1年前に旅立ち、
ヨーロッパを回り、
フランス・リヨンのレストランで働き、
自分が今年フランスへ行ったときには
リヨンで会い、一緒にブションへ行き、
彼の働くホテルへ泊めてもらい、
そして共にブルゴーニュをまわった
SAtooCが旅を終えて帰ってきました!
リヨンやボーヌで食事したり、
飲んだ数ヶ月前が懐かしい。
ということで久々に2人で
浜松にて食事&ワインを。
もちろん会話は旅の話や
フランスで会ったとき、ブルゴーニュの話
↓はボーヌ、リヨンでの写真。
食事を終え、
ブルゴーニュワインを飲みに。
聡の希望でコクのある白。
MEURSAULT SHARMES ’06
ムルソー シャルム
めちゃ美味!
これぞムルソー!
チーズと。
楽しい1日と美味しいワインでした。
ワイン戦士
今回はヴィンテージについて。
ヴィンテージとは
ワインの原料となる葡萄の収穫年のこと。
ラベルに表記された年号のことですね。
シャンパーニュなど複数のヴィンテージの
ワインをブレンドしたもの表記されないか
NV(ノン ヴィンテージ)と表記されている場合もあります。
ワインは基本的に葡萄そのもののみ
からできるため、
葡萄の出来が大きくワインの品質に
関わってきます。
良いワインは良い葡萄から。
その葡萄の生育に影響を与える、
気温や雨量など
気象条件の年による違いが
ヴィンテージによるワインの違い
ということになります。
ヴィンテージは
当たり年
はずれ年
とよく表現されることも多いのですが
はずれ=美味しくない
というわけではありません。
同じ銘柄のワインの場合、
はずれ年のワインは
当たり年のワインと比べて
飲み頃が早いのが特徴なんです。
ワインには飲み頃というのがあります。
ほとんどのワイン、特にカジュアルな
ワインはその大半が
リリースされたときには
若くてももう飲み頃になっていたり
フレッシュな味わいを楽しめるように
造られています。
しかし上質であったり高価なワインは
何年かの熟成を経て
味わいが増していき、
複雑になっていきます。
当たり年のワインでは
この味わいの増す熟成スピードが遅いんですね。
つまり飲むタイミングによって
はずれ年のほうが全然美味しく飲めるということになります。
当たり年
はずれ年
という表現よりは
年ごとによる性格の違いがある、
という見方が良いのでは
と自分は思っています。
同じ銘柄のワインでも
そのヴィンテージごとによる
特徴、性格の違い、熟成を感じるのも
ワインの楽しさではないでしょうか。
ワイン戦士。
ヴィンテージとは
ワインの原料となる葡萄の収穫年のこと。
ラベルに表記された年号のことですね。
シャンパーニュなど複数のヴィンテージの
ワインをブレンドしたもの表記されないか
NV(ノン ヴィンテージ)と表記されている場合もあります。
ワインは基本的に葡萄そのもののみ
からできるため、
葡萄の出来が大きくワインの品質に
関わってきます。
良いワインは良い葡萄から。
その葡萄の生育に影響を与える、
気温や雨量など
気象条件の年による違いが
ヴィンテージによるワインの違い
ということになります。
ヴィンテージは
当たり年
はずれ年
とよく表現されることも多いのですが
はずれ=美味しくない
というわけではありません。
同じ銘柄のワインの場合、
はずれ年のワインは
当たり年のワインと比べて
飲み頃が早いのが特徴なんです。
ワインには飲み頃というのがあります。
ほとんどのワイン、特にカジュアルな
ワインはその大半が
リリースされたときには
若くてももう飲み頃になっていたり
フレッシュな味わいを楽しめるように
造られています。
しかし上質であったり高価なワインは
何年かの熟成を経て
味わいが増していき、
複雑になっていきます。
当たり年のワインでは
この味わいの増す熟成スピードが遅いんですね。
つまり飲むタイミングによって
はずれ年のほうが全然美味しく飲めるということになります。
当たり年
はずれ年
という表現よりは
年ごとによる性格の違いがある、
という見方が良いのでは
と自分は思っています。
同じ銘柄のワインでも
そのヴィンテージごとによる
特徴、性格の違い、熟成を感じるのも
ワインの楽しさではないでしょうか。
ワイン戦士。
世界中で造られるスパークリングワイン。
その数多くある中でもやはり最高峰は
フランス・シャンパーニュでしょう。
価格の方も高価ですが
厳しい規定をクリアしなければ
シャンパーニュの名をラベルに
名乗ることはできません。
そして
そのシャンパーニュを生み出す葡萄品種
といえば、
シャルドネ
ピノ ノワール
ピノ ムニエ
この3品種。
この3品種、もしくはこの中の2品種
をブレンドして造りだすことがほとんど。
ブレンドしない単一品種だけのもの
シャルドネ100%のものは
“ ブラン ド ブラン ”
ピノ ノワールやピノ ムニエの黒葡萄100%
で造られたものを
“ ブラン ド ノワール ”
と呼びます。
シャンパーニュの葡萄品種についていえばこれだけ知っていれば十分でしょう。
しかし、シャンパーニュを名乗る上で
認可されている葡萄品種は実は8品種
あるのです!
