どうも!
今回のタイトル、教科書を信じる?
なんか、でかい!!
というのもワタシ、春学期に
understanding the int'l experience
という基本は『文化』の授業をとったのですが、
何もかもが新しいというか、今まで目を向けていなかったことばかりだったので、ある種感動でした。ありがとう。
まぁ、学んだことは沢山あるんですけど
一番、気づかされたって感じのことが
文化を教える事の重要さ、難しさ。
です。
なんか、それまでの自分はいわゆる文法や、読み方・書き方
つまりまぁ、skill-based instructionの方にしか目がいってなかったんですけど
それじゃぁいけないんだな と。
受験に合格できるスキルをすんごい上手く教える先生。
昔(10か月前)はそれが全てでしたが、今は変わりました。
あ~。話したい事全部書こうとすると長くなる~。
まぁ少しずつ書けばいいですね^^;
とりあえず、タイトルの教科書について。
実際、英語の教科書はチョコチョコと文化について取り上げています。
文法であろうとリーディングであろうと
文化はやや断定的に描かれてる印象を受けます。
例えば、中学校で比較級を習った時ですが
すっごい覚えてるのが、
Drinks here are twice as big as those in Japan.
アメリカの事でしたかね。
まぁ、当時は『ふ~ん』ですよ。
今も微妙にそうですが、ワタシ
自分の周りの人・物が好きすぎて
“外の世界”にあまり興味が持てない人でした。
日本というhomogenousな国で生まれ育ちましたからね^^
だから
教科書に書いてあるもの
先生が言ったこと
黒板に書かれたこと
は、テストに出るからそのまま覚えようとしてました。
それが・・・アレなんですねぇ~
こっちに来てみて初めて知った訳ではないですが、
ワタシ神田がアメリカ・オレゴン州で一番よく見かける自販機にある
ペットボトル。
1本591mLです^^;
某☆ロナミンC的なものと比べたんですかねぇ。
何と言いますか
formを教える為にcontentが微妙に事実と異なってしまう
って、実際多々あると思います。
もし、教える側が何のattemptもなしにその情報を教えてしまうと
stereotypeってものがうまれてしまう訳ですね。
☆outubeなどを見てみるとそれがハッキリわかります。
ある文化の1面を取り上げた動画に対して
racistさん達がたかる様に喰いついています。
情報が一方通行で入ってくると、受け手はそれをもとに
色んなものをgeneralizeしようとしますからね。
日本はhomogenousな国ですから
授業によって作り上げられたstereotypeはなかなか壊すチャンスがありません。
ですから、教科書であろうとその内容は一度考える必要があると思います。
先生がただ単に言語を教えるだけでなく、
それを通して異なった文化・人々を“知る”ための
bridgeになれたら素敵だなと思います![]()
ってことで、なんか偉そうな事を言った神田の教育実習時代の
反面教師っぷりを明日あたりに・・・(笑