脚をホッソリさせるストレッチ
All Aboutより
ショートパンツを格好よく履きこなしたい! という願望と共に、暑い夏の到来です。
暑いからこの際、ちょっとくらいプヨついていても、関係ない!
と思って気合いでショートパンツ、履いてしまっていませんか? 確かに「エイや!」
という気持ちも大切ですが、どうせ露出するのであれば、少しケアした脚を惜しげもなく
魅せる、少しの努力をしてみませんか?
そこで今すぐ! どこでも出来る太ももストレッチをご紹介します。
むくみ脚をホッソリさせるストレッチ
夏の方が体がむくみやすい? と感じている人は多いのではないでしょうか。
でも、実はこれは本当の事。なぜなら夏は、体温を下げようとして血管が
拡張しやすくい上に、水分を多く摂るのでむくみが生じやすくなります。
しかしながら、加齢や疲労に伴い、腎機能が低下すると体に取り込まれた
水分を排泄する処理が遅れ、水分が体の中で溜まり、東洋医学でいう所謂
「水毒」になり、体を冷やす原因にもなります。
また、夏は汗とともに失われるのがカリウムやマグネシウム。特にカリウムには
利尿作用があり、腎臓の働きを促進してくれるので、カリウム不足にならないためにも、
海藻類や夏野菜(キュウリ・トマト)などを摂るように心がけましょう。
またエアコンが効いた室内にいる時間が長くなると、体温を調節する自律神経の働きが
鈍くなります。そして水分代謝が低下し、むくみの原因になります。
このように夏はむくみやすい時期なので、出来る範囲でストレッチやエクササイズで
筋肉を刺激し、血液循環を良くしていく必要があります。そこで今回は、
どこでも簡単に出来る太ももストレッチエクササイズをご紹介します。
太ももストレッチ1
このストレッチエクササイズでは、主に脚裏を伸ばし、詰まりやすい
膝裏等を伸ばしておきます。特に女性はヒールを履く機会が多いので、
膝裏が縮みやすいのです。そこで今回は椅子を使って、ゆっくり伸ばしながら、
脚の形をまっすぐに整えて行きます。

1.椅子の前に立ちましょう。理想は腰の高さ位の椅子ですが、
用意出来ない場合は低くてもOKです。

2.右足を椅子に乗せ、まずお尻から太もも裏が伸びるところで姿勢をキープしましょう。
この時両手は足の付け根に置きましょう。ポイントは、お腹を丸めない事!
お腹を前に出し、太ももとお腹を近づけるイメージで、ゆっくり10呼吸繰り返しましょう。

3.右足裏が伸びて来たら、椅子に乗せている足をゆっくり前に押し出し、
伸ばせる所まで伸ばしましょう。この時もお腹を丸めない事!
そのままの状態で10呼吸繰り返しましょう。反対側も同様に。
太ももストレッチ2.
このストレッチエクササイズでは、足を横に伸ばし、ヒップを立体的に仕上げてくれる
筋肉、中殿筋を刺激して行きます。足を引き上げる動作でも、腹筋を使うので全身の
筋バランスが整い、バランスのとれた綺麗なボディラインになります。

1.左手で椅子の背を軽く掴み、右手は腰に置き姿勢を整えましょう。
この時右かかとを押し出し、足首、アキレス腱、ふくらはぎを使いましょう。

2.息を吐きながら、足を真横に伸ばしましょう。この時、かかとを真横に押し出すように
イメージし、太もも内側(内転筋)を使うように意識しましょう。
また、尾てい骨が真下に向くように、お尻が後ろに飛び出さないように意識。
お腹を腰に引き寄せるように!

3.息を吸いながら、足を前に戻し膝を曲げ、腰の高さに引き上げましょう。

4.息を吐きながら、曲げた膝を腰真横に引き上げるようにしましょう。
1から4までの動作を10回連続で繰り返しましょう。反対側も同様に。
太ももストレッチ3.
太ももストレッチエクササイズのしめとして、寝た状態で太ももを伸ばして筋肉痛を
明日に残さないようにしましょう。

1.あお向けになり、両膝を抱えましょう。この時、お尻や肩、頭が浮いてしまう人は、
膝裏に手を置きましょう。ゆっくり息を吐きながら、太ももをお腹の方に近づけ、
お尻や太もも周辺をゆっくりストレッチ。

