今ピアノの魅力にはまっています。
ピアノは、自分にとってとても身近な楽器。
しかし、ピアノの本当の良さがわかってきたのは、つい最近のこと。
上の写真は、原口 摩純さん
中村区のスタジオ「フィオリーレ」での様子です。
普段は、ベートーベンの時代のピアノを演奏され、CDも出されています。
3月5日、この日は、写真のように、一般的なピアノでの演奏でした。
だれもがよく知っている「トルコ行進曲」やベートーベンの「テンペスト」などを
演奏されました。
様々な演奏家の方の演奏を聴くうちに、
少しずつ魅力に引き込まれていきました。
今日は、芸文のリハーサル室で行われた
伊藤 わか奈さんの「モーニングコンサート」へ出かけてきました。
挨拶しているのは、主催する福田音楽事務所の方。
クラシックを多くの人に身近に感じて欲しいとの思いで、
多くの「サロンコンサート」を企画しています。
伊藤 わか奈さんのコンサートへ行くのは、これで2度目でした。
プログラムは、前回と同じ「ベートーベン」で曲目も同じなんですが、
多彩な音色に魅了され、
入場料1000円という値段も魅力で、「行くしかない!」と決意して早起きしました。
早起きもでき、よい音楽も聴けて、これほど良いことはありません。
ただ、震災の影響で、
5月に予定されていた伊藤さんの東京公演は、
まだ未定だそうです。
ニュースで、見たのですが、
自閉症の少年が、避難所でピアノを演奏し、被災者の方々の心を癒しているとのこと。
時には、被災地の子どもたちのリクエストにこたえ、
朝には、「ラジオ体操」の伴奏も行って、人々に活力を与えているようです。
簡単に結論を出せることではないのでしょうが、
こんな時だからこそ、東京公演が実現するとよいと思います。