって、腸の働きを促しましょう。
朝食の内容は食物繊維を多く含んだ食べ物と、水分をたっぷり取るようにしましょう。
朝食はできるだけ毎日同じ時間に食べて、体のリズムを整えましょう。
朝食をたっぷり食べることで便の量も増えるので、便秘の解消につながります。

※ 体を温める ※
体が冷えていると、腸の働きが鈍くなるので体を温めてあげましょう。
寒くない服装をしたり、体を温める食材を積極的に食べて、
体を温め冷やさないようにしましょう。
特に冬場は、お腹周りを腹巻きやオーバーパンツなどを着用し冷やさないようにしましょう。

※ 水分をたっぷり取る ※
大腸の主な働きは、水分を吸収することです。
大腸に入ってきた便からどんどん必要な量の水分を吸収するので、水分が足りないと
便がどんどん硬い便になり、量も減ってしまうので便秘になりやすいのです。
水分をたっぷり取ると、尿の回数がすごく増え、あまり効果がないように思えますが、
しっかり便も水分量が増えていますので、便がいつも硬かったり、ころころの粒状の人は
体が欲する量よりも多く取るようにしましょう。

※ 砂糖を控える ※
砂糖には、胃や腸の働きを悪くする働きがあります。
甘いお菓子やジュースなどで糖分をたくさん取っていると、
便秘になりやすいので控えてみましょう。

※ 便意を我慢しない ※
便意を感じたらできる限り我慢せずトイレへ行きましょう。
便意を我慢すると、次の便意が起こりにくくなり便がたまってしまいます。
トイレで便意がなくなってしまい出なかった場合は、便意を促すために
何度か力み、腸を刺激しましょう。
それでも出なければ、一度トイレから出ましょう。
便座に長時間座っていると肛門周辺がうっ血してしまい、便が出にくくなります。
毎朝便意がなくてもトイレに行き、力んで便通を促すのも効果的です。