2.息を吐きながら、お腹を丸め、膝とおでこを近づけ10秒キープしましょう。
いかがですか? 椅子を使ったストレッチは壁を使っても出来る動きなので、
足がむくんできたかな?と思ったら、トイレでも給湯室でもどこでも
トライしちゃいましょう。
ショートパンツを格好よく履きこなしたい! という願望と共に、暑い夏の到来です。
暑いからこの際、ちょっとくらいプヨついていても、関係ない!
と思って気合いでショートパンツ、履いてしまっていませんか? 確かに「エイや!」
という気持ちも大切ですが、どうせ露出するのであれば、少しケアした脚を惜しげもなく
魅せる、少しの努力をしてみませんか?
そこで今すぐ! どこでも出来る太ももストレッチをご紹介します。
むくみ脚をホッソリさせるストレッチ
夏の方が体がむくみやすい? と感じている人は多いのではないでしょうか。
でも、実はこれは本当の事。なぜなら夏は、体温を下げようとして血管が
拡張しやすくい上に、水分を多く摂るのでむくみが生じやすくなります。
しかしながら、加齢や疲労に伴い、腎機能が低下すると体に取り込まれた
水分を排泄する処理が遅れ、水分が体の中で溜まり、東洋医学でいう所謂
「水毒」になり、体を冷やす原因にもなります。
また、夏は汗とともに失われるのがカリウムやマグネシウム。特にカリウムには
利尿作用があり、腎臓の働きを促進してくれるので、カリウム不足にならないためにも、
海藻類や夏野菜(キュウリ・トマト)などを摂るように心がけましょう。
またエアコンが効いた室内にいる時間が長くなると、体温を調節する自律神経の働きが
鈍くなります。そして水分代謝が低下し、むくみの原因になります。
このように夏はむくみやすい時期なので、出来る範囲でストレッチやエクササイズで
筋肉を刺激し、血液循環を良くしていく必要があります。そこで今回は、
どこでも簡単に出来る太ももストレッチエクササイズをご紹介します。
太ももストレッチ1
このストレッチエクササイズでは、主に脚裏を伸ばし、詰まりやすい
膝裏等を伸ばしておきます。特に女性はヒールを履く機会が多いので、
膝裏が縮みやすいのです。そこで今回は椅子を使って、ゆっくり伸ばしながら、
脚の形をまっすぐに整えて行きます。

1.椅子の前に立ちましょう。理想は腰の高さ位の椅子ですが、
用意出来ない場合は低くてもOKです。

2.右足を椅子に乗せ、まずお尻から太もも裏が伸びるところで姿勢をキープしましょう。
この時両手は足の付け根に置きましょう。ポイントは、お腹を丸めない事!
お腹を前に出し、太ももとお腹を近づけるイメージで、ゆっくり10呼吸繰り返しましょう。

3.右足裏が伸びて来たら、椅子に乗せている足をゆっくり前に押し出し、
伸ばせる所まで伸ばしましょう。この時もお腹を丸めない事!
そのままの状態で10呼吸繰り返しましょう。反対側も同様に。
太ももストレッチ2.
このストレッチエクササイズでは、足を横に伸ばし、ヒップを立体的に仕上げてくれる
筋肉、中殿筋を刺激して行きます。足を引き上げる動作でも、腹筋を使うので全身の
筋バランスが整い、バランスのとれた綺麗なボディラインになります。

1.左手で椅子の背を軽く掴み、右手は腰に置き姿勢を整えましょう。
この時右かかとを押し出し、足首、アキレス腱、ふくらはぎを使いましょう。

2.息を吐きながら、足を真横に伸ばしましょう。この時、かかとを真横に押し出すように
イメージし、太もも内側(内転筋)を使うように意識しましょう。
また、尾てい骨が真下に向くように、お尻が後ろに飛び出さないように意識。
お腹を腰に引き寄せるように!

3.息を吸いながら、足を前に戻し膝を曲げ、腰の高さに引き上げましょう。

4.息を吐きながら、曲げた膝を腰真横に引き上げるようにしましょう。
1から4までの動作を10回連続で繰り返しましょう。反対側も同様に。
太ももストレッチ3.
太ももストレッチエクササイズのしめとして、寝た状態で太ももを伸ばして筋肉痛を
明日に残さないようにしましょう。

1.あお向けになり、両膝を抱えましょう。この時、お尻や肩、頭が浮いてしまう人は、
膝裏に手を置きましょう。ゆっくり息を吐きながら、太ももをお腹の方に近づけ、
お尻や太もも周辺をゆっくりストレッチ。

2.息を吐きながら、お腹を丸め、膝とおでこを近づけ10秒キープしましょう。
いかがですか? 椅子を使ったストレッチは壁を使っても出来る動きなので、
足がむくんできたかな?と思ったら、トイレでも給湯室でもどこでも
トライしちゃいましょう。