健康とダイエットのレポート!本当の美を知りたい -154ページ目

コラーゲンってどうなの?

テレビや雑誌などでしきりに美肌効果を宣伝している「コラーゲン」
本当のところ効果はあるのかどうか・・・

私はかなり疑いの目を持っていますが、実際はどうなんでしょう。
まず、コラーゲン配合とかのクリーム

このクリームに含まれるコラーゲンが肌に浸透して美肌効果が出ると
いうものですが、実際に表皮に塗ったものがそう簡単に真皮まで浸透
するのでしょうか?
人間の体は外部からの有害物質を体内に入れないためにさまざまな
自己防衛機能を持っています。
もちろん皮膚に付着した異物もしっかりとガードするわけですね。
なのにコラーゲン配合とかのクリーム類だけ体内に取り込む(浸透)
ことなどある得るのでしょうか?

たしかにコラーゲンそのものは体内に含まれていて有害ではないかもしれませんが
コラーゲン配合と言っても所詮は配合です。

コラーゲンより、表皮の保湿成分が多く含まれるわけでそんなものを
容易に真皮まで浸透させるのでしょうか?
もしそうだとしたら自己防衛が全く機能していないことになります。
あなたの体はそんなに不健康ですか?

次に、もっと怪しいのが飲むヒアルロン酸とか、コラーゲンです。
経口摂取すると当然消化器官で分解されてしまうわけで、コラーゲン
なんてたんぱく質の一種ですから基本的に消化に際しアミノ酸や
アミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解された後に吸収されるのです。

コラーゲンは分解されてしまうのに真皮までどうやって届くのでしょう?

結局、コラーゲン配合のクリームを塗ってもコラーゲン配合のサプリを
飲んでも、そのまま肌に影響があるとは考えにくいのです。
もし、それらを利用して効果が出たと言うのならそれは単なる
『プラシーボ効果』?

Wikipediaにもこのような記述があります。

消化、吸収 [編集]

蛋白質の一種であるコラーゲンはアミノ酸単体であるグリシンとプロリンと、プロリンが水酸化されたヒドロキシプロリンで構成されている。蛋白質は基本的に消化に際し単アミノ酸やアミノ酸2-3個程度のペプチドまで分解された後に吸収されるため、コラーゲンを摂取しても直接体内に吸収されるわけではない。さらにヒドロキシプロリンは体内に存在しても、皮膚のコラーゲンを作る線維芽細胞に取り込まれず、グリシンやプロリン自体は、ごく一般に存在するアミノ酸である。従ってコラーゲンを体内で生成させるためにコラーゲンの構成要素であるアミノ酸を摂取するという目的でコラーゲンを選択的に経口摂取しても、必ず体内でのコラーゲン生成に使われるとは限らないと考えるべきである。

しかしながら、ヒドロキシプロリンを含むペプチドは細胞の働きを活性化させる様々な生理的活性が知られており、コラーゲンを経口摂取することでヒドロキシプロリンペプチドの血中濃度が長時間上昇すること、ペプチドが損傷した線維芽細胞を刺激し再生を促進することが明らかとなった[1]。ただし、体内におけるコラーゲンの合成にはリシンやビタミンCが別途必要である。

コラーゲンを多く含む健康食品が、しばしば皮膚の張りを保つ、関節の痛みを改善すると主張され販売されている。しかし、ヒトでの信頼できるほどの有効性は確認されていない。


どうかサプリメントなどを頼る事のない健康的な食生活をして自分の体を
大事にしてください。
バランスの取れた食事と規則正しい生活をして心穏やかにすればキレイは保てます。





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