我が家のインターネットの調子が悪く、自分では修復不可能でしたので、
昨日、友人が修復に来てくれました。
友人は、有名なF社に勤めるコンピュータの専門家です。
おかげで快適になりました。
友人とは無線を通じて中学の頃からの付き合いです。
そんな訳で、久々に無線機の電源を入れました。
我々が少年の頃は、「アマチュア無線」といえば、50MHzが入門バンドで、
毎晩のように、バンド内で色々な方々と長話をしていたものです。
開局当時の機械です。
TRIO(現ケンウッド)のTR-1300です。
友人のF氏もこれを使っていました。
50MHzハンディで出力が1.5Wと少ないので、
出力を自作リニアアンプで10Wに上げて使っていました。
当時のハンディ機の中では、最も安定度が高かったのですが、
50.1MHz~50.25MHzまでしか出られなかったので、
外付けVFOを自作しました。
自作VFOは、今では考えられないほど、周波数変動が激しく、ラグチューの最中にも周波数が変動しました。
周波数も直読できないので迷子になることも・・・・・。
懐かしくなってアンテナに繋いでみたら、ちゃんと動作しました。
たまたまコンディションが良く、中国の局が出ていましたので、
現用の無線機に切り替えて、早速呼んでみました。
3回ほど呼んだところで、ぐっと信号が強くなってきて、交信することができました。
その後、コンディションが変わり、韓国と台湾の局とも交信。
50MHzでは、久々の海外との交信でした。
それにしてもアジアの局が増えました。
日本語のできる方も多く、こちらとしては助かります。
昔交換したカードです。今は呼び方が変わった国もあります。
50MHzは、不思議なバンドです。
普段は、大して電波が飛ぶバンドではなく、
だれ1人出ていないと思ったら、
コンディションが良くなると、バンド内は一変して、
ハチの巣をつついたような状態になります。
みんな聞いているんですね。
ちなみに今日は、わずか1時間ほどで静まり返ってしまいました。
しかし、英語力が落ちました。単語が出てきません。
聞きとる力も落ちました。 