健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -241ページ目

太り方のタイプ(続き)

前回の質問でチェックを入れた数を確認してください。

Aの質問・ Bの質問 ・ Cの質問それぞれのチェックした
数の多さでタイプがわかれます。

Aのチェック数が多い⇒脂肪太りタイプ

摂取するカロリーが、一日に消費できるカロリーを上回ってしまうと、
どうしても脂肪が蓄積されることにないます。

そのような、体脂肪が増えて筋肉が少なくなってしまう状態が
脂肪太りです。

体脂肪が増えてしまうと、体重が増えてしまうだけでなく、
生活習慣病などを引き起こす場合も考えられます。
まずは食生活を見直し、悪い点は早く改善しましょう。

適度な食事制限をしながら、有酸素運動で体脂肪を燃やし、
さらに筋肉をつけ代謝をアップし、
痩せやすい体作りを目指してください。

Bのチェック数が多い⇒筋肉太り

筋肉の上に脂肪がついてしまう筋肉太り
というタイプもあります。

筋肉太りになってしまうと、その個所が固くなってしまい、
新陳代謝が低下することになります。

まず脂肪を抑えた低脂肪な食事を心がけるようにしてください。
また、固まっている個所をマッサージしたり、
ストレッチによって血行を促し代謝機能を高めることをお勧めします。

Cのチェック数が多い⇒血行不良太り

脂肪が燃焼されるためには、血行が良く
代謝機能が活発に動いてる必要があります。

冷え性や体温が低い方は、血行不良を起こしやすいため、
脂肪が溜まることもあります。
あまり冷えたものを食べないようにして、
体を温める食材を多く取りましょう。

マッサージやストレッチなどで血行を良くし、
体を冷やさないようにすることが大切です。
筋肉をつけ血液を送るポンプ機能を強化し、
代謝機能を高めましょう。
お風呂をゆっくり入ったりして、血行をよくすることを心がけましょう。

また、半身浴なども効果的。