上の3品種以外に
ピノ ブラン
アルバンヌ
プティ メリエ
フロモント
アンフュメ
これらはあまり使われることは
ありませんが、
認可された8品種を全て使う!という
シャンパーニュがあります。
ル ノンブル ドール /オブリ フィス
大手メーカーが多い
NM ネゴシアン マニピュランではなく
小規模な作り手である
RM レコルタン マニピュラン。
そのため生産量は少ない。
8品種全て混ぜるなんて他に知らない。
先日飲んだのは98年のもの。
しっかりとした色調と味わいで複雑。
素晴らしいものでした。
1番左。ル ノンブル ドール ’98
真ん中はブルゴーニュ、
ドメーヌ デュジャックの
モレ サン ドニ ブラン ’08。
右はピレネー山脈の麓、標高400mにある
畑から造られるドメーヌ ラファージュの
レ ザスプル キュヴェ レア ’09 。
ごちそうさまでした。
ワイン戦士
その数多くある中でもやはり最高峰は
フランス・シャンパーニュでしょう。
価格の方も高価ですが
厳しい規定をクリアしなければ
シャンパーニュの名をラベルに
名乗ることはできません。
そして
そのシャンパーニュを生み出す葡萄品種
といえば、
シャルドネ
ピノ ノワール
ピノ ムニエ
この3品種。
この3品種、もしくはこの中の2品種
をブレンドして造りだすことがほとんど。
ブレンドしない単一品種だけのもの
シャルドネ100%のものは
“ ブラン ド ブラン ”
ピノ ノワールやピノ ムニエの黒葡萄100%
で造られたものを
“ ブラン ド ノワール ”
と呼びます。
シャンパーニュの葡萄品種についていえばこれだけ知っていれば十分でしょう。
しかし、シャンパーニュを名乗る上で
認可されている葡萄品種は実は8品種
あるのです!
上の3品種以外に
ピノ ブラン
アルバンヌ
プティ メリエ
フロモント
アンフュメ
これらはあまり使われることは
ありませんが、
認可された8品種を全て使う!という
シャンパーニュがあります。
ル ノンブル ドール /オブリ フィス
大手メーカーが多い
NM ネゴシアン マニピュランではなく
小規模な作り手である
RM レコルタン マニピュラン。
そのため生産量は少ない。
8品種全て混ぜるなんて他に知らない。
先日飲んだのは98年のもの。
しっかりとした色調と味わいで複雑。
素晴らしいものでした。
1番左。ル ノンブル ドール ’98
真ん中はブルゴーニュ、
ドメーヌ デュジャックの
モレ サン ドニ ブラン ’08。
右はピレネー山脈の麓、標高400mにある
畑から造られるドメーヌ ラファージュの
レ ザスプル キュヴェ レア ’09 。
ごちそうさまでした。
ワイン戦士










