- 前ページ
- 次ページ
小さな車に録音機材を積んで・・・・・・・。
先日行った5/Rホールよりは天井が高く、ホールの容積そのものは大きいかも知れません。
やはり、間近で聴くとチェロは迫力がありました。
迫力に圧倒され、録音メディアを交換し忘れるところでした。
演目は、
・ヴィヴァルディ チェロソナタ第5番
・ベートーベン チェロソナタ第2番
など・・・・。
アンコールでは、「鳥のうた」が演奏されました。
いつか、このブログでも触れた、オーディオテクニカの隠れた名器。AT-SP50です。音楽好きの友人に譲ったところ、うまく車のバックボードにつけることができたようです。
ちょっと低音は不足しますが、これで聴いたフラメンコギターは最高でした。狭い車内ならこれで十分なのかも・・・。
実はこのスピーカーですが、コイルを巻き替えて、コンデ
ンサもチューンナップしてあります。
ずっき~に☆さん、じょうずに活用していただきありがとう
ございます。ウレタンエッジなので耐久性が心配ですが、いい音していました。
フロント:リアが1:9くらいの割合で使っているそうです。
今度、フロントにハイカットフィルター(コイル)入れて、ネットワーク組みますか?バランスさえ取れれば、低音もばっちりかもですよ。
ゴールデンウィーク最終日の今日、名古屋市内にある5/Rというコンサートホールに、コンサートを聴きに行ってきました。HALLとありますが、少し広めの「サロンコンサート」と言ってもよいかと思います。
アットホームな雰囲気でした。
出演者は、山田美和子さん(Pf)渡辺理恵子さん(Pf)長屋弘子さん(Sp)の三名です。
できて間もないホールで、ピアノは、由緒正しき場所で使われていた(聞いたけど忘れました
)スタンウェイ。ロゴからみて、かなり使いこまれた感じでしたが、しっかりメンテしてあり、びっくりしました。ちょっと天井が低かったので、響き過ぎないかなあ・・・。と思っていましたが、満席になると、ほとんど気になりませんでした。
ドリンクサービスなどもあり、サロンコンサートならでは。
トランスクリプションというのだそうですが、同じ曲を2曲続けて、一方は歌曲、一方はピアノソロといった構成で進められ、勉強になりました。
昨日の登山の疲れもあり、はじめのうちは、寝てしまうのでは・・。と心配していましたが、知らず知らずのうちに音楽に引き込まれ(それがいいところですね
)しっかり癒されてきました。
9月には、一度聴いてファンになってしまった、エレクトーンの稲垣智保さんと、渡辺理恵子さんの「ふたりのコンチェルト」が企画されているようです。(以前ブログでも触れましたがなかなかです。)楽しみです。
好天に恵まれた本日5月5日、近所の友人たちと、三重県の御在所岳に登ってきました。
毎年、秋に登るのが恒例でしたが、今年は春の景色も見たいとのことで出かけました。
ちょうど、高山植物の咲き始める時期で、リンドウの仲間や、つつじの仲間が中腹では、よく見られました。
ウグイスの声もこの時期は楽しいです。ものすごく下手くそな鳴き方をするものや、すごく上手な鳴き方をするものがいて、上に行けは行くほど、上手に鳴いていたように思います。
明日は、友人「長屋 弘子」さんが、名古屋千種の5/R HALL
にてコンサートをするので、そのお手伝いです。
果たして、今日の疲れがどの程度影響するのか・・・。
ちょっと心配です。
いずれにせよ、山はいいですねえ
もうちょっと体力をつけて、ウグイスの歌声も録音してみたいと思ってしまいました。
帰りは湯の山温泉で一息ついて気分よく帰ってきました。
なお、下りはお金を払ってロープウェーで下りてきました。
今度は頑張って往復するぞ!!!!!!!





