3月29日

スタジオ「フィオリーレ」でチャリティコンサートが行われました。


急きょ決まったことながら、

名古屋を中心に活躍されている音楽家の方々が、

10人以上集まって、歌、ピアノ、フルート、尺八に琴、ヴァイオリンなどを披露してくれました。


会場は決して広くはないのですが、観客も、100人近く集まり、

そこで集まった募金は、「日本赤十字社」に寄付されるようです。


音楽と自分。そしてオーディオ

コンサートの最後には、

全員で「ふるさと」を合唱しました。

奥村 耕三さんの尺八の音が心に響きました。

やはり、我々は、日本人なのですね。


長期化の様相を見せる震災、

チャリティコンサートもこれで終わりではありません。


5月にも計画があります。

その頃には、被災した人たちの生活が、

少しでも改善していたらと思います。











音楽と自分。そしてオーディオ

今ピアノの魅力にはまっています。

ピアノは、自分にとってとても身近な楽器。

しかし、ピアノの本当の良さがわかってきたのは、つい最近のこと。


上の写真は、原口 摩純さん

中村区のスタジオ「フィオリーレ」での様子です。

普段は、ベートーベンの時代のピアノを演奏され、CDも出されています。

3月5日、この日は、写真のように、一般的なピアノでの演奏でした。

だれもがよく知っている「トルコ行進曲」やベートーベンの「テンペスト」などを

演奏されました。

様々な演奏家の方の演奏を聴くうちに、

少しずつ魅力に引き込まれていきました。


今日は、芸文のリハーサル室で行われた

伊藤 わか奈さんの「モーニングコンサート」へ出かけてきました。


音楽と自分。そしてオーディオ

挨拶しているのは、主催する福田音楽事務所の方。

クラシックを多くの人に身近に感じて欲しいとの思いで、

多くの「サロンコンサート」を企画しています。


伊藤 わか奈さんのコンサートへ行くのは、これで2度目でした。

プログラムは、前回と同じ「ベートーベン」で曲目も同じなんですが、

多彩な音色に魅了され、

入場料1000円という値段も魅力で、「行くしかない!」と決意して早起きしました。


早起きもでき、よい音楽も聴けて、これほど良いことはありません。


ただ、震災の影響で、

5月に予定されていた伊藤さんの東京公演は、

まだ未定だそうです。


ニュースで、見たのですが、

自閉症の少年が、避難所でピアノを演奏し、被災者の方々の心を癒しているとのこと。

時には、被災地の子どもたちのリクエストにこたえ、

朝には、「ラジオ体操」の伴奏も行って、人々に活力を与えているようです。


簡単に結論を出せることではないのでしょうが、

こんな時だからこそ、東京公演が実現するとよいと思います。




いつもお邪魔させていただいている

中村区のスタジオFIORIRE(フィオリーレ)で、

伊藤わか奈さんのピアノ演奏を聴いてきました。


久々の生演奏でした。

すべてベートーベンのプログラムで、

色彩豊かなピアノの音色に癒されました。


伊藤さん自信も、東京で被災され、

そのときの恐怖を語ってくれました。


コンサートでは、当初の予定を変更し、

1曲目に、「葬送行進曲」が演奏されました。


伊藤わか奈さんは、

24日の19時~と

27日の10時30分~


県芸リハーサル室でコンサートを行い、

収益金の一部は、義援金として寄付されるそうです。


また、FIORIREでも、チャリティーコンサートの計画があります。


身近なところで、復興支援が始まりつつあります。


音楽と自分。そしてオーディオ



震災の報道を見るたびに、心が痛みます。


被災された方々には、

心からお見舞い申し上げます。


妻がオルガン伴奏をさせてもらっている教会を通じて、

防寒具や非常食を昨日送りました。


教会で牧師さんの話を聞き、少し心を落ち着かせ、

みんなで歌を歌いました。

家では、クラシック音楽を聴きました。

やはり、音楽は生活に必要なものなのだと感じました。

こんな時は特にそう思います。


ミュージシャンの方々が、一致団結して、

チャリティーコンサートをしたり、励ましの曲を作ったりするのがよくわかります。


節電の必要や安全面の問題があるため仕方ないのですが、

関東で行われる予定だったコンサートが、軒並み中止になっているようです。

娘が残念がっていますが、仕方ありません。



1日でも早く、平穏な日々が送れるよう祈るしかありません。




東北地方を中心とした地震はいまだに信じられません。


昨日(日曜日)7MHz(短波帯)を受信していたところ、JA3RL(関西方面)が、非常通信を行っていました。

「何か自分にできることはないか?」と思っていたところだったので、

東北地方との中継を行いました。


我が家は、貧弱な設備ですので、中継といっても知れていますが、

JA3RLが確認しきれない東北の局がいれば、先方の言葉をそのまま伝える程度のことです。


東北地方からの電波は非常に弱く、

モービル(車)などの小さなアンテナや、

仮設のダイポールアンテナ(電線を切っただけのもの)から

送信をされているようでした。


そのためか、関西からの電波はとどいても、東北からの電波が届いていないという一方通行のようなことも起こっていました。

多くのアマチュア無線家が交信の様子を受信していたようで、

無言のうちにチームワークができていて、

必要に応じて的確に中継(QSP)していました。


音楽と自分。そしてオーディオ

屋根馬に乗せただけの小規模のアンテナですが、日本列島はすべてカバーできます。

夜になると、スキップしてしまい(日本は通り越して、)近隣の外国の局の電波しか入らなくなってしまうので、

手早く交信をしました。


最近は、オーディオに熱中しているので、リグ(無線機)はすっかりほこりをかぶっていたのですが、

少しは役にたてたのでしょうか?


何となく音楽を聴く気になれず、夜は430MHzのメインチャンネルを受信しています。