1年以上ぶりの更新です。パソコンの不調、多忙(?)により・・・・というよりマイペースなんです。

ブログ休止中も、音楽活動はしっかり行っていました。色々と新しい音楽家の方々とも知り合えて、オーディオよりも生演奏ばかり聴いていました。(-^□^-)幸せ・・・。
      

音楽と自分。そしてオーディオ 音楽と自分。そしてオーディオ

 今日は、念願かなって、愛知県芸術劇場に「ウィーン少年合唱団」の演奏を聴きに行ってきました。

CDでは何度も聴いたことがあるのですが、そのパフォーマンスはさすがでした。

 ステージ中央にピアノが設置されていて、それを挟んで、ソプラノ→メゾ→アルト(多分)と並びます。

指揮者の「カペルマイスター:ボミ・キム」さんは、
時には右手だけで、時には左手だけでピアノ伴奏をしながら指揮をします。そのかっこいいこと。

 肝心の歌声ですが、さすがに素晴らしい。以前、合唱の先生に、「声変わり直前の男声が人間は一番なんだよ。」と聞いたことがありますが、まさに旬を迎えるのがこの時なんだと実感しました。



我が家のインターネットの調子が悪く、自分では修復不可能でしたので、

昨日、友人が修復に来てくれました。


友人は、有名なF社に勤めるコンピュータの専門家です。

おかげで快適になりました。


友人とは無線を通じて中学の頃からの付き合いです。

そんな訳で、久々に無線機の電源を入れました。


我々が少年の頃は、「アマチュア無線」といえば、50MHzが入門バンドで、

毎晩のように、バンド内で色々な方々と長話をしていたものです。



音楽と自分。そしてオーディオ

開局当時の機械です。

TRIO(現ケンウッド)のTR-1300です。

友人のF氏もこれを使っていました。

50MHzハンディで出力が1.5Wと少ないので、

出力を自作リニアアンプで10Wに上げて使っていました。


当時のハンディ機の中では、最も安定度が高かったのですが、

50.1MHz~50.25MHzまでしか出られなかったので、

外付けVFOを自作しました。

自作VFOは、今では考えられないほど、周波数変動が激しく、ラグチューの最中にも周波数が変動しました。


周波数も直読できないので迷子になることも・・・・・。


懐かしくなってアンテナに繋いでみたら、ちゃんと動作しました。

たまたまコンディションが良く、中国の局が出ていましたので、

現用の無線機に切り替えて、早速呼んでみました。


3回ほど呼んだところで、ぐっと信号が強くなってきて、交信することができました。

その後、コンディションが変わり、韓国と台湾の局とも交信。

50MHzでは、久々の海外との交信でした。


それにしてもアジアの局が増えました。

日本語のできる方も多く、こちらとしては助かります。



音楽と自分。そしてオーディオ

昔交換したカードです。今は呼び方が変わった国もあります。


50MHzは、不思議なバンドです。

普段は、大して電波が飛ぶバンドではなく、

だれ1人出ていないと思ったら、

コンディションが良くなると、バンド内は一変して、

ハチの巣をつついたような状態になります。

みんな聞いているんですね。


ちなみに今日は、わずか1時間ほどで静まり返ってしまいました。


しかし、英語力が落ちました。単語が出てきません。

聞きとる力も落ちました。 しょぼん



音楽と自分。そしてオーディオ

時価90億ともいわれるストラディヴァリウスだけのコンサートへ行ってきました。

プログラムでは、「11台のストラディヴァリウス」とあったのですが、


ヴァイオリン7台、ヴィオラ2台、チェロ2台、コントラバス1台、チェンバロという編成でしたので、

おそらくコントラバスとチェンバロ以外ストラディヴァリウスということでしょう。


中でも、ヴィオラは、世界でも10台ほどしかないらしいです。


音楽と自分。そしてオーディオ

チケットは、奥さんがとってくれました。

S席は高価なので、次に良いA席がよかったのですが、あっという間に完売したらしく、

ステージに向かって左側のバルコニーのB席でした。


ヴァイオリンを背にした位置なので、少々残念でしたが、

貴重なヴィオラとチェロが正面だったので、まあ満足です。


予定していた曲の演奏が終わると、

メンバーの一人、セバスティアン・ヘーシュさんが上手な日本語で挨拶し、

その後で、鎮魂の意味をこめて、

「G線上のアリア」が演奏されました。


素晴らしい演奏でした。

録音したCDを届けに、

チェンバロ工房へ行ってきました。


音楽と自分。そしてオーディオ

ボディから鍵盤づくりまで、

作業は、たった一人で丁寧に行います。

       (びっくり!!)

ピアノとは鍵盤の色が逆になっていて、

黒鍵の部分はエボニー(黒炭)です。


外側はポプラ材、

音を伝える部分には、松(トウヒ)を使用します。

そういえば、ギターの表板も松(スプルース)です。


材料は、塗料も含めて、ほとんどが天然の素材だから驚き。


音楽と自分。そしてオーディオ

完成間近のチェンバロです。

正直言って、これだけの手間をかけた割に、300万は安いです。

(自分には買えませんが・・・。)

貴重な体験をさせていただきました。

ハンドボールというと、バスケとサッカーの・・・・・。

とよく言われます。


確かにそう思うのも無理はありません。

でも全然違います。

ハンドボールでは、

走る・投げる・跳ぶという日常的な動きがそのまま生かせます。


バスケットのような高度なドリブル技術は必要なく、

歩く歩数も3歩(ストップを合わせると4歩)もあり、

バスケットのような制限はありません。


自分は、ハンドボールを通じて多くの子どもたちとかかわってきました。

ずいぶん昔の話ですが、県の大会で5年連続優勝したこともありました。


しかし、今では、バスケットやサッカーの人気の影に隠れて、人口は減少するばかり・・・。


少し残念なので、過去も振り返りつつ、ちょくちょくブログで触れさせていただきます。