5月22日(日)名古屋市中村区のスタジオ「フィオリーレ」で、
2度目のチャリティーコンサートが行われました。
前回はなかった「チェンバロ」も加わりました。
チェンバロの繊細な音色は、やはり生でしか味わえません。
チェンバロ演奏は、戸崎廣乃さんです。
ソプラノ歌手の長屋弘子さんが、ヘンデルのアリアを披露。
チェンバロ・ヴァイオリン・フルート・チェロという豪華な伴奏です。
長屋さんは、11月に「しらかわホール」でリサイタルを予定しているそうです。
チェンバロ製作者の安達さんがバロックについて説明してくださいました。
安達さんのお話は分かりやすく、
バロックについて楽しく理解を深めることができました。
コンサートの最後はやはり「ふるさと」の合唱です。
1日も早い復興を願い、歌いました。
集まった義援金も、すべて「日本赤十字社」を通して
震災に合われた方々に寄付されるそうです。
雨にもかかわらず、客席も前回同様で満席でした。
音楽の底力を感じました。










